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F-14D TOMCAT "VF-31 TOMCATTERS"(revell 1/144)

F14_1401title.jpg

F-14Dトムキャット”VF-31 TOMCATTERS"
使用キット:F-14D TOMCAT(レベル1/144)
デカール:F-14D 「VF-31 Last Tomcat Cruise」(FTD144-002) FighterTown Decals


現用機において知名度NO.1のトムキャットです。その独特のスタイルはいじればいじるほど魅了されること間違いなし!
今回は別売りデカールを使用して、完全ロービジ仕上げとしました。

F14_1401s.jpg主に1/48現用機のデカールを出しているFighterTown Decalsのデカールを使用。扱いは特に問題ありませんでした。

小スケールで地味なマーキングだと見栄えがしなくて、完成してみるとちょっと寂しかったりしますが、そこはさすがのトムキャット。存在感抜群です。


F14_1401a.jpg工作に関してはいつも通りピトー管等を金属にした以外は基本的にストレート組み。レベルのキットは出来がいいです。

一点、主翼付け根のキャンバス地部分に隙間が出来るので、プラバンを貼って修正。
可動式ですが合いが良すぎて塗装がこすれてしまうので、”ここぞ”というとき以外は展開状態です。

可動の意味なし・・・。


F14_1401b.jpg使用したデカールには3機分くらい選択できますが、いずれもトムキャッターズのロービジ機のみ。

この機体を作りたい!という強い気持ちがないと、なかなか使う機会はなさそうです。

それにしてもこのとぼけた感じのフェリックスは不思議とトムキャットに似合いますよね。


F14_1401c.jpg実戦的なロービジなので、汚しを入れまくってリアル方向に振りたいところですが、あまり汚い1/144は飽きる。と私は思います。

ですので今回も軽くグラデーションをかけたくらいで、一応綺麗め仕上げです。
それでもこれだけ雰囲気出れば十分ではないかと。


F14_1401d.jpg上面、側面、下面と、グレーは3色使っていますが、いつも通りフリーハンドで塗装しているのであまり境界が見えません。

ただでさえボヤ~んとした印象になりがちなので、細かい部分に出来るだけ色を入れてメリハリを出しています。

ピトー管等も金属線にて作り変えてあります。


F14_1401e.jpg爆弾持ったフェリックスだけに、ここはボムキャットしたいところでしたが、やはりトムキャットにはフェニックスが一番似合うということで、トムキャットの標準装備に落ち着きました。

工作に関しては素組みでもこの出来なので、問題はありませんが、やるなら脚カバーを薄くするとさらに精密度が上がりそうです。

F14_1401f.jpg大きさ比較でスマホと記念撮影。

派手なトムキャットをずらっと並べるというのはたぶん誰もが一度は夢見ていることでしょう。
それをやるには1/144が作りやすさも含めて最適。今回もそれを踏まえての素組みでしたが、この出来ならいつかまとめて作れそうです。



その日に備えて密かにデカール集めたりしてます。
果たしてその日は来るのか・・・?

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