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お手軽エンジンディテールアップ

久しぶりに製作記です!

制作をのんびり進めてるジャギュア。
ポイントの一つであるお尻周りの工作で一番目立つのがエンジン。ここを作りこむとグッと見栄えがしそうじゃないですか。

ジャギュアのエッチングはエデュアルドから出てるし持ってるんだけど、出来れば複数機を同じテイストで仕上げたいので、ここは自作でディテールアップしていきます!
もちろんガッツリ本物と同じようにではなくて、出来るだけ手軽にそれっぽく仕上げるってレベルで。
他の機体でも応用できそうなこういう小技をモノにしておくのは大事だよね!


jaguar_180611a.jpg
まずは奥行きのないエンジンパーツをカット。

jaguar_180611b.jpg
エバーグリーンのプラペーパー0.13mmだったかな?とにかく薄いプラペーパーを用意。
そこにケガキ針を使って1mmのスジを付けていく。
薄いものなので力加減や下に敷くものの硬さをいろいろ調整して程よいスジボリが入る様に。

jaguar_180611c.jpg
そしたら2mmのマスキングをガイドに短冊状にカット。
今回は2mmx4mmくらいのものを片側8枚x2で合計32枚ほど作ります。
もちろん失敗したときのためにちょっと多めに。

jaguar_180611d.jpg
それを等間隔に貼っていきます。
ちょっと重なるので下の8枚はあまり見えないから、こっちはスジボリしてないものを使用。
ちょっとした手抜きね。真面目な人はこっちもちゃんとすじ入れるといいですよ。

jaguar_180611e.jpg
そして上にスジボリしたものを貼っていく。
流し込み接着剤使うけど、薄いプラなのでつけすぎると溶けちゃうから注意!

jaguar_180611f.jpg
キットのままよりグッとそれっぽくなったんじゃない?

jaguar_180611g.jpg
奥行きはプラパイプをかませて出します。
今回はちょうどいい感じのストローを百均で見つけたので使ってみたけど、色が塗れないのでお勧めしません。
一応プライマーを塗って無理やり塗ったけど、いつか剥がれそうでちょっと心配・・・。
奥行きの長さは適当です。

jaguar_180611h.jpg
jaguar_180611i.jpg
で、組み合わせて塗ったらこんな感じに。
奥はただの筒なんで、あくまで入り口付近がそれらしく見えればいいという最低限の工作でした。


元に比べたらちょっとはマシになったかなぁって仕上がりだけど、チラッと覗くくらいならこれで十分でしょ。
このやり方は他の機体でも使えます。以前作ったベルギーのF-16のエンジンも同じようなやり方で作った。(今回よりさらに手を抜いてプラペーパーを貼っただけだけど)
中の方もちゃんと作りこみたいなら同じような方法で作りこめるけど、今回はこんなもんでいいや。

エンジンが精密だとかなり出来が良く見えるから、出来ればアフターパーツ使いたいところだけど、ジャギュアみたいなマイナーなエンジンだったり、探しても手に入らないことが多いから自分である程度ディテールアップできるようにしといた方がいいでしょう。

アフターパーツって欲しい時に手に入らないよねぇ・・・。
ネットで探しやすくなった分、だれでも買えちゃうからすぐ品切れになってしまって、結局手に入らないのは同じなんだよな。


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