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97司偵 : 窓の処理

真ん中の合わせ目が気になったのでどうしたものか考えてましたが、こうなりました。

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上から見えない位置に合わせ目がくるように片側をカットして、窓周辺を綺麗に整形できるように工事。


ki15_110421b.jpg

整形して塗装。
これなら合わせ目も気にならない。たぶん見えないけど、この辺は気持ちの問題だね。


作った本人の中に「本当はあそこの処理汚いんだよな~・・・」ってのがあると、その作品に対する自分の評価が下がっちゃうからね。そういう思いが残ってると、なんか納得できないものになってしまうんですよ。

だからたとえ見えないところでも、意味のないことだとわかっていてもイジるというのは自分を納得させるために意味のあることだと、個人的には思っています。

97司偵 : コクピット続き

続いて床面。

床、前席、操縦桿、計器板のシンプルな構成ですが、古いキットでコレだけのパーツがあるだけ良い。というかなんかすごく丁寧に作られてるキットだなという印象になってきました。
原型師の心意気が伝わってくる、すごくいいキットな気がします。

ki15_110414b.jpg気持ちにこたえるべく、ほぼそのまま。シートをある程度薄くし、ベルトの追加くらいですね。

後席のボックスをシートと解釈してベルトなんかつけていますが、あってるのかな?
基本的にほとんど見えない部分だからこんな適当しているので、あまり参考にしないように。


今回のコクピットに関しては資料が見つからない、というかわざわざ探さなかったので、説明書の指定通りに仕上げています。ちゃんとやられるなら調べてみてくださいね。

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さて、軽くコクピットを仕上げて胴体接着といきたいところでしたが、もう一点。
この下面の窓をどう処理下ものか。しばし熟考。

97司偵 : 不安を抱えながらもスタート!

製作公表後も何とかいじっている、
というか、結構ノッてきたので正式に97司偵スタートします!

今回ちょっとした裏設定があった上での製作ですが、それが具体化するかは不確定なのでとりあえずは完成させることを目標にいじります。

あと”あまりやり過ぎない程度の1/72のディテールアップ工作を確立する”ということを意識して、古いキットでもある程度見れるレベルになるような、応用が利く工作を追加していきたいと思っています。

てなことを念頭においてコクピットからスタート!

1/72大戦機キットはよほどのことがないとコクピットはいたってシンプルなことが多い。
キャノピー閉めちゃえば見えないといわれればそれまでだけど、チラッと見えたときさっぱりしてると気になる。

で、今回は試しにリブをつけてみました。
横線0.3ミリプラ棒、縦線0.5ミリ角棒。
実際の構造は調べてないので、あくまで雰囲気重視。ですので資料的な価値はありませんのでご了承を。

ki15_110414a.jpg
このキットは古いながらも側面にスロットルのモールドがあったりしてよく出来てる。
その辺を生かしつつリブを加えて塗装。

塗装はいつも通りに軽くグラデーションを加えて。

悪くない仕上がりでは?


そうそう、内部工作前に側面の窓を丁寧に処理しておくのも大事なポイントでした。