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Ju-87スツーカ"砂漠迷彩”(ウイングクラブコレクション1/144)

Ju-87スツーカ(ウイングクラブコレクション1/144)

Ju87R-2スツーカ”第3急降下爆撃航空団本部”
使用キット :ウイングクラブコレクション1/144
製作日 :2014年12月2日

第二次大戦の戦端を開いたドイツ電撃戦の主力Ju87スツーカ。
急降下爆撃機の代表である機体の初期のタイプであるR-2。
個人的には後のすらっとしたノーズのG型より、無骨な機首の初期型のほうが好きですね。

Ju87R-2(1/144)
Ju87R-2 第3急降下爆撃航空団本部

いつものようにMYKデザインのアシタノデカールを使用しました。
マーキング自体は機番や国籍マークのみのシンプルなもの。その分迷彩の出来が作品の印象を左右します。


Ju87R-2スツーカ 砂漠迷彩
ウイングクラブコレクション(1/144)のJu87スツーカはフラップ等も一体になったシンプルな構成。いかにも食玩キットな内容です。


でも太目ながらきちんと入ったモールドや、省略されてない細部など、作ってみると結構かっこいいです。


Ju87 Trop 1/144
エデュアルドからもキットが出ていますが、そっちはコクピットが埋まってたりして、作りこむならどちらもそんなに簡単ではなさそう。
(まぁもちろんエデュアルドのほうが総合点は上ですが。)


ウイングクラブコレクションも手軽にJu87スツーカを楽しむなら十分選択肢に入るキットだと思います。


MYKデザイン Ju87スツーカ
今作のポイントはなんと言っても砂漠迷彩。1/144でどこまで出来るかな~と様子見的にやってみましたが、特に問題なくそれっぽくなったのでは。


使ってるのはダブルアクションの0.3ミリの普通のエアブラシです。薄め加減とか気をつければこれくらいのものなら特別な技術はなくて大丈夫そう。


ドイツ機の砂漠迷彩(1/144)
斑点迷彩はぼかし具合も大事ですが、それ以上にいかに自然な感じにサイズ、位置を散らすか。
気づかずに規則的に並んじゃったり、サイズが揃っちゃったりするんですよね。


こればかりは数こなして雰囲気をつかんでいくしかないのかな~。実機も大体片面しか写真ないし、某社キットの説明書は普通に左右対称になってたりするんで、いいなと思った作例を参考にアレンジするしかないです。


ju87_1404e.jpg
追加工作は主翼前縁のライトをクリア化、胴体下面のアンテナ(?)、ピトー管の金属線くらいです。


ダイブブレーキや機銃もディテールアップポイントですが、とりあえずパーツがちゃんとあったのでそのまま。


ju87_1404f.jpg
砂漠迷彩ということで砂漠の情景風に・・・


(☆∀☆) :ア!わらびもちダ!

:ま、待て待て、まだ撮影中・・・

ω_(゚∀゚ )≡ モヒョヒョヒョヒョ ヽ(Д`*)ノ≡ コラァァァ!! カエセヨー!!!!



~ 使用したキット ~

古いキットなので入手しづらいようです。
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