FC2ブログ

ブログサイトの個人的見解

なんでもYahooブログがサービス終了だとか。
私はFC2なんで関係ないですが、Yahooブログでつながってる友人が多いので、いろいろと渡り歩いたことがある私の経験が移行先の参考になればと記載してみます。

ちなみに情報は数年前のものであり、本当に個人的な印象なので今は状況が変わってることもあるかと思います。あくまで参考程度に最新情報をもとに探してみてくださいね!

私が使ってるこのブログはFC2です。
始めた当時はホームページがメインでブログはサブだったので、ホームページとの連携ということで利用し始まました。
FC2はいろいろとサービスがあるのでいろいろ絡めたい人にはいいかも。
ブログも自由度では一番ではないかと思います。制約もほぼないし、手軽なものからカスタマイズまでいじりやすい。
いろいろといじってみたい人には向いてるかと。

ただ、いまお勧めするならライブドアブログでしょうか。
Livedoor・・・はい、私も名前聞いて不安なイメージを持ちました。
実際試したのは一番最後。でも一番使いやすいように思いました。

更新ページも比較的わかりやすいし、5つまでブログを作れるのはイイですね。
内容ごとに分けてもいいですけど、いくつもブログ運用するのは面倒くさいかも・・・。
カスタマイズはある程度制限されますが、手軽に使うには問題ないと思います。
特に不満もなくいいブログだと思います。検索にも引っかかりやすいし出来ることなら移行したいところだけど、今さらねぇ。

他に過去に渡り歩いたブログの印象を簡単に

アメブロ:有名だけど余計な広告が勝手に入って鬱陶しい。(そのくせ自分の広告は貼れない)
有名人が多く使ってるためか印象はいいけど、ほとんどいじれない。
とりあえずブログ掲載できればいいやという人向けかな。Yahooブログに近いかも。

Seesaa:これも使いやすいブログでした。使ってる人の評判も悪くないです。ここも5つまでブログ持てたような気がします。
ただ何となく動作が重いような印象。ちょっとイラっとした記憶が。検索にも引っかかりにくいような。

忍者ブログ:ここも結構評判いいですね。独特なアドレスがwww。
ここもホームページとかと連携してるし、各種機能も充実してるので、本格的に移行しようかと思ったこともあります。
何でやめたんだっけ・・・?悪くなかったと思うんだけど・・・。独特の雰囲気を好きになれるかかな?

私もいろいろやりたがりなので、ここの他にもやりたくなったことがあり、あちこち引っ越しをしてた時がありました。
FC2は使ってだいぶ経ってるので今さら変える気もありませんが、これから新たに始められるならしっかり選んだ方がいいかと思います。引っ越し作業も面倒くさいし、完璧に反映されるとは限らないですからね。
(SeesaaからFC2に引っ越した時も、作業自体は簡単でしたが、画像サイズがおかしかったりと不具合は出ました)

今のところ個人的にはライブドアですかね。
まぁどこで良し悪しを判断するかは人それぞれですからね。今ならスマホからの操作とか判断基準は違ってくると思いますので、ご自身に合った良いブログサービスに当たることを願ってます!
関連記事

ふざけるにもセンスは必要ね。

最近は模型メーカーも大変なのか、これまだなかったようなものを出すようになりましたね。
他ではやっていない分、はまるとデカそうだからオリジナル色を出してます。まぁいろいろ出るのは見ていて楽しいからいいですけど。

なんといってもマスターボックスですね
米独・降下兵各2体南欧1944-沐浴中女性2体付(マスターボックス 1/35)

この辺からだっけ?「おおっ!?」ってなってきたのは

ピンナップガールズ 6体 3Dノーズアート 40年代スタイル(マスターボックス 1/35)
この辺まではまぁわかるとして・・・

ライダー2体 サイドカー 盗人 (マスターボックス 1/35)

・・・は?

デスエンジェルス女性戦士4体(マスターボックス 1/35)

やべぇ・・・楽しそう・・・。そして最近は

バート&愛犬ラドリー 「俺の車に何を!」(マスターボックス 1/24)

1/24となると車との絡みなんだろうけど、ここまでキャラたっちゃうと主役だよね。
どこへ向かってるんでしょう?

宇宙の果ての奇妙な仲間シリーズ1 女ハンター・イレーネ・レロイ (マスターボックス 1/24)

もう宇宙に向かってたのね・・・こんなシリーズ始めたらやりたい放題だな。
いやぁ~しかし元気があってよろしい!

でもハマるとたまんなそうな世界だよね。「なんだよこれ!?次は何出るんだよ!?」って楽しくなりそうなバカバカしさがある。
こういうのを楽しく作れる人って本当に模型が好きな人なんだろうな。

それで、ですよ。
我らのハセガワも苦しい中で試行錯誤しておりますが

80's バブリー ガールズフィギュア(ハセガワ 1/24)

・・・どうなんでしょ?同じようなところ目指してるのかな?
ハセガワも最近この手のフィギュアを出してるけど、なんかこう・・・かたい?原型なのか見本のせいなのか、なんか面白みに欠ける気がする。

クラッシャージョウ ファイター1 (ハセガワ1/72)

ごめん、知らないんだけど・・・人気があったのかな?スチラドゥ的な隙間を狙ったんでしょうか。

もうハセガワは飛行機作んないのかな?

ハセガワといえば、たまご飛行機にのってきた人たちもいたのに
デフォルメ飛行機 F-5E VFC-111 サンダウナーズ(AFVクラブ)

本家が色替えとかフィギュア付けてごまかしてる間に続々と出して、そのうちこっちが主流になりそう。

マスターボックス以外にも独自路線のシリーズを各社が出してますが、どうもハセガワのずらし方はいまいちな気がするのは、たまたま私の琴線に触れないというだけの問題なのだろうか。
喜んでる人がいるんならまぁいいが。・・・クラッシャージョウ・・・

中の人は飛行機に興味ないのかな?
まぁ実機リサーチして設計して金型作ってよりかは原型師に投げて金型作ればいいフィギュアのほうが開発費もかからなそうではあるが。
とりあえず原型師は変えたほうがいいように思える・・・。

再三言ってるように、私はハセガワに育ててもらった飛行機の子なので、応援はしたいんだけど・・・
最近は雑誌裏の広告とか見ても目に入らない。

飛行機作れないなら作れないで、もうちょっとふざけ方を考えたほうがいいように思うんだけど。
会社、堅苦しいのかなぁ・・・。なんとなくつまらなそうな会社だというのが伝わってくるんだが・・・。

自衛隊機はプラッツあたりに期待した方が良さそうね。
関連記事

小物パーツを整形します:隼Ⅱ型(ハセガワ 1/72)

大戦機小物パーツは脚しかないから楽でいいね。
ウエポン作るのは面倒くさいからぁねぇ~

ki43_190228a.jpg
シンプルな構成。形は悪くないけど、さすがに古くてバリがすごい。

ki43_190228b.jpg
とりあえず除去。
形は悪くないからこのままでいいか。

ki43_190228c.jpg
脚カバーはプラ板で薄く作り変えよう。
ちょっとディテールも追加。

もう一つのパーツであるプロペラ。
ki43_190228d.jpg
何となく細くてボリュームが足りない気がする。

ki43_190228e.jpg
根本付近を中心に超適当にプラ板と瞬間で盛り付けて削り出し。
ki43_190228f.jpg
う~ん、まぁこんなもんかな?

関連記事

すじ彫りの功罪

遅くなりましたが、いよいよこのテーマで。(お待たせしてすみません!)
詳しくはこちらのコメントをご覧頂くとして、簡単に言えばなんでもかんでもスジボリにするのは如何なものかということなのですが。

初めに私の立場を明確にしておきますと、私はすじ彫り至上主義です!
いや、”だった”というのが正しいんですが、いずれにせよ私はスジボリにはこだわりがあったので、このテーマを振って頂くには申し分ない人選だと思いますw

さて。私がプラモを本格的に始めたころはちょうどスジボリが一般化してきたころではないかと思います。キットもまだ凸モールドが多かったし、作例とかもまだ両方あったと思います。そしてスジボリの作例を見たときに「これはリアルだな!」と思い私も試行錯誤しつつするようになりました。

凸モールドのほうがそれらしいとのご意見もありましたが、私が航空祭などで見た機体はあまり凹凸もなく、あくまでもパネルの合わせ目であって、細い溝になってるほうがそれらしいと思ったためです。

凸モールドは古臭い。そもそもなぜ凸モールドだったのか。もしかしたら金型製作の都合とかでそうなってただけなんじゃないかと思っていました。
もし私が開発者なら凸にするかな?だって溶接してるわけじゃないし、あくまでパネルとパネルの合わせ目だからスジになってるのが自然だと思うのです。
もしかしたら木型を元にできた金型にスジを掘りこんでいったから結果的に凸モールドになっちゃったのではないかと。(金型技術のことはわからないのでいい加減な意見ですが)

だから凸モールドこそ私にとっては不自然・不完全な表現=凸モールドはダサい・古い=スジボリこそ正解!というのが長いこと私の認識でした。


しかしそのせいで私もスジボリにこだわりすぎてた部分があります。スジボリの効力を過信するあまり図面を見ながら出来るだけ正確にスジボリをすることにこだわってた時がありました。

でもそれは間違いだったんです。
図面だとどんなパネルの合わせ目も同じ線で表現されちゃうんですよ。
しかし実際はパネルが重なって段差になってたり、動く部分で深いスリットだったりと場所によって表情がいろいろあるんですよね。
だから何でもかんでもスジ彫れば良いというわけじゃないというのに最近気づきました(遅っ!)

ちゃんと場所によって表現を変えていく。スジボリが正しいとか凸がダメとかじゃなくて、その場所に合った表現をするべきなんですよね。
それがいいのはわかってるんですが、これが難しいんですよ~
その為には機体の形状がちゃんとわかっていないといけないわけで、そこまでの細かいリサーチをし、反映させていくのって大変!

そういえば最近出た造形村の屠龍は場所によってパネルラインが段差で表現されてたりしてましたっけ。
メーカー側でそこまでリサーチしてもらえれば助かりますが、そこまで求めてはいけませんな。

キ45改丁 二式複座戦闘機 屠龍(造形村 1/32)

ということで、パネルラインの表現にはもっといろんな方法があっていいように思います。ここに関しては飛行機プラモは止まっちゃってますよね。その辺の表現を考えながら何か作ってみたいと思っています。


ちょっと前に零戦始めようとしたのはその為だったんですよね。零戦は資料が山ほどあるし、表面の感じもわかるのでいいかな~と思ったのですが・・・肝心の零戦に気持ちが乗らず・・・別の機体でチャレンジしたいと思います。
関連記事

隼Ⅱ型(ハセガワ1/72)再開します!

いや~だいぶ放置しちゃってましたね~。
最近の隼ブーム?のおかげで引っ張り出してきました!

一応ギリギリ半年ぶりくらい?まだミカン山陣地としては若造だね!年代物になるまえに何とかケリをつけてやろうじゃないか!

前回の掲載はエンジンの工作が終わったところでストップしてましたが、実は工作はかなり進んでて機体工作はほぼ出来上がっています。

まずはカウルフラップの工作から再開だ!

ki43_190220a.jpg
一体のカウルフラップは雰囲気ゼロ。
個人的にカウルフラップは開いてるほうがかっこいいと思う!

ki43_190220b.jpg
ということで開くべくまずはフラップ部分を削り取る。

ki43_190220c.jpg
開いたときに中が見えてツルンとしてたらそれはそれで雰囲気台無しなので、削ったところを少し彫り込んで排気ダクト風に加工してみた。
多分見えないからこの程度で十分でしょ。

ki43_190220d.jpg
そうしたらプラ板でカウルフラップを製作。
一枚一枚作ると貼った時ガタガタになりがちなので、一体で作る。

・全体の長さにプラ板を切り出す
・丸いものに充てて曲線のくせを付ける
・完全に切り離さないようにちょっとだけつながった形にカットする
そうすると自然と開いた状態の形になるのね。

ki43_190220e.jpg
切れないように慎重にクセを付けながら貼っていけば完成!
やはり中はほとんど見えん!

カウルフラップはちょっと開いてるほうがやった感もあるし断然かっこいいと思う。
シャープさを出しづらいこんな機体だと特に工作した甲斐があると思いますよ。
関連記事