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F-14Dトムキャット(1/144):機首周り その2

今回は反対側を。

いやぁ、何が問題って、カメラ性能がついていってないのが問題で、ピンボケが多くて使えないのよ。

f14_160727a.jpg3か所開けたうちの一つを紹介。

まずはプラ棒2本重ねたこんなの。


f14_160727c.jpgこれはちょっと特徴的なパーツ。

型によって丸いタンクだったりします。


f14_160727b.jpgあと・・・なんかこんなの。プラ棒に数本束ねたコードを付けた感じ。

作業中自分でもここまでちゃんと見えてません!



f14_160727d.jpgで、端折っちゃうけど塗装して組み込むと矢印の部分になります。

酸素ボンベとかが入ってるパネルかな。


f14_160727f.jpg塗装後はこんな感じ。カバーがないから見やすいね。

その前のパネルも同じような工作で作ってます。

タンクが緑で特徴的なので、そこを中心にいかにゴチャゴチャ感を出せるかがポイント。


f14_160727h.jpg続いてレドーム。
ここもコードを這わせたりしてそれらしく。

一応実機の写真を参考に特徴的なパーツは再現してるけど、あとはそれらしく見えるようアレンジしてます。
完璧に再現はこのスケールじゃ無理だよ~。


f14_160727e.jpg受油プローブもプラ棒をベースに製作。
カバーは切り取ったキットパーツを薄くして使ってます。

初めはA-4から持ってこようとしたんだけど、それもあんまり出来が良くなかったから使うのもったいないな~ってことで自作しました。


f14_160727i.jpg塗装して組んだのがこちら。ピンボケだね・・・。

レーダーはプラ板を丸く切り出して、アンテナ?をちゃんと立ててます。


アンテナはモデリングメッシュ(たしかファインモールドのやつだったかな?)をT字に切り出して植え込んでます。

まぁ~ぁとにかく、ちい~さいから~ね!
形は揃わないわ、作業中飛んでいくわで3倍くらいの数を作りましたよ・・・。

大変だったけど、ここはまさに顔になる部分だから絶対に手を抜くわけにはいかないでしょ。
これも提出前日の作業で切羽詰まってたけど、妥協せずにきっちりやりました。

ちゃんとピンバイスで穴をあけて植え込んでいるので、強度もバッチリです!

f14_160727j.jpgそれなりに揃ってるでしょ?

レドーム内にもコードを這わせたりしてますが、奥の方は瞬間でぽってりつけてあるので、よく見えないように暗くグラデーションをかけてあります。

でも手前はふちも一段付けたり、下側のラッチなんかもちゃんと再現してるので、ちゃんと作りこんでる感はでてるのでは。



機首といえばコクピットも大事なポイントだけど、作業中の写真が無くて・・・。

f14_160727k.jpgシートはこんな感じでシートベルトとヘッドレスト部分に追加工作。

形がしっかりしてるからディテールを加えるだけでそれらしくなるのがありがたい。


diary160711a.jpgチマチマ塗装して。

コクピットはどうしても力が入っちゃう部分だけど、キャノピー付けると見づらくてあまりアピールできないんですよね。

そんな中シートだけは見えやすいので、これだけでも。
さらに言えば頭部分だけでも頑張れば十分かもしれません。


f14_160727l.jpgコクピットは結構隙間があるので、そこにプラ棒を挟み込んだりしてパテで整形。

デカールはレベルのF-14やF/A-18Gから。
さすがにモールドでの再現は難しかったです。



気持ちが落ち着いてきたせいか、だいぶサラッと解説してみました。

ちょっと間隔を開けつつ胴体部分の工作へと行きましょう~
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