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零戦22型第2章開幕!:零戦22型(ハセガワ1/48)

次なに作ろうかな~なんてウキウキしてる場合じゃない!
作りかけのがいっぱいあるじゃん!

ということで、新作作ったら次はミカン山攻略と効率よく片付けねば。

とりあえず止まってるスカイホーク(これは作るつもり)やPo-2SV(これは・・・)より、邪魔なのが零戦22型
1/48だから存在感あって、これ片付いたらだいぶ精神的にいいかなということで、こいつを何とかしてやろうと思います。

zero22_161108a.jpg現状がこれ。
塗装しなおすべくちょっとマスキングしてるけど、だいぶ前に貼ったから剥がれてきてる。

というか最終更新が2015年9月
最近の気がしてたけど・・・一年以上前じゃないすか・・・時のたつのは早いなぁ…


とりあえず上面だけ塗りなおして片付けようと思っていたけど、やはりちゃんと直すなら全面手を入れないといけないよなぁと思い。
”仕方なく””しぶしぶ”全体を塗りなおすことにしますよ・・・。

zero22_161108b.jpgてことでパーツをバキバキもぐ。
・・・なんかこういう作業は精神的に良くないよね。

完成してたものを壊すって、精神的にとてもキツイッす。


zero22_161108c.jpgそして全体的に一度ヤスって、まずは明るい色から再塗装。

まぁ塗装だけだから集中すればそんなに時間のかからない作業になると思うけど。
後は気持ちの問題だね。



零戦22型はゼロ戦の完成形と言われる。でも実際は生産数も少なくて、結構希少な存在。
しかもしょっぱなから激戦地へ配備されたので、あまりいい写真が残ってない。

だから作るうえで一番問題になるのが塗装なんだよね。とにかく選択肢が少ない。

そんな数少ない中から再塗装に選んだのが、進藤三郎機。

実は最初22型を作るときこれで行こうと思ってました。
零戦を乗り継いできたパイロットを探し、その乗機をそろえようと思ってたんですよ。

いろんな有名パイロットがいる中、初戦から名前がでる「進藤三郎」でいこうとしたんです。

でも本とか読んでみると評価が分かれる人のようで、名指揮官という一方岩本徹三なんかはとても悪い評価をしてて、実態がつかみづらい。

後半は司令官となって立場が上がって乗機というのも確認できないし、やむなくそのシリーズは諦めて、メジャーな機体で各型を作っていこうと思いマダラをやったわけです。

作り直すにあたって改めていろんなマーキングを探してみたんだけど、やっぱりこれが一番派手なようなんで、初心に帰って進藤三郎機でいくことにします。

完成までにマーキングと機銃を確保せねば。

祖父たちの零戦 (講談社文庫)
同期である進藤三郎と鈴木寛を軸とした話
だけどあまり戦記的な内容でもなく、実態はつかめませんでしたね。

それより後半の坂井三郎が本を出したことによってほかの仲間と確執が出来たとか、そいうったことが印象に残った。

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ドモドモ^ ^ わんこでした。
修行の道を選ばれましたか🇯🇵
ニイタカヤマが近づくこの時期は、
何故か大戦機に惹かれるやうな気が。
未開封ダンボールにタミゼロ52を封印してたのを思い出した^ ^
どうしましょ(゚o゚;;
[ 2016/11/08 20:30 ] [ 編集 ]
わんこさん

お久しぶり~。
完成品作り直すのは修行というより拷問といった方がいいですよね・・・。
まったく作る気しませんが、とりあえず完成させとかないと邪魔なんでやっつけますわ。

早く新作作りたい!
[ 2016/11/09 08:17 ] [ 編集 ]
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