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F-CK-1Dチンクォの胴体を一体化!:(Freedom model 1/48)

それぞれ整形作業をしつつ、機首と胴体を合体させます!


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位置はしっかりと決まるけど、取り付け面のダボとかはあまりなくて、強度が心配な作りだなぁ。
まぁなにも補強しないけど。


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そしてこの接合部の側面が別パーツになってます。
正直、なんでここを別パーツにしてるのかよくわかんない・・・。


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合いはそれなりに合うからそれほど整形作業は手間取らないけど、あくまで”それなり”のレベル。



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ここの合わせがひどい。張り出し部も段差が出来るし、隙間もできる。
この感じはちょっと一昔前のモデルっぽいよね。CADで設計してもこんなんなるもんかね?


フリーダムモデルのF-CK-1Dチンクォの重点ポイントは、この機首接着部分からインテイク周りにかけて集中します。

どのパーツも合いの精度が悪くて、隙間や段差が出来ちゃう。
この辺はまだまだな感じがしますね。

プラが柔らかいから作業しやすいってのはちょっとありがたいけど、最近のキットでこんなにパテ盛ったのは久しぶりだなぁ。
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CADで作っても、プラスチックの収縮などなどの誤差補正に関して経験値が少ない上に、修正するコストをかけないから。。。なんじゃないかと勝手に思ってます。
AMK Magisterもそんな感じでした。

クルマ内装の金型をやってる友人がいるんですけど、実車を見て「もうすこし詰められたな〜」なんて職人的なことをつぶやいていたので、「CADだから」で片付かないこと、たくさんあるんだと思います。


ところで、急に気になったんだけど。。。
機関砲のマズル部分って、なんであんな風になってるんですかね?
Mirageシリーズのマズルも、結構複雑なことになってるし。

考えられるのは、機体周囲の気流による弾道への影響を最小限にするためと、マズルブラストによる機体への影響を低減するくらいのことなんだけど。

というわけで(って、話つながってないけど)チンクォのマズル部分、彫り治してます?
[ 2017/11/17 03:52 ] [ 編集 ]
確かに設計してみないとわかんないことって、多々ありますね。
出来てみないとわかんないってこともあるし、これくらいなら問題ないレベルなんだけど、やはりAMKのクフィルがいい出来だったからちょっとがっかりです。

マズル部分もキットのままです。確かにゴツイんですよね。
本当は格子部分はもっと薄いんだけど、塗装でごまかそうかなと。
それにチンクォはこちら側にキャノピー倒れるからあまり目がいかないかと思って手を抜きましたw
[ 2017/11/17 08:49 ] [ 編集 ]
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