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地味な作業を継続中:Mig-29UB(academy 1/48)

Mig-29UB(academy 1/48)の製作が滞っているのは地味な作業が片付かいないからなんです・・・。

mig29_170404a.jpg
インテイク内の整形作業がはかどらなくて・・・

知っての通りMig-29のインテイクって上が開くじゃないですか。
せっかくなんでそうしようと思ったんだけど、上のインテイクと中のダクトとのつながり方がよくわからなくて、仕方なく普通にインテイクをオープンさせることにしたんです。

そんなわけでダクト部分の工作を全くせず組み立てちゃったんだけど、これがまたダボが出ててたりして汚いんですよ~
たぶんもとから上を開けて下は蓋をすることを前提に設計してるな。

ただいまこんな作業をシコシコと継続中です。

Mig-29UBのIRST :Mig-29UB(academy 1/48)

正直こっちは最近全然手を付けてません!

手が止まる前の段階まででまだ掲載してないところがあるので、やってるところまで載せておきます。

コクピットが終わったところで、次はポイントになるIRSTの工作。

mig29_170328a.jpg
まずはカット。土台の形状は問題ないみたいだから、とりあえず穴開けてエッジを薄くしておきます。


mig29_170328b.jpgそれらしい大きさの棒をそれらしい形に作ったものでヒートプレス。

大体うまくいかない・・・
数打ちゃ当たる方式。


Mig-29 IRSTの工作そのまま差し込んでできるだけぴったりするよう微調整。

合わせ目はこんな段差ついてないみたいだけど、ここは後で追加工作するから、ぴったりはまってれば問題なし。


Mig-29UB(Academy1/48) IRSTで、中の構造物を突っ込めば完成!

え?よく見えない?
はい、出来が大雑把なんでわざと見えないようにしてるんです!



やってることは1/72と同じなんでね。1/48で作ると大味な出来なんですわ。
とてもしっかり見せられない。でも、どうせよく見えないからいいのだ。

見えないところは手を抜く!
これが私の実力じゃい!

無間地獄に突入中!・・・。:Fokker D23(RS 1/72)

気楽に始めたつもりでしたが、思わぬ苦戦をしております・・・。

ちょっとした気のゆるみでグダグダと作業をやり直す”無間地獄”に落ち込んでしまいました・・・。

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問題のエンジン排気管

キットのモールドも悪くないけど、ここは大戦機の”肝”だから、ちょっとシャープにしたいよね!


d23_170216b.jpgってことでとりあえず開口してみる。

まぁお手軽ならこれでも十分だけど、やはりキラリと光るところが欲しいじゃん!

作り直すべ!


d23_170216c.jpg上の要領でモールドに突っ込んで穴をあけてみたら・・・

穴がガタガタ。

でもサイズを大きくしてく過程で調整すれば何とかなるさ!


d23_170216d.jpgほれ、どうよ!
ま、それなりに揃ってんじゃないっすか!?

でも・・・なんか太いな。


d23_170216e.jpg
サイズダウン&工作しやすいように今度はプラ棒を使ってみた。

が、それでもまだ太いような・・・。
ささくれ立って加工もしにくいぞ!


d23_170216f.jpgもう一回やりなおし!
あ、穴がガタガタに・・・

もう一回最初から・・・
おぉ・・穴の間隔が・・・


と、何度もやり直してるうちに基部が異素材で工作しにくくなってしまいました・・・。

実機を見ると意外と排気管はちっちゃいみたいなんですよね。
そしてちょっと斜めになってるような。

きちんとした間隔で同じような角度にそろえるにはどうやったらいいの!??
誰かいい方法あったら教えて~!!

そうしないとこの機体、さっそくミカン山行になってしまいそうだ~

フォッカーD23スタート!:Fokker D.23(RS 1/72)

もう2月になっちゃいましたね~
個人的には1月はなんだか長く感じて、”やっと終わったんか~”って感じですけど、長く感じるのは良くないんだっけ?
充実してると早いの?よくわかんないけど、いろいろと充実した一か月でした。

で、予告通り2月に入ったのでフォッカーD23(1/72)をスタートさせます!

こっちは息抜きで作るものなんで、ほぼ素組みで完成品を楽しむのを第一目標に気楽に作るつもりです。
なのであまり製作記的には盛り上がりに欠けるけど、まぁRSモデルのフォッカーD23自体あまり見ないだろうから、何かしら参考になれば。

では早速はじめましょ!

d23_170201a.jpg定番、コクピットから。
パーツ構成はフットペダルまで再現されたなかなかのもの。

側面にも簡単ながらモールドが入ってて、よほどアピールポイントにするのでなければ十分だね。


fokker D23(RS 1/72)cockpit説明書にはライトグレーって指定だけど、ライトグレーって言われてもねぇ…。

コクピットは暗い色のほうがさりげないので暗めのグレーで。Mr13だったかな?
シートベルトもモールドが入ってるんで、そのまま生かしました。ほんとは作り変えたいところだけどコクピットはほとんど見えないからこれで十分。



ほとんど資料がないから細部はわかりません!
まぁ1/72でキャノピー閉じちゃうなら作りこんでも仕方ないからね。

すぐに胴体を貼り合わせて、次は排気管あたりを工作しましょうかね。

コクピットを仕上げます!:Mig-29UB(academy 1/48)

コクピット工作を続けます。

前回作った反対側を作っていくんだけど、何かロシア機ってこの辺のレイアウトが雑だよね・・・。
取ってつけたような機器がはめ込まれてて、あまり美しくない。

そんな雑な仕上げを再現すべく、雑な工作で仕上げます!(いいわけだ~!)

Mig-29UB(1/48)コクピットサイドこっちにはスイッチ類が付いたボックスがいくつか並んでるようです。

他のキット(F/A-18)のコクピットモールドを型どりしたものをパテで複製。
それらしい部分を小分けにカットして、上下左右を適当に回転させてそれらしく付ける。


こういったモールドのない機体を作るときのために、良いモールドのコクピットパーツは型を取ってあります。

ヨンパチだとハセガワのF/A-18、1/72だとフジミのA-4のパーツがメリハリがあって使いやすい。

だからよく見ると同じようなスイッチの配列のものばかり。
その為に小分けにカットして上下左右を変えることで違いを出してるわけです。

こういった汎用性のあるテクニックがあると、変な機体も恐れず作れます。

mig29_170130b.jpgで、色を塗ったのがこんな感じ。
まぁこんなもんでしょ。そんなにたくさん機器はついてないみたい。

ロシアだとスイッチはシルバーのほうがそれらしいかな?アメリカ機ならグレーだけどね。


mig29_170130c.jpg前回作った左側の塗ったのがこれ。
出来るだけ色を増やしてゴチャゴチャさせたいけど、実際そんなにいろんな色使ってないんだよね。

のっぺりしたところには注意書きみたいのを書き込んでみるけど、たぶんシート入れたらあまり目がいかないと思う。


Mig-29UB(1/48)コクピット工作
試しに組み込んだのがこんな。写真の深度が出ないので一部しかピントが合わん・・・。

計器盤の下にエジェクションシートの足止めのコード?みたいのもついてるみたいだから、その辺を追加してひとまず完成。
足元にもコードを這わせてます。



う~ん、まぁ最低限のレベルだね・・・。
さすがに1/48ではデカール表現はあり得ないのでとりあえず工作したけど、この程度だな・・・。
どうも取ってつけた感があって我ながら自分の作風が気に入らないな。



ちなみに型どりに使ってるのはこんなアイテムです。
ブルーミックスシリコーンゴム200g入り:Amazon

ブルーミックスという粘土状のシリコンゴムで、2色を同量で練ると5分くらいで固まってくるとても便利なアイテム。
シリコンも柔らかくて練りやすいし(エポパテみたいに硬かったりベタついたりしない)、手軽に使えるのでちょっとしたパーツもすぐ複製できる。

シリコンゴムは手間だし、お湯まるくんは熱くてかなわんって人はぜひ使ってみるといいですよ!
劣化もしないし備えてて間違いない!

半額くらいの少量版もあるので、とりあえず試してみるのもありだけど、模型作るなら絶対使えるからおすすめ!