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F/A-18Cホーネット"VMFA-232 Red Devils" Ver.1

F/A-18Cホーネット(レベル1/144)

F/A-18Cホーネット”VMFA-232 Red Devils”
使用キット:F/A-18Cホーネット (レベル1/144)


製作日:2011年5月5日

現代の戦闘機を代表する1機、”米海軍のザク”F/A-18Cホーネット。

大好きな機体だけにやってみたいことが沢山あって、なかなか手を出すまでいけなかったF/A-18Cホーネット。しかしいい加減一度くらい作っておこうと言うことでようやく製作となりました。やっぱりホーネットはカッコイイですね~。

fa18_1402s.jpgVMFA-232 "Red Devils"
TripleNuts [F/A-18 HORNET USMC Vol.1 with EA-6B]という別売りデカールを使用。

同デカールにはレッドデビルズが2種類入っていますが、今回は地味なほうのものを。
当然派手なもののほうがかっこいいですが、一作目ということもあり様子見で”控え”を登板です。


F/A-18C Hornet(revell 1/144)
まさに現代を代表する戦闘機といっていいF/A-18ホーネット。
特化した性能はないけど”F/A”の名が表すとおりなんでもこなす万能の機体です。

空母にあふれかえるありふれた存在なので、特別目を引くこともないんですが、改めてじっくり見ると本当にかっこいいスタイルです。


F/A-18C ホーネット 1/144レベルの1/144ホーネットは今のところ1/144でベストなキット。(=まだ改良の余地あり)
キットの時期によっては垂直尾翼の形状が違ってることがあったり、手を入れないといけない部分もありますが、全体的な形はかっこいいです。

現在のC型にするべく各部にアンテナ等の突起を付けたりしましたが、基本的にはキットのままです。


F/A-18C VMFA-232 1/144”かっこいいホーネットのマーキングは?”というのを考えてた中で見つけた部隊。

ホーネットの部隊は意外とブルー系が多いので、”燃える”赤のレッドデビルズは結構インパクトがあります。

派手なマーキング以外の機体塗装はいたってシンプルな通常のホーネットの2色グレー。
マーキングの邪魔をしないよう、グラデーションも控えめです。


ホーネット(1/144)ウエポン
実戦経験も豊富なホーネットは武装も様々。ここも何にするか悩みどころです。

今回は現代の機体には標準的な装備のスマート爆弾を4発。
”爆弾と言えばオリーブドラブ”というベトナム戦争頃とは違うグレーの弾体がいかにも現代っぽい。


fa18_1401e.jpg形はいいですが、すじ彫りのラインは少なめ。
機首部には細かいパネルラインなどが多いので、その辺を掘りなおすとだいぶ精密感が出ます。
アンテナ類も省略されてる部分があるので、作る機体をちゃんと調べる必要はあります。

ホーネットに対する思いいれが手の入れ具合に現れそうな、作り手の気持ちがわかるキットです。


fa18_1401f.jpg
大きさ比較は単三乾電池と。

ホーネットの量産と私の飛行機好きの歴史はほぼ同じ。この機体を好きになったから今の趣味があるといっていい私にとっては大事な存在です。

それにしてもまさかここまで繁殖するとは思いませんでした。スパホにアップグレードしたことにより米空母は当面スズメバチの巣状態が続きそうですね。


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