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P-51Dムスタング~第2回~:追加工作

塗装に向けて準備をしておりますが、ここでちょっと追加工作を。

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いくらやっつけとはいえ、ラジエーター周りがこのままじゃあひどすぎるでしょう。

ということで、ごく、ごく簡単に追加工作。

「黒い金網」の一番細かいやつを貼ってごまかします。

瞬間で貼ると網目がつぶれちゃうので、シャッターがついて見えなくなるであろう、下側にちょっとだけつけて。
側面にプラ棒で押さえをつけて。
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はい、終了!
適当すぎ!でも合わせ目が見えているのに比べれば、こんな工作でもだいぶ見栄えがいいと思います。

となると前側も気になってきますが。
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やはりばっちり合わせ目が見えていますね。
こりゃひどいが、こっからできることは限られるので、こちらも最低限の追加を。

まずは瞬間を流し込んで合わせ目を埋める。面全体に薄く流すことで、完璧ではないがある程度平坦にはなります。整形処理いらずのお手軽整形。

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内部で潤滑油ラジエーターと分割しているので、プラ板で境界部分を作って、完成!

じっと見てだめだしするような作品ではないので、チラッと見たときそれらしくなっていればOK!
はいはい、さっさとつぎいきましょう!

P-51Dムスタング~第1回(?)~:いきなり塗装前!

暑いですね~・・・。
とても模型なんか作れる環境ではないし、いまだ前作の余韻が残っているので、腕が鈍らない程度の手ならし的製作になります。

現用機ラインは1/72のF-5E塗装換え。
そしてレシプロ機ラインは1/72 P-51Dムスタングとなりました。

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このようにすでにサフぶき状態まで来ていたものなので、小物を整形し、塗装をどうしようか考えてチャッチャと完成させてしまいましょう。

もちろん息抜き作品なので、完全ストレート組み。
ですので塗装くらいはあまり見ないものにしたいですね。