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仕上げ作業 その2 :F/A-18Fスーパーホーネット(1/48)

引き続き仕上げ作業の解説を。

FA18F_140918a.jpg離陸時にはここのエアインレットが開くらしい。
何なのかは知りませんが・・・

プラバンの組み合わせで再現。


FA18F_140918b.jpgスパホを作るうえでどうしようか悩んだポイントが何気にここ。
前脚のカバーにメッシュの部分があるんですよ。

一応キットにはそのためのデカールが付いているので、仕方なくそれで済ますことに(裏側は他の部分のメッシュデカールを貼ってます)しましたが・・・

やっぱり気になる!やっぱり透け感があったほうがいいよね~。


FA18F_140918c.jpgということで作り直し!
一旦メッシュ部分を切り取って透明プラ板を貼り付け、スモークで塗装してみました。

厳密にはメッシュじゃないけど、実機のも結構目が細かいので、遠目にはこんな感じに見えるときもある。
・・・ってことで。


エデュアルドのエッチングパーツにはメッシュの脚カバーも入ってます。
こだわる方はそちらを使うのが一番かと。(ちょっと工作は面倒です。なぜ知ってるかって?それは・・・)

FA18F_140918d.jpgはい、じゃ仰向けになってもらって下面を解説。

・・・といってもそのままなので特に手を入れてません。
脚カバーや支柱はいずれもダボがしっかりしてるので、迷うことなくきっちり取り付けられます。


FA18F_140918e.jpgナナニイのF/A-18Cでやったようにこちらも後部を汚れ気味に。

スパホは基本的にまだ綺麗な機体が多いですが、それでもここは結構汚れているものもあります。

CAG機ということで全体的に汚しは控えめなので、ここだけでも汚して変化を出してます。
どうせ見えなくなっちゃうんだけどさ!


FA18F_140918h.jpgAIM-9Xもちょっとひと手間。
先端のレンズを瞬間で作り、尾部の張り出しを追加。

注意書きとかを入れたくてジャンクデカールを探したけど手ごろなのがなかったので、やむなくここまで。


FA18F_140918f.jpg悩みに悩んだウエポンは定番のGBU-16になりました。
海軍Verの特徴である凹凸が付いた弾体は先のサフぽんぽんで再現。

センサー部の色の組み合わせがいろいろあるので、左右で変えてみました。


FA18F_140918g.jpg先っぽのフィンをどうするかが頭を悩ませます。
今回はまず本体をプラ棒で作って十字のフィンを立て、その周りを薄いプラバンで巻くという方法をとりましたが、いまいちすっきりしなかった。

もうちょっといい方法を考えたいな。



仕上げの作業としてはこんなところです。
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