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P-38Lライトニング”リチャード・ボング少佐機”(ウイングクラブコレクション1/144)

P-38Lライトニング ウイングクラブコレクション1/144

P-38Lライトニング”リチャード・ボング少佐機”
使用キット:ウイングクラブコレクション1/144
製作日:2013年1月19日

”双胴の悪魔”P-38Lライトニング。メジャーな大戦機の中でも特異な形状でとても制作意欲をそそられます。
飛行機二機くっつけちゃいました的な、いかにもアメリカらしい大胆なデザインの機体ですね。

P-38L Lightning 1/144第5戦闘機集団 リチャード・アイラ・ボング少佐機

使用デカールは毎度おなじみ「アシタノデカール」です。
毎度お世話になっているので扱いに関しては問題ないのですが、今回に限ってはなんだかデカールが硬かったです。胴体の”42”も曲線になじまない始末。

たぶん”この冬一番”といわれる日にただの水で作業したのが原因だと思われる。
その証拠にクリア層は問題なくはがれました。


P-38Lライトニング リチャード・ボングボング少佐といえば、アメリカ軍トップの40機を撃墜したエース。
ボングといえば恋人の写真を貼った”Marge”が超有名ですが、こんなマーキングの機体にも乗っていたんですね。

撃墜マークの数から言って結構終盤の乗機だと思われますが・・・えーっと、たて7個によこ6個で・・・・あれ?
・・・・ま、まぁ細かいことはね!でもそれくらい撃墜したころの機体ってことです!
(他社キットなどを見ると6×6くらいみたいですね)


ウイングクラブコレクション1/144 P-38Lウイングクラブコレクション1/144のP-38ライトニングは3機目の製作。

面白そうなので作りたい気持ちはあるのですが、いざ始めるとなるとややこしい機体形状から先行きが不安でなかなか手が出ません。

現にこの機体も手をつけ始めたのは数年前、まだヤフオクに頑張って出してたころからのものです。


ライトニング1/144 下面シルバーの機体、特に米軍機は陽気な感じでピカピカに作ってしまいたくなるのですが、今回はすっきりめのマーキングということもあり、ちょっと雰囲気を出してグラデーション若干強め。これぞ手作りの味わいです!

足回りはシンプルなパーツなので、やる気があるなら大いに手を入れていきたいところです。
今回は基本工作で手間取ったので、そのまま。


P-38ライトニング 1/144工作上のポイントは、機首やエンジン周りの合わせ目処理。どうしても目のいくところなのでここは違和感がでないようそれらしく処理したいところです。

一応機体全体のすじ彫りを彫りなおしてますし(正確に直したわけではありませんが)、とにかく目立つ合わせ目の処理を根気よく行っています。

それでもまだ完全とはいきませんが、いかにもな合わせ目は無くしたつもりです。


P-38L Lightning WCC1/144今回機首の機銃はパイプではなく金属線。その為穴は開いてません。

今回は穴が開いていることより、機銃を細く、シャープに見せることのほうがポイントだと考え、細めの金属線を使用しました。実機も銃口は小さいですもんね。

この他、前脚前のアンテナ、主翼下面のピトー管を金属線に。
L型の特徴である主翼前縁のライトをクリア化、尾翼のタブの追加等を行っています。


双胴の悪魔 1/144
いつかはヨンパチでやりたいですが、その前にもう一度だけ1/144でやってみたい気もします。
何しろ見せ場の多い機体だけに、やってみたいことがいろいろと思いついてしまう。

ただ今回のような手間を思い出すと手が動くかどうか・・・。

いずれにせよ何らかの形で再び再会する可能性大の魅力的な機体ですね。

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