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Spitfire DB605"Messerspit CJ+ZY"(WCC 1/144改造)


messerspit

スピットファイアMk.5 w/DB605”メッサースピット”
(ウイングクラブコレクション1/144 スピットファイアMk.1改造)


spitfire db605(wcc 1/144) メッサースピット(1/144) スピットファイア DB605(1/144)
ウイングクラブコレクション スピットファイアMk.1(1/144) spitfire Mk.1(wing club correction 1/144) mssrspt_1401f.jpg

スピットファイアMk.5にドイツのDB605エンジンを搭載した、通称”メッサースピット”呼ばれる機体です。

拙い英語読解力で読んだところ
墜落して鹵獲したスピットファイアにDB605エンジンを搭載して試験した機体のようです。

”これ、サイズ合うんじゃね?”的な発想で作られたようですが、確かにほとんど違和感なくくっついてます。
スピットファイアの性能に惚れたのか、他国機に自国エンジンを積んだ改造というのはなかなか珍しい。

私自身、実機を見つけたとき”これ、いけんじゃね?”的発想で作っちゃいましたが・・・
実機のことがよくわからない・・・誰か詳しい方は教えてくださーい。

 messerspit細部解説


spitfireドイツのテスト機に施されるイエローの塗装。
不鮮明な実機の写真のイメージから、あまりはっきりした迷彩じゃないほうがいいかなとフリーハンドで塗装。

機体番号の”CJ+ZY”のみのシンプルなマーキングです。


mssrspt_1401j.jpg初めからMk.5のキットを使えば手間は減ったのですが、手元にはMk.1しかなく、まずはスピットファイア自体のVerを変更するところからスタート。

といっても胴体は同じなので、主翼の膨らみを追加したくらい。
機銃の有無はよくわからなかったので、そのままになってます。


mssrspt_1401h.jpgエンジン部分は同社のBf109Fから移植。

たしかにサイズもほぼ同じで、同社のキットの確かさを確認できました。
といっても作業はそう簡単ではなく、幅やらサイズが微妙にちがうので、パテを使ってきれいに合うように整形しました。


mssrspt_1401i.jpgテスト機のイエロー一色の下面。

資料や作例によりホイールまで黄色かったり、支柱はシルバーだったりとこの辺の細部はよくわからないようです。
一番それらしくてアクセントも付くかなぁとホイールだけシルバーにしておきました。

各ラジエータ、インテイクも掘って深さを出しています。


DATA



実は1/72ではありますが、この機体のキットがブレンガンというメーカーから出ています。
今回はこのキット&マーキングを参考に作ってみました。

スピットファイアMk.Ⅴb”メッサースピット”(BRENGUN 1/72):Amazon
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