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フィンバックB(トランペッター1/72):ここで一旦休止?

こっちもちょっと進行。
この辺の処理に悩んでましたが、どうやら一段つくのでいいみたい。たぶん。
finback_120220a.jpg

エアブレーキ部等、内側から取り付けるパーツが結構ある。
それらをとりあえずつけちゃって、組めるところまで胴体を形にしちゃいました。

finback_120220b.jpg
普通なら素組みでちゃっちゃといけそうですが、何気にこのキットは全面リベットが打ってある。
こんなところが意外とマメなのね、トラペちゃん・・・。

Mig-15のときみたいに全部埋めちゃってもいいけど、それはそれで面倒なんだよね。

仕方ないから今回はモールドを生かすべく、リベットを打ち直してやることにしました。

・・・嫌だなぁ~・・・。
最近こればっかりだな。何が楽しくて模型作ってんだか・・・。

そんなわけでしばらくは手が動きづらい地味な作業が続くことになるので、載せることがなさそう。
ちょうど”ミカン山多方面同時攻略戦”を展開中なので、フィンバックはこの作業が一段落するまでしばし休止。
(合間をみて整形作業は続けていく予定。)

こいつもミカン山の新たな陣地にならないよう必ず復帰しないとね。

フィンバックB:ちょっとだけ進行

忙しくてなかなか製作が進みません。

finback_120131a.jpgこの頃のトランペッターはまだ整形が未成熟なのか、奥まったところが別パーツになってます。
一体でつるんとしているか、モールドは入ってるけど手間がかかるかどっちがいいかはなんともいえないけど、今の状況では・・・手間のかからないほうがいいなぁ・・・。


finback_120131b.jpg合わせ目にすごく段差が・・・。
一段下がった表現なのか、ただ合わせが悪いだけなのかもわからんレベル。

ちょっと調べてからじゃないと進められないな。


フィンバックBとのなれそめ

今回は中国空軍を行きたいというのはほぼ決まってました。

ほんとの本命はJ-10。実は結構カッコイイと思っていて、ずっと気になってます。
もちろんキットも持っているのだけど、J-10Aなんです。
基本的にはいいんだけど、インテイクの補強板みたいのがちょっと取ってつけた感があって気になっちゃうんだよね。

その辺を修正したJ-10Bも出ちゃいましたね。キットも含めて展開が速い。
こっちはその辺もうまくまとめて完成度が高くなったように見えますが・・・う~ん、インテイクの形自体はA型のほうが好きかなぁ。さぁ困った。

ていうか、たぶんこの機体はいずれどこかに輸出されるでしょう。
アフリカあたりの変な国が売りつけられて、変な色になってくれるのを待ってみようかなと、しばらく保留ということで変わりにフィンバックとなりました。

まぁ代わりというか、単にフィンバックに箱絵にやられたと言うのが正解。なんかかっこいいんですよ。

トラペは結構いい箱絵のものがたまにありますよね。
1/72のシーフューリも箱絵にやられて衝動買いしちゃってるし。


フィンバックは箱絵にほれただけに下面のフィンを展開させてやるつもりです。

フィンバックB : 2012年一発目!

遅くなりましたが、ようやく2012年モデリングスタート。
いや、寒くなると手が動かないね・・・。

前述のように何にしようかまだちょっと悩んでいますが、決まるまでの時間ももったいないので取りあえず手慰みに予告どおりフィンバックをいじっていこうかと思います。

たぶん本番はもうしばらくしたらスタートかも。

早速フィンバック。
中国の飛行機は資料がほとんどない。だから基本的にストレート組みで。

finback_120116a.jpg
で、例によってコクピットからなわけですが、えらい派手なデカールたちです。
側面のものまでついてるのは感心だが、雰囲気はまるで松本零士?

実機はMig-21のバリエーション(パチものコピー?)なので、その辺から移植したらそれらしいかも。
でも手元にそんなものないからそのまんま使っちゃいました。