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ケンプファー第5回:腕!

久しぶりに更新。
早速腕を製作にはいりま・・・。

***写真はありませんが・・・***

出来てる!!Σ(´д`ノ)ノ

いつの間にか作ってあるじゃん!

「まぁね。」(=゚ω゚)ノ

・・・あの・・・
一本だけ・・・?

あの、”×2”って書いてあるのは同じの二つ作ってください・・・。

え~、・・・もう一本作ってもらってる間にこちらもちょっと手伝いましょう。

遠くの友人から”肩の部分をなんとかしたい”とご連絡ただいたので、こっちは私が作ってみます。
081130_01.jpg
確かにそのままだと真ん中に合わせ目が出来てしまって気になりますね。
とりあえず基本作業の、接着剤を塗ってプラがちょっと溶けたところで、”ブニュッ”とあわせて合わせ目を消す下準備をします。
この段階では”ブニュッ”として溶けた部分が汚く盛り上がっていていいです。


081130_02.jpg
そして念のため2~3日乾かしてから耐水ペーパーで整形していきます。

ガンプラは色によって接着剤の影響が出るものと平気なものとあるらしいのですが、どうやらこの色は影響が出てしまうようです。
綺麗に整形しても接着剤が塗られたところは白っぽくなってしまいました。

塗装しちゃうなら関係なのですが、そのまま仕上げるとなると合わせ目出ちゃってるよりこっちのほうが汚い感じがしちゃいます。

ここは目をつむってそのままにしておくのがいいかも。
バンダイさんも他の部分はすごく気を使って設計しているけど、ここだけは気が回らなかったようですね。
よりによって非常に整形しづらい部分です。

ちなみに私はこのあとちょっと手を加えます。

ケンプファー~第4回~:胴体完成!

すでに完了している作業なので、続けて掲載。

傷もたいしたことないようだし、ノッてきているので続けていきます。

・・・シコシコと胴体部のその他のパーツも整形。・・・( ´ー`)フゥー...

081117_01.jpg
胴体部のシメ、腰のパイプの整形に入りました。

曲線でやりにくい?そうね、でもあと一息だから頑張りましょう。
あまり一箇所を削ると平らになっちゃうから、曲線を意識しつつペーパーを当てるべし。

081117_02.jpg
一通り整形が終わったら組みましょう。

・・・あ~、やっぱりわかりませんか・・・。
似たようなクネクネしたパーツなので、説明書をよく見ながら組んでみてね。
かんたんなパズル状態です・・・。

「なんでパイプなんかでてんのよ。」(#゚Д゚) プン!

( ゚д゚)ハッ! なんかごもっとも。
こんな未来のロボットなのに、パイプが外にむき出しって、確かに変だな。

アシモだってパイプなんか出てないのにね。


081117_03.jpg
なんだかんだありましたが、それぞれのパーツを組んで、めでたく胴体完成です!ヽ(´ー`)ノバンザーイ

まぁ、あとで私が手直しするので、まだ仮組み状態ですが、良くやりました。

どうスか?やれそう?

「簡単じゃないの。」

・・・そうですか、では引き続きお願いしましょう・・・。

ケンプファー~第3回~:痛ッ!

だいぶ空いちゃったけど、再開です。
引き続きケンプファー。

ケンプファーの隙間
この合わせ目の隙間が気になる・・・。
箱絵じゃよく見えないし、たぶんあっちゃいけないラインなんだろう。
あとでこっそりパテで埋めときましょう。

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こんな部分にもパーティングラインがある。(整形するときにどうしても出来てしまう合わせ目のこと)
組み上げたらほとんど気にならない部分だとは思うけど、私はモデラーだから気になっちゃう。
面倒でもクセで消しちゃいます。

081103_12.jpg
はいはい、じゃあどんどん進めていきましょう。
説明書どおり・・・って、それ、切るパーツ違いません?
番号も形も完全に違うけど・・・このヒト大丈夫でしょうか・・・。


作業的には切って、やすって、・・・ってことの繰り返しなので、それぞれのんびり仕上げていきます。

よくとりあえず組んじゃって、あとでまとめて整形というやり方をするヒトもいます。
というか、たぶんそっちのほうが一般的。
でも私の場合、形になっちゃうと先を急いで雑な仕事になってしまうので、あえて形にしない段階で、一つ一つのパーツを仕上げていくようにしています。

”完成した一つ一つのパーツの集合体が完成形”という意識でやるので、人より余計に時間がかかってしまいます。


で、作業はどうですか?
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えーーーーっ!!!
指切っちゃったの!!?
まだ始まったばかりだけど、大丈夫!?

私でも年に一度切るか切らないかなのに・・・。

・・・とりあえず手当てして一休みしよっか・・・。

ケンプファー:胴体(1~3)

じゃー始めましょう。
早速パーツを切って・・・切り方わからない?
あー、ニッパーの刃の向きね。

切れ味いいならゲートを綺麗に切っちゃってもいいけど、あとで丁寧に処理するように、少しゲートを残して切っておこうか。
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そして切ったところを耐水ペーパーで整形です。
適当な大きさに切って使います。とりあえず400番で平らにして・・・。


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そしたらこんな状態になります。
表面ざらざらになっちゃったね。
そこで次は1000番で同じようにシャカシャカ・・・。



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で、さらに1500番くらいまで磨いていくと、ご覧のようにぴかぴかになります。

耐水ペーパーは名前のように水に強いから、水をつけながら使うと粉も舞い上がらず目詰まりも減るので長く使えます。
もちろん使っていくと砥ぎ成分が落ちてきますが、そこがポイント!
使ってきてクタってきたペーパーがいい感じに使いやすくて役に立つよ。
長く育てて行きましょう。折り目をつけないのがポイントの一つ。



こんな調子で切り取った部分を全部整形していってね。
面倒な作業だから、一日一箇所とかでもいいので、ゆっくり仕上げていきましょう。

ケンプファー:スタート!

それなりに模型を作ってきたので、初めてだとわからないことを当たり前にやってしまう恐れがある。

そこで今回は助手を無理やり巻き込んだ。

プラモには興味のない、まったくの素人(女性)。
一応”アーティスト気質のB型”らしい(物を作ってるところはほとんど見ないが・・・。)
、相方に作ってもらうことにします。

すごく心配だ~。

ちゃんと説明書どおり進めていきましょう。

・・・と、いきなりどのパーツ切ればいいのかわからん!と不機嫌に。

え~、それぞれAとかBって書いてあるでしょ?
それの番号のを切っていってね。

だから、”A3”て書いてあったら、Aパーツの3番を・・・。

って、いきなりそんなレベルかい!!


大丈夫か・・・?