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クフィルC2(ハセガワ1/72):胴体工作続き。

エンジン以外の胴体部分の主な工作ポイントを。

kfirC2のコクピットパワーアップしたエンジンに関連してか、ミラージュに比べて細かな開口部が結構あります。

上面の大きなものは各部開口。
これはかなり効果が大きい工作なので、出来るだけするようにしてます。
やり方はピンバイスで穴を開けてから、カッターで穴を四角くしていく。
リップの薄さを均一にするのがポイント。あと角をしっかり出すこと。


くれぐれも指を切らないように!

kfir7201_140220b.jpg一癖ある形状のピトー管。

金属線に瞬間をポテッと玉状に盛って、紡錘形に整形。
それを金属パイプに通して独特の形状を再現しました。


クフィルのピトー管コクピットの前部の形状が妙に角ばってて実感がない。
この特徴的な形状がいかにも”ハセガワのクフィルを作りました”感が出てしまうので無難な形に作り直しました。

プラのパイプをカットしてベースを作ったところにプラ棒とかでモールドを追加。

これは正解の形じゃないです。正直よく分からんかった。でもそれっぽいでしょ?



最近はネットとかでコクピットの写真とか見られるようになったけど、エジェクションシートの後方とか、このアンチグレア部(?)ってよくわかんないことが多い。
古い機体だとコードとかが意外とむき出しだったりして、再現できたら雰囲気がUPするんだけど、わからないんじゃあしょうがないよねぇ。

撮影するカメラマンさんにはぜひもう一回り視野を広げてもらって、その辺も撮ってもらいたいところです。
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