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F-CK-1Dチンクォの機首:(Freedom model 1/48)

溜まってしまった製作記をとりあえずチンクォからまとめて掲載!

更新サボってる間にAFVモデルからもチンクォ出ちゃいましたね。

果たしてどれくらい違うんでしょうか?
先のAMKのクフィルで新興中華系メーカーの見方が変わってましたが、正直、このフリーダムモデルのチンクォはいま一つな出来です。

fck1_171115a.jpg
ライトニングアレスターも金型の向きのせいか、三角形に。
ここは後でプラ棒で作り変えねば。


fck1_171115b.jpg
こういうヒンジのモールドは素晴らしいが、掘りなおすのは大変!
基本的にモールドはしっかり入ってるけど、場所によってちょっと浅いかったりします。


fck1_171115c.jpg
胴体もコクピットを組み込んで、一体にできるところはまとめて一体にしちゃいます。


AMKのクフィルが非常に作り易かったので今回も安心してたんですけど、やはり甘かったか。
パーツの彫刻は悪くないんだけど、合わせの精度はあまりよくなくて、隙間や段差が出来てしまいます。
機体形状もあってか、ちょっと独特の分割があったりと、考えながら組み立てていかないと整形作業がしづらくなる。

私は面倒くさいから何も考えずにパッパと組んじゃってますが、じっくりいった方がいいかも。
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すっごい初心者的疑問
「スジボリを彫り治す」って言うのは何故ですか?
浅いから?

深く彫りなおして、一皮剥いたら、シャープなスジボリになるような気がするけれど。
おしえてください〜。

スジボリ苦手すぎて、真面目に考えたことないのでした。
[ 2017/11/15 22:49 ] [ 編集 ]
なぜ彫るのか・・・なぜだ・・・?

スミ入れが流れなかったり、途中で途切れるのがすごく嫌なんですけど、別に彫りなおさなくても十分流れると思うんですよ。

これはもうクセみたいなもんでしょうか?やらないと落ち着かない身体になってしまってんです。

すじ彫りに関してはいろいろ思うところがあるんですが、自分なりの答えが出ていないのでもうちょっと練ってから取り上げようと思ってます。
[ 2017/11/16 08:28 ] [ 編集 ]
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