FC2ブログ

心を試される局面です:Po-2SV(ABモデル 1/72)

忘れちゃいません、忘れちゃいませんよぉPo-2。

胴体の工作もここから細部の工作へ。
胴体が出来れば後の主要なパーツは足回りとエンジン。
そのためにちょっと資料なんかあたって、どの程度までいこうかと思案中。

胴体みたいな大雑把なパーツは、まぁ何とかそれらしくごまかせるわけですが、
問題はここからですよ
po2_160407a.jpg
まずは脚周り。
パーツはもうちょっとあるんですが、棒ばっかりでたぎらないねぇ・・・。

こういったパーツをシャープに、精密にするとグッと完成度が上がってくるんですが。
・・・果たしてそこまでやるべきか・・・

・・・といってこのままサラッと作った完成品を見ても楽しいのか・・・

「お前は私に何を求めるのだ?」

Po-2に問いかけられてる・・・。

気になるコクピット周りを修正してやったわ!:Po-2SV(ABモデル1/72)


po2_160316a.jpgうー・・・気になる・・・。

どうももっさりしたコクピット回りのクッションが・・・。

・・・・。


po2_160316b.jpgちゅーことで削り取ってやったわ!
あーもう後に引けない、引けないぞ。

ここまで頑張ることないけど、せっかくのマニアックキットだから。
やはりコクピット周りは目が行くからね。


po2_160316c.jpg
左右で円形も歪んでるので、できるだけ綺麗な楕円になるよう形状を修正。




po2_160316d.jpgプラ棒でクッションを付けていく。

出ている部分は確かにシャープになったけど、内側は削ってないから分厚いまま。

中途半端な工作だぜぃ。


po2_160316e.jpg良くなったのか、そうでもないのか、よくわからん仕上がりだ・・・。

出来ればパイロットとか乗せてあげたいけど、どんな恰好した人が乗ってたのはわかんないから、フィギュアを用意しようがない。

あ、いいですそこの親切な人。教えてくれなくて。
知ったらやらなきゃいけなくなるから、そっとしといて!



せっかく”3座である”というのが本機の特徴だから、やはりコクピット周りが見せ場なわけでしょう。
目が行くところはちゃんとしておいてあげないとね。

もうこれ以上やらないよ!

尾翼周りの工作 :Po-2SV(ABモデル 1/72)

年のせいかなぁ・・・なんかやる気がガクッと無くなる時があるよね。
最近そんなことがたまにある。
昔の情熱を取り戻せればなぁ・・・

あ、いや、違うわ。
原因はこれだった。

というわけでミカン陣地にならないよう急いで片付けよう!

で、今日は尾翼周りを片付けます。
po2_160309a.jpg構造はこうだ。
まずは水平尾翼を差し込んでから垂直尾翼を付ける。

変な構造だなぁ。
尾翼も折れそうで怖いぞ。


po2_160309b.jpgまずは胴体の溝を綺麗にカット。
もう何時折れてもおかしくない危険な作業だよ・・・。

しかしそこは長年の経験がものを言って、力加減を気を付けながら無事に整形完了!


po2_160309c.jpg水平尾翼を差し込む。

幅や奥行きは問題なさそうね。


po2_160309d.jpg念のため金属線を打ち込んでおくことにしよう。

慎重に整形作業しておいて、ここでポッキリなんてことは良くある話。

でもここでも注意力を発揮して無事貫通。
こういうところでミスしなくなると、成長したかなぁとちょっとだけ思うね。


po2_160309e.jpgそれらがすんだら垂直尾翼を取り付けるわけだけど。
胴体側と厚みが合わない・・・。
削るとモールドの再生が面倒くさいし・・・・

と悩んだ末、ちょっと曲げてごまかすことに。
いや違う、ごまかすためじゃなくて、”動きを出すため”ですよ!



強度を犠牲にしてまで何でこんな変な分割なんだろうと思ったけど、ちゃんと意味があったんです。

実機も水平尾翼が左右一体で、しかも垂直尾翼との間に隙間があるんです。
「PrimePortal」参考資料へ
こんな取り付けで大丈夫なの?っていう隙間。

カリカリレジンキットでこの隙間を再現するのは強度的に怖いので、ちょっとだけ彫り込んでおくことにしておきました。

とりあえず胴体合体 :Po-2SV(AB model 1/72)

いろいろ考えだしちゃうの怖いので、さっさと胴体接着!

po2_160224a.jpg床パーツの位置決めとかも一切ないので穴に合わせて適当に。

ちょっとずれちゃったけど、いい!

レジンなんで瞬間で接着、そしてすぐ合わせ目をガリガリ。


po2_160224b.jpgシート周りのクッション部?をシャープに仕上げられたらカッコよくなりそう。

そう思ってもやるかどうかは別の話!


po2_160224c.jpg張り線が来る突起かな?

とりあえず位置だけ確認しておいてカット!

胴体をガリガリペーパー掛け。
すんごいザラザラなんですよ。


po2_160224d.jpgダルイ尾そりは作り直そう。

尾翼の付け方がちょっと変わってるな。
作業気を付けないと尾翼が折れそうだ・・・。


ここまでのところほぼ調べていません!
知っちゃうのが怖い怖い!

正しいかどうかは別として、模型としてまとまった仕上がりになればいいよね!

供養モデリング開始! :Po-2SV(ABmodel 1/72)

以前近所のモデラーで集まり、不用品オークション(遊び)を行った際、手に入れたキット。

不用品として出されるくらいだからとてもマニアックで、正直どうしたもんかと困ってました。
でもね、せっかく縁あってうちに来たんだから、可愛がってやろうじゃないかと作ってみることにしました。

レベル1/24のフォッカーDr.1もあって、そっちをやろうと思ってたんだけど、そっちはなんか楽しそうで普通に遊べそうなんで、もう少し資料を集めてから遊ぼうと思ってます。
大きいからいろいろできそうで夢が膨らんじゃってね!

そこで今回一番困ったこいつを弄んでやろうかと。

po2_160217a.jpgPo-2SV(AB Model1/72)
・・・・は?なんだって?

名前もメーカーも知らんぞ・・・
箱は妙にお宝感があるけど。


確かに参加した人は1/144メインの人が多くて、1/72以上の飛行機メインの人私だけだったけどさ。
出した人が完全に私を狙い撃ちで目をそらさないんだもん・・・

ということで、なんだかさっぱりわかんない機体だけど、たぶんここで作ってやらなきゃまたあちこち彷徨うことになりそうなので、私がきっちり完成させて成仏させてやろうじゃないか!

po2_160217b.jpgいや、Po-2は知ってますよ。大量生産されたソ連の複葉機。
とにかくいろいろ使われたので傑作機といっていい機体ではあるんだよね。

これはそれを3座にしたタイプだそうだ。


キットは3座にした胴体のレジンパーツのほかは簡易インジェクション的なプラパーツ。

調べてみるとKPのPo-2みたい。
こっちは作例も結構出ていて割といい感じの作例も多いので、キットとしては思いのほか悪くないみたいです。

po2_160217c.jpgレジンが古くてカリッカリ。

でも反りもなくてこのまま使えそう。

思ったより簡単に出来る?


po2_160217d.jpg調べる気もないし、知ってしまったらそれはそれで怖いのでいきなり作る!

床も3座用の延長したものがついてる。
操縦かんとフットペダルまでパーツがついてるし、計器盤もモールドが入ってて十分な構成。

・・・意外といいんじゃね?


po2_160217e.jpgちょっと気分だしてシートベルトだけつけておきました。

付き方とかよくわかんないけど、まぁ一般的な感じにしておこう。


po2_160217f.jpgで、すぐ塗る。
色なんてわかんないよ~。超適当です。一切参考にしないように!

シートも始めは黒で塗ったんだけど、なんかモダンすぎたので、古さを感じさせるこげ茶にしておきました。
それも正しいのかわかんないので、”茶色っぽい黒”とも”黒に近い茶色”ともとれそうな曖昧な色にしときました。

これでダメだしされてもごまかせるだろう・・・