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F/A-18E SUPERHORNET"VFA-115 EAGLES"(Revell 1/144)

F/A-18Eスーパーホーネット レベル1/144

F/A-18Eスーパーホーネット "VFA-115 EAGLES"
(Revell 1/144)


デカール:ボーイング F/A-18E VFA-115「アメリカ海軍航空100周年」(MYK DESIGN)
(*2013/04/25作品完成)

毎年恒例のイエローサブマリンスケールショップ主催「2013年1/144コンテスト」に出品すべく、いつも以上に気合を入れてみました。

今回のテーマは”小さいからこそ小さく”
ですのでベースも含めて最小サイズでまとめています。


144コンテスト F/A-18Eスーパーホーネット(1/144)まず悩んだのはマーキング。

スパホのCAGはどの部隊もカラフルで面白い。でも派手すぎるとなんか特別感が出ちゃって嫌だし、地味すぎても目立たないし。
そして選んだのがVFA-115イーグルス。

背中まで塗っているものが多い中、尾翼だけで派手すぎず地味すぎずいい塩梅です。


1/144コンテスト イエローサブマリン F/A-18Eスーパーホーネット
F/A-18C型に続いて米海軍の主力機の座を引き継いだF/A-18Eスーパーホーネット。

あらゆる仕様の機体がホーネット化したことで、米空母はすっかり”蜂の巣”状態ですね。

ちょっと見飽きた感もあるホーネットですが、改めて見るとかっこいいスタイルです。


F/A-18Eスーパーホーネット(1/144) VFA-115
今作のポイントはなんと言ってもすばらしいキット。
完全に”すばらしいキット”あってこその仕上がり。細かいことをしてますが、基本形がしっかりしてて、そこに信頼ができるからこそ細部が生きたのだと思います。

ドイツレベル1/144のスーパーホーネットはすばらしいキットです!


FA18_1403e.jpg
塗装に関してはオーソドックスなスーパーホーネットの塗装。
あまりやり過ぎない程度にグラデーションは加えています。

マーキングに使用したMYKデザインのアシタノデカール。いまさら言うまでもなくこちらもすばらしいアイテム。すばらしいキット、デカールのおかげだけに「生んでくれたお父さんとお母さんに感謝します!」って感じです。


F/A-18E SuperHornet Revell1/144
ジオラマとか出来ない私が目を引かせるには作りこむしかないかなと。とことん遊んでみました。

小スケール化に一番貢献したのはなんと言っても羽根折れ。
本当はレガホで行こうとしたけど、スパホのほうが折れ部が簡単そうだったのでこちらになった次第。


F/A-18E SuperHornet(1/144) VFA-115 EAGLES
作品として特に見る方向を指定しないようにしたので、ぐるっとどこから見ても楽しめるよう、全体的にあちこちと手を入れてみました。

特に機首回りは受油プローブやラダーのほか、1/144としては初めてコクピットもちゃんと作ってみました。


イエサブ 1/144コンテスト F/A-18Eスパホ
それなりに作りこんでいるので、ある程度の大きさに感じるかもしれませんが、れっきとした1/144です。

手にするとこんなもんなんですね。
この大きさの内へ内へと攻めていく・・・まさに自分の技術的限界への挑戦です。

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