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メッサーシュミットBf110D-3”第1夜間戦闘航空団”(ウイングクラブコレクション1/144)

Bf110D-3 ウイングクラブコレクション1/144

メッサーシュミットBf110D-3”第1夜間戦闘航空団”
使用キット:ウイングクラブコレクション1/144 Bf110
製作日:2008年5月10日

駆逐戦闘機というカテゴリの代表的な機体Bf110。
他スケールでも作ったことのない双発機なので、製作はとても新鮮な感じです。
地味な印象のBf110ですが、このスケールでBf110が出るなんて事はもうないでしょうから、とても貴重なキットだと思います。

Bf110D-3(ウイングクラブ1/144) 第1夜間戦闘航空団(NJG1)Bf110D-3 第1夜間戦闘航空団(NJG 1)

一度は使えないと評価されたBf110が、新たな活躍の場とした夜間戦闘機仕様です。
といっても見ての通りただの真っ黒。手抜き?

そう思われても仕方ないので、今回も退色表現+汚しをして多少なりとも見栄えのするようにしてみました。


Bf110D-3"NJG1" 1/144ウイングクラブコレクションのBf110はいい形をしています。
作りなれない機体なので基本整形のみですが、本気でやるにはそれなりに手間がかかるでしょう。

やるならエンジン周りの処理がポイントになるでしょうか。あとは機首の機銃を精密にできればグッとよくなりそうです。


ウイングクラブコレクション1/144のBf110モールドに関しては若干甘め。でも適度なリベットなど表現はとてもいい感じです。

やわらかさを感じない、質実剛健ないかにもドイツらしいスタイル。同じようなタイプの屠龍と並べると国柄が出て面白そうです。


Bf110(1/144)下面とにかく全身真っ黒です。黒一色というのは簡単なようで、やろうとすると意外と難しい。ただ黒いだけじゃ駄目なんですよね。

今回は黒に若干グレーを混ぜたものを基本に、退色表現を加えて変化を出しています。


メッサーシュミットBf110 ウイングクラブ1/144追加工作は下面に集中。
後部胴体のアンテナ類を金属線に変更・追加しています。
あとはキャノピーのアンテナ支柱を金属線化、そして張り線。

このキットの制作上のポイントは排気管部分の整形処理。ここは隙間ができて合いがあまり良くないようです。私は隙間にサフを流し込んでそれらしく埋めただけです。
真っ黒だからわかりにくくてラッキー。

Bf110はタイヤが若干内股気味。タイヤ曲がってて大丈夫なのでしょうかね?


Bf110(1/144) 第1夜間戦闘航空団
汚しは排気部分のみ。元が暗いだけに汚しすぎるとただ汚い作品になってしまいそうですからね。

長い主翼に絞り込まれたスマートな胴体。知名度はワンランク落ちるBf110ですが、眺めてみるとなかなかスマートないい形。人気がないのは地味な塗装のせいでしょうか。


Bf110_1402f.jpg夜間戦闘機らしく闇夜の出撃をイメージして。

Bf110の夜戦型はG型なんかだと機首にレーダーアンテナがついたりして、変化があって面白いのですが、C型のタイプはそのままのようです。

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