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Fw190A-8”Josef "Pips" Priller”(タカラ「世界の傑作機」1/144)


Fw190A-8

Fw190A-8"ヨーゼフ・プリラー少佐機"
タカラ「世界の傑作機」1/144



ドイツ戦闘機、メッサーシュミットのもう一方の雄、フォッケウルフFw190。
その完成形とも言えるA-8。Fw190A-8といえばやはりこの機体でしょう。西部戦線のエース、ヨーゼフ・プリラー少佐機です。
変り種は見てて面白いけど飽きることがある。やっぱりメジャーな機体が一番ですね。

Fw190A-8”プリラー少佐機”1/144
Fw190A-8 ヨーゼフ・プリラー少佐(SCORE 101)

塗装としては非常にオーソドックスなFw190の塗装。

マーキングもプリラー少佐のパーソナルマークである”Jutta Herz”がキャノピーのところにつくくらいで、基本中の基本といったFw190の塗装です。


takara1/144 Fw190A-8
このFw190A-8は食玩形態であっても、実際は完全に組み立てが必要な、ほとんどプラモといっていいキットでした。


プラの質がちょっとやわらかめ。加工しやすくて助かりますが、工作の際は削りすぎ等に気をつけて作業です。


タカラ1/144 フォッケウルフ
あまりにも平凡すぎたので、若干排気汚れを入れてみました。ちょっとは雰囲気出たかな?
迷彩はすべてフリーハンドで塗装です。


この機体はほとんどモットリングがないので助かりました。


1/144のFw190の迷彩
毎回ぼかし具合が納得いかないけど、実際はマーキングが入るとあまり気にならなくなるので、最近は気楽にできるようになりました。

シンプルな塗装だけに、タブの赤や点線など、細かい色を入れて精密感を出す努力をしています。


フォッケウルフFw190の下面
下面にはいろいろとアンテナが出ています。

簡易増槽ラックも”簡易的に”改修しました。
こちらはちょっと適当です。

それにしても1/144で、この脚収納部内の彫刻は見事!


fw190_1402e.jpg
タカラの1/144に限らず、1/144のFw190キットは脚が長めなものが多い気がします。少し切り詰めたほうが踏ん張り感が出てかっこよくなりそう。


タカラの1/144は形状、モールドともとても良いシリーズ。その開発力はすばらしく、後の技MIXシリーズは結構テクニックがいる”やりすぎキット”に発展してます。


Fw190 1/144 Priller
300機を越す撃墜数を誇るパイロットがいる中で、プリラー少佐の101機というのはそれほどでもない感じもしますが、この人は西部戦線、いわゆる米英機を相手に記録したスコアであり、ロシア機を相手に大記録を打ち立てた数多くのエースたちとは数字の重みが違うようです。


この方の写真も沢山残っているので、ご存知の方も多いと思いますが、非常にいい人そうで、実際ユーモアがあり、陽気な性格で誰からも親しまれた人だそうです。


製作日 :2009年1月26日

DATA


~ 使用キット ~
タカラ「世界の傑作機」1/144シリーズはすでに入手困難ですが、技MIXシリーズでリニューアルしています。


フォッケウルフ Fw190A-8 第10戦闘飛行隊(技MIX(ギミックス) 1/144)

1/144のFw190A型のキットは他にもいくつか出てるようですので、少しまとめておきます。
1/144のFw190A型を探す!
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