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F6F-3ヘルキャット”キャットマウス”(ウイングクラブコレクション1/144)

F6F-3ヘルキャット ウイングクラブコレクション1/144

F6F-3ヘルキャット”キャットマウス
使用キット :ウイングクラブコレクション1/144
製作日 :2008年3月8日

日本人にとっては”憎っくきぐらまん”。ヘルキャットの登場。
しかもヘルキャットの本命”キャットマウス”を描いたVF-27のエース、リチャード・スタンブック大尉機です。
これまでいくつかヘルキャットは製作してきましたが、ヘルキャットといえばやはりこれですよね。

F6F-3 Hellcat"VF-27"
VF-27 Richard Stambook USS PRINCETON

米海軍機はトライカラーのほうが断然魅力的。今回もいい感じに仕上がりました。
F6Fのキャットマウスや国籍マークはいつもおなじみMYKデザインの「アシタノデカール」
ほか尾翼の番号や撃墜マークは他からの流用やオリジナルインレタを使用しています。


F6F-3ヘルキャット(ウイングキットコレクション1/144)
とにかく頑丈なイメージのグラマン。ゼロ戦などと並べてみると、その大きさ、力強さが良くわかります。

あまり細かいことは気にせず、大馬力エンジンでひっぱり回すという大雑把なデザインに見えますが、よく見ていくと細かいところにもちょっとしたアイデアがあったり、なかなか興味深い機体です。


1/144のトライカラーのF6FヘルキャットウイングクラブコレクションのF6Fヘルキャットは、密度の濃いモールドが雰囲気あってとても良い。後に出たプラッツのF6Fのキットがすっきりとした作りなので、素組みの見栄えとしてはこちらのほうが楽しめます。

もちろん作りこむなら小パーツの出来がいいプラッツキットのほうがベースには最適。

トライカラー機とするために5型のキットを3型に改修しています。
といってもキャノピー後部を窓にしたくらいです。他にも違いがあるのかな?


F6FHellcat(1/144)のディテール
MYKデザインの「アシタノデカール」はブルー一色の機体をチョイスしていますが(5型にあわせた為?)、どうせなら派手なトライカラーでしょう。

写真のせいで明るいブルーの感じですが、実際はもう少し落ち着いた色です。
フリーハンドの塗りわけで自然な感じに。まっすぐ塗るのはちょっと緊張します。


F6Fヘルキャット MYKデザイン1/144MYKデザインの「アスデカ」のキャットマウスは側面部分だけなので、正面部分は塗装にて仕上げています。
この辺の牙の出具合なんかはイラストによって違ったりしますので、一番それらしいものを参考に塗装しました。

厳密なことを言うと目や口のデザインが機体によって違いあるようなので、この機体に関しても正解だとはいえないかもしれません。
意外と奥が深いです。


F6F-3下面ディテール
下面はロケット弾の穴を埋めたくらい。あとは後部胴体のライトに色を入れてアクセントに。

それにしても尾輪の形にしてもモールドやリベットの入り方にしても、このキットは本当に出来がいいです。


F6F(1/144)アシタノデカール キャットマウス最近気がついたんですがこの顔、怒っとるなーと思っていましたが、正面寄りから見ると笑って見えません?こんなのに追い掛け回されたら、怖くもあり癪ですよね。なめられてるみたいで。

当時どちらのつもりで描いていたかはわかりませんが、私には笑い顔に見えるようになってしまいました。これもまた好きになってきた理由です。

皆さんはどう見えますか?


それにしても・・・キャットマウスって・・・
少なくとも猫じゃないよねぇ? ヘル”キャット”だから?
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