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F/A-18Cホーネット(1/72):汚しマス。

久しぶりにしっかりと汚しをしていきましょう。

F/A-18Cホーネットは使い込まれてると全体的に汚れてますが、特に汚れてる部分というのもある。
あまりあちこちやっちゃうと本当に汚いだけになっちゃうので、ポイントをいくつか絞ってやってみました。

FA18_7202_140218a.jpgまずは主翼の折りたたみ部分を中心とした主翼部分。

一応流れを考えながらエナメル塗料を塗ってみたけど、まだあまり厳密にやらなくていいよね。
要するに適当です。


FA18_7202_140218b.jpg参考にした写真ではさび色っぽい汚れだったので、茶色系でやってみました。

・・・が、他にはそんなの見ない。後に気づいたのですが、見てた写真は湾岸上空の写真でした。
ということでどうやら砂の混じった汚れでさびっぽい茶色に見えてただけみたい。

そりゃこんなにさびてちゃ整備士が怒られるわな・・・。
ですのでこの辺は後にオイルっぽい黒系の汚しにリタッチしてます。



F/A-18Cホーネットの汚しをしてみました。あと垂直尾翼の根元辺りにスジ状のオイルの流れっぽいのが見受けられる。

これもあまり厳密に考えずにエナメルを乗せて、エナメルシンナーを含ませた筆でサッサと流してく。


FA18_7202_140218d.jpgやってるうちに薄くなっちゃったりするので、その辺はまた色を乗せてサッサとやる。

・・・なんかわざとらしくていまいちだなぁ・・・。



F/A-18Cの下面は汚いですよね。ホーネットの下面後半はかなり汚い。

エアブラシを吹いた段階でここはある程度茶色く退色させてましたが、スジ状にすべく改めてエナメル塗料を塗り塗り。
他の部分に比べてここは強めに汚しますよ~。




FA18_7202_140218f.jpg元の色がわかんないくらい汚れてるから、思い切ってやってみた。
どうせ失敗しても下だから見えないしね・・・。

でもわりといい雰囲気が出てないっすか!?

ディテールアップを一切してないから、色だけじゃリアルさは出てないけど、雰囲気はよし。



久しぶりにちゃんと汚ししたけど(私のレベルではこれでも充分)、汚しって怖いよね。
結構適当でもそれらしく見えちゃったりするから、楽しくてついやりすぎちゃう。
だからほどほどに抑えるってのが難しい。

あと銀ハゲとかで特にいえるけど、自然とバランスを考えて、全体にバランスよく汚しを入れちゃったりすることがある。
でも実際は汚れるところとそうでもないところって言うのがあって、そういうメリハリをつけたほうがそれらしく見えるみたい。


今回のポイントは尾翼部分の汚れ。(失敗しちゃったけどサ・・・)
この感じの汚れってホーネットでもこの辺だけなんだよね。(もう少し前のほうからあったりします)

”ここのネジが気流の関係でこういう汚れがつくってことは、この辺にも・・・”なんて自分で理屈をつけて、別の部分にも同じような汚れを入れちゃだめなんだろうな。


汚れって、意外と不思議な付き方してることが多々ある、ということにようやく最近気づいた。
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