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Bf109F-2 : 久しぶりに。

新しくフロッガーを始めたのはいいんだけど、横で転がってるコイツもちらちら目に入っちゃうんですよね。
久しぶりにまとまった時間が取れたので、ちょっと塗装を再開しようかと。

まずは見ての通り、塗装が変わっちゃってます!
当初は夏季迷彩のメロメロ塗装にしようと思っていたんですけど、諸事情により

(=・ω・) : ・・・”ショジジョウ”?
     : はい、・・・諸事情・・・。

(=-ω-)  : ・・・・・。
     : ・・・あ~そうそう!面倒くさいから!面倒くさいからですよ! 

はい!”面倒くさいから”キット付属のマーキングにしちゃいました! 

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尾翼や機首など黄色かった部分をつぶして、上面色を塗っていきますよ。
一般的なMr.36、37の組み合わせです。

”面倒くさいから”マスキングなんて無視!!
塗装図を参考に、先にMr.36を塗装。


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横着するから、はみ出しちゃってます。
まったく詳しくないドイツ機を塗るときに思うんだけど、この主翼の境目ってぼけてんでしょうか?くっきりでしょうか?

ぼけてるほうがそれっぽいし、どうせ排気汚れとかでアヤフヤになっちゃうからこのままでもいいですけどね。


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あぁ~・・・これはひどい・・・。
中途半端なマスキングは意味ないですな。

雑な仕事だな~。

ココもぼかし具合がわからん。


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一通り吹いたら、黒を混ぜた一段暗い色をパネルラインに吹きました。

ちなみに濃すぎたからこのあと基本色を軽く吹き重ねて調子を整えてます。

これも事前に色合わせしておけば手間かかんなかったのにねぇ。


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今度は基本色に下面のMr.117を混ぜた一段明るい色を退色表現としてほわほわっと吹き重ね。

向かって右がビフォアー、左がアフター。退色した感じでてます?


明るい色にするときは単純に白でもいいんでしょうけど、なんとなく落ち着きが出るかな~って思いで機体色を使って調色することが多いです。
だから下面の暗い色はMr.36を混ぜてます。


まだ時間もあったし、一気にMr.37も塗って仕上げたいところですが・・・集中力切れ。
今回はココまで。

次回(いつ?)続きを行いましょう。
いや~、気持ちの切れたキットをいじるのはキツイですな。

Bf109F-2 : 塗装開始

工作が終了したので、塗装に入りましょう。
ここからは1時間規制をやめて、時間の取れた日に集中して作業です。

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とりあえずサフ吹いて傷等をチェック。




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買ったキットはメルダースの限定キットでしたが、メルダース機はヨンパチですでに製作済みなので別のマーキングを。
いくつか並べるなら皆違うほうが面白いので、これも個性的な夏季迷彩のものにすることにしました。

手元にあった別売りデカールの中から一番楽しそうな(=一番面倒くさい)ものをチョイス。
つーかこれって結局キット標準の指定マーキングと同じじゃん!

こっちのほうが機首が黄色くて幾分派手だけど、限定品買った意味なし・・・。

Bf109F-2 : 組立作業仕上げ!

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さぁ、ここまできたら組立作業も終了ですな。
最後の仕上げ、キャノピーの取り付けです。

ワタシこれ苦手・・・必ず失敗する。
接着剤がはみ出たり、中にごみが入ったり磨ききれてなかったり。
最近は接着にクリアのエポキシボンド使うようになったから、接着剤のはみ出しはなくなってきたけど中にゴミが入っちゃうのはいまだに頻発します。

今回は・・・大丈夫だよね?エアブラシで中を吹いたし、キャノピーへの付着もなし。
大丈夫?入ってないよね?皆さんもご確認おねがいします。

あ、あと以前「キャノピー閉じたら中はほとんど見えないからそのままでいいや。」っていいましたが、嘘でした。
ご覧のようにそれなりに中は見えます。シートベルトは確実に分かるので付けたほうがいいですよ。
そのほかの壁面とかは色のせいもあり、あまり見えません。シートベルトだけつければOKかな。


接着にちょっと時間がかかるのでここで一息。今回は1時間をオーバーしちゃいますね。

ちなみにキャノピーの接着にエポキシボンドを使うのはその乾燥時間の長さがポイント。位置の修正が出来るし、内側にはみ出しても一度はずしてふき取れば元通り。プラを溶かして着けるわけじゃないからパーツが痛まないからね。

以前は雑誌なんかで紹介されているように、最初に瞬間の点付けで位置決めして流し込みを流していたんですけど、内側の形状によっては流し込みが思わぬところまで流れ込んでしまったりして (lll=゚д゚)ガーン となることがしばしば。
エポボンドにしてからはそういったこともなくなったので、同じように悩んでいる方はぜひお試しください。
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はい、では最後にマスキングですね。・・・ですよ・・・。
・・・あぁ、面倒くさ・・・。最近この作業が苦痛だなぁ・・・。
ナナニイのゼロ戦のキャノピーのマスキングなんて、考えられないね。

今回も比較的単純で大きな真ん中部分はマスキングテープをつかったけど、後は面倒になってマスキングゾルで手抜き。
これ使うと境目がすっきりしなくなっちゃうけど、まぁ最後に修正すればいいや。

面倒を後に回しても結局やらなきゃいけないことには変わりないんだけど、つい先送りしちゃう。
人間て成長しないね(ワタシ個人の問題か・・・)。


とにかく、何とか工作作業は無事終了。今回は組み立て作業にトータルで10時間もかかってない!
私としてはこれはかなり早い工作でした。

この調子で塗装もチャッチャと済ませたいですな。


Bf109F-2 : プロペラ&整形

前回に続いて今回も2時間まとめて掲載。


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組み立てが完了した後に合わせ目や傷にサフを塗ってあったので、全体を整形していきます。

このクタッとしたペーパーが使いやすいよね。ボロボロにならないように、綺麗なまんまクタっとさせるのは使い方に注意する必要がありますよね。
いい感じに育つとペーパーとはいえ結構長いあいだ使えたりして、愛着がわいてきますよね。
え?そんなことない?・・・あれぇ・・・。( ゚Д゚)...


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心配してた隙間も、ちょっとサフを残し気味に整形することで何とかそれらしく仕上がりそう。

そうそう、私は合わせ目処理にはサーフェイサーを使っています。
昔はタミヤパテを使っていましたが、サフのほうが隙間まで入ってくれてちゃんと埋まってくれるように思えます。
ちょっと厚盛りしないといけないし乾燥まで時間がかかるけど、その日の作業の最後にポテポテしておけば、次の作業がスムーズに進むって寸法ですわ。


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はい、整形作業が終わったところで、インテイクを取り付けてとりあえず完成!

といっても作業中に傷とか見つけることがあるので、毎作業終了時に見回して、傷等があったらサフを塗っておく。
そして次の作業のときにまた整形。ということを塗装作業に入るまで毎回しています。

扱いが雑だからすぐ傷つくんだって?何で知ってんのよ!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!


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~2時間目~ ペラ工作

なんでもプロペラは回ったほうがいいそうな。

モデラーじゃない人にプロペラ見せるとかなりの確率で”プーッ”と息を吹きかける。
そして回らないとがっかりする。

我々モデラーは基本的にモデルに触らないので、あまりその辺は意識しないですよね。
でも最近はそんな”普通の”人たちの気持ちもわかってきたので、出来るだけ回るように加工してます。

パイプと金属線を組み合わせた簡単な構造ですが、すり合わせさえちゃんとやっておけば良く回りますよ。
今回も工作自体はうまくいって、息だけでも良く回ります。

後は取り付け時に接着剤とかが付かないように気をつけるだけです。


Bf109F-2 : 2時間スペシャル

久しぶりにBf109F-2の掲載ですが、先週の厚木レポートを掲載しているあいだに実は組み立て完了しちゃってたりして、すでに塗装に入ろうかという段階まで来てしまっています。

何しろ今回は息抜きストレート組みなので早い早い!
そんなわけで今回は2時間分の作業をまとめて掲載します。

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~1時間目~細かいパーツの整形

細かいパーツを整形しました。以上。

本当それだけ!
このファインモールドのBf109F-2のキットは出来がいいので、パーティングライン消しといった基本作業だけすれば十分ですね。

パーツ数も少ないし、これらを整形することで1時間の作業は終了です。



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~2時間目~ ライトの加工

続いての作業はライトをクリアにします。これはほぼ基本作業といっていいのでそれほど手間もかかりません。
まずは削ったところに穴を開けて、伸ばしランナーを挿入!


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それをちょっと頭が出るくらいでカットして、ライトとします。(ピンボケですな・・・)
日本機なんかだとクリア部全体が赤に塗られているので、この作業は省略できますが、Bf109F-2は中のライトを塗っているようなので、一手間かかりますね。


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そしたら瞬間接着剤でクリア部分を作る。
小さい部分だけど一度にたくさん塗って硬化剤をかけると、中に気泡が出来てしまうようなので、何度かに分けてちょっと多めに盛り付けて整形していきます。

ほら完成!簡単!
いつもは透明プラ(キャノピーパーツのランナーとか)を使って作ることが多いですけど、このサイズなら瞬間使ったほうが簡単だし、早いですね。


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ピトー管のほうも真鍮パイプと金属線の組み合わせで作り直し。

はい、追加工作は以上!