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T-55製作ちゅう・・・

あ~・・・やばい。間に合わなそう・・・。
参加することに~みたいなことは言いたくないんだよね~。やるからにはしっかりやりたい!


ようやくボディの上面の工作に入りました。

今さらながら、やっぱりタミヤはすごいね~。ビシッと決まってなんか作ってて気持ちいい。
資料もないんで説明書通り順番に作っていってますが、余計な整形とか無いのね!言われたとおりにやれば完璧にできちゃう。
改めて、飛行機って面倒くさいんだな・・・。そして、タミヤはやっぱりすごい。

エンジン部分とか格子やらメッシュが重なる構造なんだけど、塗装前に組んじゃっていいもんなんだろうか・・・。
「戦車はパパっと組んでバーっと塗る!」みたいなイメージだからあまり考えずに組み立てちゃったけど、大丈夫かな・・・。


今回戦車作ってみて、私がもしAFVにはまったらやはり面倒な考証地獄に落ちるんだろうな~と思ってたんだけど、どうも違うっぽい。
作っててディテールが気になるというより「動かしたい!」っていう気持ちが沸いちゃってます。
モーターとか入れたりハッチあけたりとか、動く模型を作りたくなる。

飛行機は機体も狭いし、ギミックが仕込みづらいよね。やってもペラ回転くらい?
その点戦車は「何か入れんの?」って言われてるくらい車体に空間がある。これを開けとく手はないよね。

残念ながら時間も電子的知識もないんで今回は何にもできないけど、もし(もし)次に作る機会があったらラジコンとかにして遊べるものを作るだろう。

私にとってAFVは”遊べる模型”っていう扱いだというのが自分でも発見です。
また戦車買っちゃいそうで怖いな・・・。

勢いを借りて再開したい! :F-4Gファントム(フジミ1/72)製作記

季節の変わり目ということでちょ~っとお休みしておりました。行きたい展示会とかもあったんだけどこればっかりは仕方ないね~。
まぁ何とか平常運転に戻りましたので今週から再開です。

ツイッターのほうで#秋のファントム祭りってのが開催されてます。

何かと最近話題に上るファントム。

ちょっと前にオジロファントムとか特集本が出たりだとかよく目にしたけど、実はよくわかってないっす。
もう完全退役したの?あくまでオジロファントムが退役したってこと?偵察型は残ってる?
よくわからんがファントムのかっこよさが改めて意識されてるみたいでいいよね。

やっぱファントムはかっこいいっすよ。私もたぶん最初に好きになったのはファントムだったと思う。トムキャットより前かな~。

だからこのお祭りにも参加したいなと思ってますが、そういえば途中のコがいましたっけね。

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F-4Gファントム(フジミ 1/72)
特に空自ファントムという縛りでもないみたいだからこれでもいいっしょ。

特に理由もなく何となく止まってしまってたこのファントムで参加しようかなと。
再開するにはこういった勢いを借りることが大事よね!

f4_191104b.jpg
ハセガワが出たせいでちょっと低く見られがちのフジミファントムですが、形に関しては悪くないようで。
ポイントにリベットなんかを追加してったらそれなりにかっこよさげになりました。

f4_191104c.jpg
主翼も接着前に整形を進めてますが、ここでちょっと気になる点が。

f4_191104d.jpg
翼端の表現がちょっと大げさだよね。
隣に並べたハセガワの翼端と比べると明らかに大きい。


そうだ、確かここの処理が面倒くさくなって止まっちゃったんだっけ。

先日ハセガワのF-4をサルベージしたので、参考資料としてここに寄せていこうと思います。


それにしても

・スケビ作例 ・T-55 ・ギガント ・・・
いろいろ期限が厳しいものが残ってるけど、さらにこんなん初めて大丈夫か・・・?

F-4G ワイルドウィーゼル(フジミ模型 1/72)

読む模型製作記 :T-55(tamiya 1/35)製作

人生初の戦車プラモ作り始めましたよ。

No.257 ソビエト陸軍 戦車 T-55A (タミヤ 1/35)

何となく恥ずかしいのでこいつに関しちゃ画像無しで書いていきます。(完成までのお楽しみということでもある)

まずは実車に関して。
もちろん全く知らない!でもいろいろ頂いたコメント見ると現用戦車の始祖ともいえる名車(?)のようで。
丸い砲塔が子供が描く戦車みたいで可愛らしいですな。

はい、実車に関してはこれくらいで。性能とかは興味ないので調べません。

早速作り始めるわけですが。大きめのパーツがごさっと入ってますな。
さすがは1/35、飛行機と比べるとパーツ単体が大きいよね~。作るの楽そう。あ、下のほうに転輪が沢山・・・これが怖くて戦車作れなったんだよな・・・。

説明書通りにその脚周りから工作開始です。
片側2個イチで7個。14個×2=28個もの転輪パーツが・・・うわぁ~嫌になってきた。AFVモデラーは初っ端からこんな作業をするのか。いきなり嫌にならんのかね?
それいったらAFVモデラーからしたら飛行機はいきなり見えなくなる細かいコクピット作らされるから嫌になるらしい。
プラモは試練から始まるのね。

とりあえず2個イチにしていって、パーティングラインを無心で整形していく。

あれ?そんなに面倒じゃないな。丸いものの整形はちょっと気を遣う作業なんだけど、そんなに苦じゃない。

あぁ、そうか。パーツがデカいからだね~。1円玉みたいなサイズだから持ちやすいし作業がしやすいんだ。
こんな大きさのパーツは飛行機じゃあ無いからね。なるほど、戦車は作るの簡単ていう意味が何となく分かった。

こないだ作ったギガントのタイヤ整形のほうがよっぽどストレスたまったな。飛行機って細かいんだね。
今さら実感です。

何回かに分けて作業を進めてそんなストレスたまることなく整形完了。

一番心配してた足回りの作業が思いのほか嫌じゃなかったので、戦車に対する恐怖心は消えてきたよ。(まだ半信半疑)
この調子なら結構順調に行けそうだな!

引き続き翼の整形中 :Me323 Gigant(pitroad 1/144)製作記

尾翼の薄々攻撃は完遂したので次は主翼を整形。
1/144のくせにデカいから片方ずつしっかりやってきます。

Me326ギガント(1/44)主翼
ひとまず一体にして整形。

me323_191003b.jpg
気にしなけりゃ気にならないんだけど、私は最近気になっちゃうのよね。翼の厚み。
こちらも一部のモールドを削って整形したった。

me323_191003c.jpg
窓クリアパーツを取り付けたら隙間が出来たので、瞬間流したら中が白化しちゃった・・・
どこか開口して綺麗に拭きますよ・・・。


とにかく主翼が長いから、胴体との接着前に整形作業終わらせとかないと取り回しが大変そうなんですよ。

細かなタブやらがいろいろ付くんだけど、どこまでつけておくか思案中。
出来るだけ一体にしちゃいたい。パーツも減るし。でも途中で取れて無くなっちゃったら嫌だからな~。

脚周りや翼など工作中 :Me323 Gigant(Pitroad 1/144)製作記

ちょっと久しぶりな感じですが、こちらもじっくり進めております。

やたらパーツが多くて見てるだけで嫌になっちゃうので、出来るだけまとめて数を減らそうと脚周りなんかを組み上げちゃいました。

Me323ギガント主脚
これがまとまるだけでだいぶパーツが減った!
なかなか凝った作りでディテールもいい感じだけど、カバーがついちゃうから全く見えなくなる。
勿体ない!


各翼も整形が終わってさっさと士の字に組み上げちゃおう!・・・と思ってたんですが、どうも気になる。

me323_190912b.jpg
アンテナ支柱?を金属線に変えるのはまぁ当然として、後縁の厚みが気になりだした・・・。
細かい突起があって整形作業が面倒くさそうだからスルーしてもいいんだけど・・・。

me323_190912c.jpg
そんな仕事してちゃいかん!ということで突起ごと削り取って薄々攻撃だ!
小さいスケールこそ薄いところは薄くして精密感を出さないとね。


こんな調子で必要以上にやりこんでいます。
自分で適当に遊ぶだけなら手を抜いてもいいんだけど、人の手に渡るものだから手を抜いちゃぁいかんです。

まぁそのせいで製作に時間がかかってしまうのは申し訳ないですが、それもより良いものを作るためと思ってグッとこらえていただきましょう(すみません!)


グッドタイミングなスケビのギガント特集号を大いに参考に改めてディテールを見直してます。
松本州平さんの作例を特に参考に、あれに近づけるようにあちこちいじっていけばいいものになるはず!