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F/A-18Cホーネット(1/72):塗装入ってます。

いつもは出し惜しみしている塗装作業ですが、今回は普通の塗装で面白みがないから引き続き作業をUPしていきます。

F/A-18Cホーネット(アカデミー1/72)塗装作業01ホーネットの基本塗装であるMr307とMr308の一般的な塗装。
何も考えないで色を塗るの久しぶりだな~・・・。

でもそれはあくまでも下地としての塗装。
今回はジオラマ風にしたいので、いつもより汚しを入れようと思ってます。


ホーネットに限らず海軍機の汚れ・退色の仕方って多種多様ですよね。
隣に並んでても汚れ方が違ってたりするので、これっていう決まりはなく、どう使われてるかが個性となって現われてる感じ。

こういうのは色々写真を見て自分の中でしっかりイメージを固めることが大事。

F/A-18Cホーネット(アカデミー1/72)塗装作業02私はちょっ退色気味のイメージで。
だからシャドーよりも明るい退色カラーを強めにしました。

ちなみに下地に基本グレーを使いましたが、両色ともにMr35明灰白色を40%足したものを使ってました。

ビン生のグレーはちょっと青みが強い印象なんですよね。
だから色味が抜けた感じを出す為に明灰を加えてます。


私的にMr35明灰白色は”基本グレー”って感じでよく使います。
色を作って、そのままだとはっきりしすぎちゃってる時とかにちょっと入れて、彩度を落としたりします。
F/A-18Cホーネット(アカデミー1/72)塗装作業03裏面も同様に退色を強めに塗装。
あと胴体後部はかなり汚れてるので、汚しに近い退色を施してます。


ここまではまだ塗装の基本段階なので、後部胴体の汚しなんかも下地レベルの汚し。

正直言うと、あまり汚い機体を作るのは好きじゃないんですよね。
だから大戦機で銀ハゲしたりするのも余り好きじゃない。

汚いのって、リアルっていう前にやっぱり汚い。
気持ちが向いているうちはいいけど、ちょっと飽きてきた時に見るとなんだかみすぼらしく見えちゃってもったいない。
あまり長く楽しめない気がするんですよ。

”リアル”を感じさせるにはもっと別の部分にあるんじゃないかな~とも思います。
普通に作ったものを退色やら銀ハゲで汚して「リアルでしょ?」って言われても「ハァ・・・」て苦笑いするしかない。
・・・まぁ各々満足できれは何でもいいんですけどね。あくまで私見ていうことで。

だから今回も汚すとはいえ、汚しの好きな人から見たら物足りないレベルになると思います。

F/A-18Cホーネット(1/72):塗装開始!・・・と、その前に

しばらくぶりです。

例によってホーネットは塗装に入っちゃってます。
今回は基本的な塗装なので特に悩むことなく進んでます。
ちょっといつもより汚そうかなと思ってるけど、やりすぎて汚くなるのは嫌だから、結局いつもの感じになっちゃうんだろう。

FA18_7202_131210a.jpgで、その前段階でもう一つ。
ここの滑り止めをやります。

これ一度やってみたかったんだよね~。


FA18_7202_131210b.jpgマスキングしたらサフをポテッとのせて、いらない筆でポンポンと叩いて凹凸を出す。

”それなりに使い込んでて、ところどころ剥げている”って感じにしたいので、凸凹にムラが出来るように適当にやります。


FA18_7202_131210c.jpg乾燥させて様子を見て、何回かやっていったらこんな感じに。

なかなかいいんじゃないっすか?
初めてだけど結構簡単にそれっぽくなったのでは。

まぁ実際はオーバースケールだけど、雰囲気が出るからいいよね!



あとは通常塗装をしていきま~す。

F/A-18Cホーネット(1/72):脚周りの工作

胴体以外でやるべきことといえば脚周り。

FA18_7202_131119a.jpg前脚はこんな感じ。
これも形は悪くないけど、ライトとかの構造物が抜きの関係か真ん中に来ちゃってます。


FA18_7202_131119b.jpgそれらをオフセットして軽くパイプを追加。

もう本当に基本的な部分だけね。
この辺はこだわりだすと結構手を入れなきゃいけなくなっちゃうから、どうしても気になる部分だけにとどめておきます。


FA18_7202_131119c.jpg主脚の形状は良い。1/72ホーネットでは一番それっぽい。
色見たら何の機体作るか丸わかりだなぁ。

そうです、今回は結局キット付属のデカールを使って、VFA-192の機体にします。


FA18_7202_131119d.jpgう~ん、さすがにそのまんまじゃ芸がないので、プラ棒をいくつか追加。
ただのプラ棒なんで精密感はないけど、ぱっと見のごちゃごちゃ感は出るかと。

あと折れ曲がるとこがつるんとしてるので、”日”の字型にカッターでモールドを追加。
これは結構効果的なんじゃないかな。


FA18_7202_131119e.jpgで、改めて塗装したのがこれ。
キットには脚のデカールも付いてて気が利いてます。

正直覗き込まないと見えないとこなんで、あまりやってもむなしい・・・。
これくらいやっておけば十分ではないでしょうか。

F/A-18Cホーネット(1/72):コクピット追加

忘れてたシート。
最近は仕上げで組み込むことが多いから、作業が後回しになっちゃいます。
仕上げ段階でシート作るのって嫌なんですよね。コクピットって大体一番初めに作るから、”いまさらココの作んのか~”ってげんなりしちゃう。
FA18_7202_131118a.jpgシートの形状は・・・
まぁ使えなくはないってレベルですかね。
ちゃんと作るにはちょっと形が物足りない。いいものにするならアフターパーツに換装したほうが良さそう。

今回はパイロット乗せちゃうから、軽くベルトを追加するくらい。


FA18_7202_131118b.jpg1/48のスーパーホーネットで気をよくしたので、こちらも現用のパイロットを乗せます。
キットにはフィギュアは付いてないので、ハセガワの「パイロット、グランドクルーセット」から持ってきた。

マスクの下部分を掘り込んでスッキリさせ、後乗せで入らないので足の下部分をカット。

F/A-18Cホーネット(1/72):尾翼など

更新が遅れているので、曜日を無視してUPです。
一応火曜日:ナナニイホーネット、金曜日:ヨンパチスパホとしてたけど、だいぶたまっちゃったので放出です。


FA18_7202_131113a.jpg尾翼の形状もほぼ問題なし。
今回は仕様でラダーを曲げます。

丁寧に切込みを入れて曲げるだけ。
あとは広がりすぎた隙間を軽くパテで埋めれば完成!お手軽です。


FA18_7202_131113b.jpgこのライトがちょっと大きい感じ。だから上下をカットして少し細くします。
その下の開口部?(なんていうの?)もちょっと表現が大げさ。ついでに中央にある編隊灯のモールドもメリハリがありすぎるので、軽くペーパーをあてて控えめにしました。

まぁこの辺は正解不正解じゃなくて各々がどう感じるかだからね。



工作が終われば取り付け。工作面での大きなパーツはこれで完了。

このあとアンテナとか小物を取り付けていって最後にキャノピーをつければ機体の工作は完了です。
仕様も決まり1/72ホーネットも塗装段階へ向かいます。