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クフィル(ハセガワ1/72):今回は早めにウエポン。

機体は完成。その間に付属品を製作しちゃいます。

写真撮り忘れちゃいましたが、脚周りに関してはほぼキットのまま。ちょっとパイピングを追加したくらいで特に見せるようなこともありません。

kfir7201_140320a.jpgそのほかにウエポン。
今回はやりたいことがあるのでそれにあわせて加工です。

ちょっとタンクの長さが足りないので、近い口径のプラパイプで延長します。
エリアルールでくびれた形状がセクシーでいいねぇ。


kfir7201_140320b.jpgここが毎回悩むところ。
爆弾のフィンを薄くするか否か・・・。数が数だけにいつも手をつけるのためらっちゃうんだよね。

・・・これから始まる嫌な作業と、完成後に感じる不満とを天秤にかけて判断するんだけど・・・
ようはここまでにどれだけ機体に入れ込んだかだよね。


kfir7201_140320c.jpg今回はすじ彫りしなおしたり結構手を入れたので、ここで妥協するわけにはいかずやってやりましたわ。

こういう作業は無心でやるのが一番。・・・だが。
1本4枚×8本=32枚分・・・

考えない考えない・・・。




完成後の追加掲載。
出来たのがこんな感じです。
kfir(1/72)weapon製作

タンクは下面と同じ色、爆弾は一般的なMk.82の塗装。
ゆれ止めをプラ板で簡単に再現してます。

この独特の搭載の仕方が面白いね。

クフィルC2(ハセガワ1/72):胴体下面工作、そして・・・

クフィルは以前製作したときにほとんど完成間際までいっていたので、ダイジェスト的にパッパと進めちゃいます。

やる気満々だったので、脚収納部まで手を入れてました。
見えなくなっちゃうのに元気だな~。

kfir7201_140227a.jpgこの辺が分かりやすい資料が結構あったので、気持ちのむくままディテールを加えました。

穴を開けて四角い段差をつけたり、プラ棒やプラバンでゴチャゴチャさせマス。


kfir7201_140227b.jpg・・・
なんか頑張った割りに大したことないな・・・

実機もそれほどややこしくないのでこんなもんでいいとも思うけど、なんか表現力がねぇ・・・


kfir7201_140227c.jpg・・・まぁいいですよ。

・・・はい!気持ち切り替えて!

主翼つけたときにフカフカしちゃわないようにプラバンを裏に当てて主翼を接着!

ここからが2014年に入ってからの作業です。




kfir7201_140227d.jpg主翼の合わせ目処理でちょっと手間取りましたが、ほかは問題なし。

う~ん、やっぱりデルタ機ではクフィルが一番かっこいいな~。
すらっと伸びた機首のラインがいい!


胴体と主翼の接着というのは私的には工作の一大転換点。ここから全体的な仕上げ作業となり、ここまでに大方の細部工作は終わってます。

休止前の段階で細部工作は終わっており、主翼貼る前にもう少しディテールを加える部分があるかなと資料を探しているところで止まってました。

結局資料やヨンパチのキットを見たところ「充分やったんじゃね?」って感じだったので主翼と胴体をくっつけて作業再開となったわけですね。

ココまでくれば機体は塗装作業に移行。
おっと、その前に付録パーツも作っておかねば。

クフィルC2(ハセガワ1/72):胴体工作続き。

エンジン以外の胴体部分の主な工作ポイントを。

kfirC2のコクピットパワーアップしたエンジンに関連してか、ミラージュに比べて細かな開口部が結構あります。

上面の大きなものは各部開口。
これはかなり効果が大きい工作なので、出来るだけするようにしてます。
やり方はピンバイスで穴を開けてから、カッターで穴を四角くしていく。
リップの薄さを均一にするのがポイント。あと角をしっかり出すこと。


くれぐれも指を切らないように!

kfir7201_140220b.jpg一癖ある形状のピトー管。

金属線に瞬間をポテッと玉状に盛って、紡錘形に整形。
それを金属パイプに通して独特の形状を再現しました。


クフィルのピトー管コクピットの前部の形状が妙に角ばってて実感がない。
この特徴的な形状がいかにも”ハセガワのクフィルを作りました”感が出てしまうので無難な形に作り直しました。

プラのパイプをカットしてベースを作ったところにプラ棒とかでモールドを追加。

これは正解の形じゃないです。正直よく分からんかった。でもそれっぽいでしょ?



最近はネットとかでコクピットの写真とか見られるようになったけど、エジェクションシートの後方とか、このアンチグレア部(?)ってよくわかんないことが多い。
古い機体だとコードとかが意外とむき出しだったりして、再現できたら雰囲気がUPするんだけど、わからないんじゃあしょうがないよねぇ。

撮影するカメラマンさんにはぜひもう一回り視野を広げてもらって、その辺も撮ってもらいたいところです。

クフィルC2(ハセガワ1/72):胴体及びエンジン

コクピットが完成したら、特に挟み込むものもないので早速胴体接着です。

kfir7201_140123a.jpg貼り付け前にすじ彫り作業は完了してます。

この辺のラインが分からなかったから作業が止まってたのね。
新キットの説明書などを参考に再確認。それまで彫っていたのもで大体あっていたのでそのまま工作を進めます。


kfir7201_140123b.jpgクフィルのエンジンは大きくて目立つので、別売りレジンパーツに変更。
もともとミラージュにファントムのエンジンを付けたってのがクフィルのクフィルたるポイントなので、アイレスのファントム用エンジンを使います。

2個いりだから一個あまるけど、そっちはいずれF-104にでも使うつもり。


クフィルC2エンジン工作胴体部には一枚板状の厚みがあるようなので、合わせ目処理せずにプラバンを。
サイズをちゃんと調整しておけば貼り付けるだけで整形がいらないから楽だね。

色を塗ったらこんな感じ。
色塗るだけでこれだけ雰囲気出るんだから、アイレスはすごいなぁ。


kfir7201_140123d.jpgそのほか胴体の張り出し部分のボリュームがちょっと足んないようだったからこちらもプラバンを足してボリュームアップ。


胴体後半のディテールアップはこんなもんでしょうか。

クフィルC2(ハセガワ1/72):衝動的に再開!!

さぁて、新年一発目の新規製作を始めましょうか!

すでにだいぶ前から決まってます。
私のネット散歩コースのお気に入り、公試さんの「忘却のブログ」を拝見していて、少し前にクフィルを製作されてました。
去年立て続けに出たヨンパチのクフィルでしたが、マニアックな塗装も相まって(そこを突くなんて、公試さんたまらんです!って感じです)眠ってた気持ちが目覚めてしまいました!

おかげで大枚はたいて件のヨンパチも購入してしまい(・・・高いよ・・・。)、もう抑えられませんでした。

以前止まってしまったのは細部が分からなかったためなので、このキットを参考にすればわかるというわけです。
最近のキットは細かいところまで出来てますからね。資料としても使えるわけで、洋書を購入したと思えば多少高くても納得できる!・・・はずなんだが・・・なんだろ、このやってしまった感は・・・。

そんなわけでヨンパチのクフィルではなく、以前止まってしまったハセガワ1/72のクフィルを再開します。
しばらくは前回進めてて掲載してなかった部分を載せていきます。なにげに機体の形は出来た状態まで行ってたので、
今年実際にこれからやるのは細部の工作だけだったりします。

ではスタート!
クフィルC2(ハセガワ1/72)コクピットフロア01コクピットは昔ながらの”パーツがあるだけありがたいと思え!”的な構成なので、ディテールを加えます。

まずはフロアパーツと胴体に隙間が出来るので、そこを埋めるべくプラ棒で幅を拡張。


クフィルC2(ハセガワ1/72)コクピットフロア02定番の型を使ってサイドコンソールを立体化。
スイッチの配置とかはよく分からんし、正確性を求めるスケールでもないので、それっぽくなってりゃいいでしょ。

私の”定番の型”というのはフジミのA-4スカイホークのコクピットをシリコンゴムで型取りしたもの。
スイッチ主体の昔の機体を作る時に良く使います。
凹凸が派手でメリハリがつけやすくていいんですよね。お勧めです。


クフィルC2(ハセガワ1/72)コクピットフロア03あとはスロットルなんかを追加したらチマチマ塗装。

正確さは全く無しで、ぱっと見の印象を大事に赤や黄色でアクセントをつけます。

大体大きいポッチはグレー、小さいのはシルバー。あとは赤や黄色をいくつか乗せる。
完全に気分次第。


kfir C2(hasegawa1/72)cockpit side01側面にもディテールを加えたい。
フレームっぽくなるよう上部を残して少し削り、ボックスなんかを足していく。

一応実機写真を参考にして目立つパーツを中心に作ってるけど、正確じゃあありません。



kfir C2(hasegawa1/72)cockpit side02塗った。


なんかパーツが孤立しててあまりそれらしくないな~。
こういうアドリブを効かせる工作がうまくなりたいねぇ。