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F/A-18Fスーパーホーネット(1/48):上面も塗装へ!

感覚が残ってるうちに全体塗装は終わらせたい。
ここまで間をおかずにいきたかったから、なかなか時間が取れなかったのね。

下面に続いて上面の塗装に入りましたよ。

FA18F_140716a.jpg
こちらも基本はMr307。

下面同様いったん基本色をのせた後、青みを抜いた色を調色して重ねていきました。

もちろんビビッて青みの残ったままですがね・・・。


FA18F_140716b.jpg下面との色の差はこんな。

塗ってるときは同じような感じがするけど、比べてみるとちゃんと違う。

でも実機はほとんどおなじみ見えたりしますよね。


FA18F_140716c.jpg塗りわけは当然エアブラシのフリーハンド。

マスキング面倒くさいっす。


FA18F_140716d.jpg製作中のキットの箱絵と。

本当はこのイメージにしたかったんだよね~
写真の条件(撮影環境&プリント環境等)を考慮してももう少しこっち方面に振ってみたかったな~

・・・でもヨンパチで失敗したら怖い・・・
いつかナナニイでね。


FA18F_140716e.jpgそういえば前回見つけた整形ミス。

直しましたよちゃんと!


とりあえず全体塗装は完了!
しかし、やっぱりヨンパチは塗るの大変だな~。難しくはないけどね。やってることはナナニイと一緒だから。
たぶんそれじゃ駄目なんだろうけど。

あとは細部をあちこち塗っていきます。

塗装に入ります! :F/A-18Fスーパーホーネット(1/48)

大変長らくお待たせしました・・・
ようやくF/A-18Fスーパーホーネットの塗装に入ります!

やっぱりね~1/48となるとなかなか塗装できないよね。
環境面や精神面とかいろいろな要因がまとまらないと、そうそう手が動かないですよ。
でもそんなことばっかりいってたらココまで来てもったいないからね!

しばらくこちらをメインに集中して仕上げちゃおうと思います。
FA18F_140709a.jpg
といっても普通のホーネットなんで、色に関して悩むこともないんですけどね。
下面は基本どおりMr308です。
で、いつも通りにグラデーションを加えます。

大きいというだけで、作業的には1/72なんかと変わりません。
違う表現方法を持ち合わせてないってだけでもあるんですが。


ただね、ホーネットを何回か作ってきて思うことがあったんです。
写真で見るホーネットって、そんなに青みがないよね?ってこと。指定のMr307,308って結構青みがあるグレーですよね。

退色で色が抜けるのか写真のせいなのかは分かりませんが、この色じゃないんですよね。私のイメージでは。
FA18F_140709b.jpg
そこでMr35を基本に青みのない普通の(?)グレーを調色してみました。

写真によってはF-14とかに使うガルグレーでいいんじゃないと思えることもありますが、一応Mr308を意識しつつ青みを抜くって感じで調色しました。
たしかMr35+315+(308、311少々)って感じです。


FA18F_140709c.jpg
それで塗りなおしたのが右のほう。

・・・はい、写真じゃ違いが良くわかりませんね。
失敗するのが怖くてあまり変えられませんでした(泣)

薄めにしたのをクリアコートする感じで少しずつのせて、ちょっと色調を変えたくらいまでしか出来ませんでした。・・・根性無しです。


FA18F_140709d.jpg
そんな調子で機体にもフィルターを加えたのがこんな。前作の1/72でいい感じに出来た胴体後部を今回も強めに汚すべく、茶色をいれたものをスジ状にいれてみました。

一枚目に比べたらちょっとは青みが抜けてるかな?
でもまだ充分青いんですけどね。
今回はこれでOKかな。悩みすぎて止まってしまうほうが怖い。


FA18F_140709e.jpg
やってたらココに整形の至らぬ部分が見つかってしまった・・・。

もう塗装に入っちゃってるし、直すの面倒だな~・・・

この段階でミスを見つけたら、皆さんどうします?
悩むよね~・・・

F/A-18Fスーパーホーネット(1/48):工作仕上げ!

土曜更新から水曜にお引越しです。

いか~ん!ダラダラしてるうちにスケビにスパホが載っちゃった!
でもあまり製作記的なことは書いてなかったからセーフ!

読んで作りたくなったらこちらも参考にしてね!

今回で工作編はとりあえず完了です!(ウエポンはまだ決めてません)

FA18F_140430a.jpgまず「AN/ASQ-288ATFLIR」というポッドを取り付けマス。
上のフェアリングの形状は、実際のものとちょっと違いみたいです。

でも直すの大変だからこのままで。

フェアリングはパーツの形もどこからがヒケなのか分かりづらい曖昧な形状。ここだけどうした?って感じです。


FA18F_140430b.jpgココに関しては合いが悪いです。

だからフェアリングの裏や胴体側の赤い部分なんかを削って出来るだけ隙間が出来ないようすり合わせます。

まぁタンクとかつけちゃったらあんま見えないだろうから、適当でも良さそうですけどね。


FA18F_140430c.jpg
だいぶいい感じでしょ?

あとはサフを盛って隙間をなくします。


FA18F_140430d.jpg先に脚収納部の白を塗ってしまって、最後にここのパーツをつけました。

よく作例なんかだと脚の中を先に塗るって書いてあるけど、なんでなんだろ?

よくわかんないけどうまい人がそういうんだから、それが正しいのだろうと真似しています。


FA18F_140430e.jpgキットのHUDはクリアパーツで一体になったもの。
ホーネットのHUDはガラスが2枚だから、一体になってるのはちょっといただけない。

今回はF/A-18Cホーネットに付属のエッチングパーツを持ってきてつけました。


F/A-18C作るときはどうするつもりなんだか・・・。



あとはキャノピーをつけて、各部をマスキングしたらいよいよ塗装に突入です!

でもヨンパチの塗装って、手間かかりそうでなかなか手を出せないんですよねぇ。

気持ちが高まってきたらいきます!

F/A-18Fスーパーホーネット(1/48):エンジンでひと悶着。

ようやく残すはエンジンと細部、そしてキャノピー付ければ工作作業完了です。
あと少し!

エンジンも精密感を感じる重要なポイント。ここはアフターパーツに頼って精密感を出したいと思いましたが・・・
スパホのエンジンて出てないのね(掲載時点)・・・

FA18F_1403022a.jpgやむなくレガホ用に出てるオープンノズルを入手。

同じホーネット系だから大丈夫でしょと楽観してましたが・・・。


FA18F_1403022b.jpg何げに形が違うんですよ!
レガホのほうは先に切り欠きがあるけど、スパホのほうはシンプル。

これはキットパーツとして整形上ディテールを省いたのか?と思いましたが、この形状で正解。

つまり・・・使いまわせませーん!(泣)


でもオープンの形状は魅力だし、せっかくだから切り欠きに目をつむってつけちゃえって思って取り付けてみたんだけど・・・

口径のサイズも合いませーん!(泣泣)

FA18F_1403022c.jpg回りに回って結局そのまんま・・・

でもね、キットのパーツもちゃんと内側は平面になってるし、内部の奥行きもある。もともとシンプルな形状だからこのままでも問題ないって言えば問題ないっす。


それにしても当初予定の発進直前というイメージは崩れてきちゃいました。
さて、どうしたものかと調べていたら、意外と発進前としては違う部分が他にも見つかっちゃいました。

特に大間違いなのがパイロット。
YOUTUBEとかで見てもらうと分かるけど、パイロットって射出の時フレームの手すりにつかまってるのね!
操縦かん握ってないんですよ!

もう設定が根底から崩れちゃった感じ。下調べはしっかりしなきゃいかんね・・・。

まいったな~、どうしましょ?

F/A-18Fスーパーホーネット(1/48):機体合体!

1/72のホーネットもひと段落したことですし、今後はこちらに注力します。

コクピット周りを仕上げたところで各パーツでの工作は完了。
さっそく胴体や主翼をまとめて取り付けてしまいました。

FA18F_140308a.jpg胴体上下の貼り付けでは特に問題箇所はありませんでしたが、主翼との合わせ目でちょっとポイントが。

ここが空いてしまってますが、フラップを下げると見えちゃいます。
今回は貼り付けてから気づいたのでやむなくパテで修正しましたが、貼り付け前にプラバン等で埋めておくといいかも。


FA18F_140308b.jpgフラップ周りも組み立て後のことを考えてある程度まとめておきたい。

ヒンジパーツも含めこんな構成でまとめてみました。
フラップカバー(?)を取り付けの際に汚してしまいそうなので、そちらを胴体につけてしまいます。





FA18F_140308c.jpg
そうするとこの根元部分に隙間が。


FA18F_140308d.jpg
パテで丁寧に処理。