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MC200 Saetta"362a Squadriglia"(SWEET 1/144)


mc200_1401ttl.jpg

マッキMC200サエッタ”362飛行隊”
(SWEET 1/144)


MC200(SWEET 1/144) mc200_1401b.jpg
mc200_1401c.jpg サエッタ(SWEEt1/144)
mc200_1401e.jpg mc200_1401f.jpg

リクエストをいただき初のイタリア機に挑戦です!

イタリア機といえばあのウネウネ迷彩で二の足を踏んでしまいますが、機体自体は非常に魅力的なものが揃ったジャンル。
いつまでも逃げてちゃ、かっこいい機体コレクションできないぞ!ってことでまずは手慣らしにMC200から製作です。

しかしそれ以上にイタリア機はわからないことがいっぱいあったのね!

MC200サエッタ(1/144) 細部解説


mc200_1401g.jpgこちらもイタリア独特の二重斑点迷彩(?)
普通のエアブラシでどこまでできるのか理解するためにチョイスしてみました。

が、やはりこのスケールだと斑点がデカいですね~・・・

色味的には個性があってやっぱりイタリア機は面白い!


mc200_1401h.jpg下面はちょっと赤みがあるグレーでMr315を使用。

キット箱には色指定も載ってますが、そのFSカラーだと全体的にかなり暗いです。
実機はそうかもしれないけど1/144でやるなら明るく調色した方がいい。

でも調べてもイタリア機の正しい色ってのがわかんなくて・・・自分のイメージでチョイスです。


mc200_1401i.jpg左右で主翼の長さが違うってのは知ってたけど、ピトー管が左右にあるの?

日独米などはある程度数作ったので、その国のくせ(?)っていうのはなんとなくわかるから、不明なところもそれらしく出来るけど、別の開発の流れで生まれた機体は基本理念が違ってたりして注意が必要ね。

その辺を調べていくのも模型の楽しみなんだけどさ!


DATA


使用キット:MACCHI MC.200(SWEET 1/144)
マッキMC.200(スイート 1/144):Amazon

SWEET初期のキットというこで、細部の再現がかなり省略されてます。
コクピットは開口もされてなく、エンジン、脚収納部も再現されずにツルンとしてます。

プラの質や機体自体はとても出来がいいので、思いを込めて作りこむには良い素材。
今回は機体のこともよくわからなかったので、ディテールアップはほとんどなし、コクピットのみ開口してシートを追加しています。

コンビで製作した次作ではその辺もちょっと手を入れてみました。(後日掲載します)

参考資料
マッキ MC200 サエッタ(タミヤ 1/48 ):Amazon
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