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読む模型製作記 :T-55(tamiya 1/35)製作

人生初の戦車プラモ作り始めましたよ。

No.257 ソビエト陸軍 戦車 T-55A (タミヤ 1/35)

何となく恥ずかしいのでこいつに関しちゃ画像無しで書いていきます。(完成までのお楽しみということでもある)

まずは実車に関して。
もちろん全く知らない!でもいろいろ頂いたコメント見ると現用戦車の始祖ともいえる名車(?)のようで。
丸い砲塔が子供が描く戦車みたいで可愛らしいですな。

はい、実車に関してはこれくらいで。性能とかは興味ないので調べません。

早速作り始めるわけですが。大きめのパーツがごさっと入ってますな。
さすがは1/35、飛行機と比べるとパーツ単体が大きいよね~。作るの楽そう。あ、下のほうに転輪が沢山・・・これが怖くて戦車作れなったんだよな・・・。

説明書通りにその脚周りから工作開始です。
片側2個イチで7個。14個×2=28個もの転輪パーツが・・・うわぁ~嫌になってきた。AFVモデラーは初っ端からこんな作業をするのか。いきなり嫌にならんのかね?
それいったらAFVモデラーからしたら飛行機はいきなり見えなくなる細かいコクピット作らされるから嫌になるらしい。
プラモは試練から始まるのね。

とりあえず2個イチにしていって、パーティングラインを無心で整形していく。

あれ?そんなに面倒じゃないな。丸いものの整形はちょっと気を遣う作業なんだけど、そんなに苦じゃない。

あぁ、そうか。パーツがデカいからだね~。1円玉みたいなサイズだから持ちやすいし作業がしやすいんだ。
こんな大きさのパーツは飛行機じゃあ無いからね。なるほど、戦車は作るの簡単ていう意味が何となく分かった。

こないだ作ったギガントのタイヤ整形のほうがよっぽどストレスたまったな。飛行機って細かいんだね。
今さら実感です。

何回かに分けて作業を進めてそんなストレスたまることなく整形完了。

一番心配してた足回りの作業が思いのほか嫌じゃなかったので、戦車に対する恐怖心は消えてきたよ。(まだ半信半疑)
この調子なら結構順調に行けそうだな!
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 あまり深入りしませんのでお許しを。
T55は現用戦車の草分けと言われますがどちらかと言うと大戦中戦車の延長戦上にあります。
あの丸っこい砲塔は形を変えながら今も続いていますが基本的に敵弾を弾くのが主目的です。
今の戦車とは大部思想が違います。
あの丸い砲塔の中は狭く戦車兵は小柄な者が選ばれたと実しやかに語られています。

私も戦車の転輪の塗装にうんざり、航空機のコクピットの細かさにうんざりの口です。(笑)

でも一念発起して1/144のキットを二つ手に入れました。

kurageさんには及ばずとも頑張ってみます。
[ 2019/10/21 08:44 ] [ 編集 ]
初めての1/144キットは?
 購入したのはピットロードのオーストリア空軍J35「ドラケン」(すみませんOウムラウトが打てません!!)です。
もう一つはPLATZのF8U-2クルーセーダー”ジョリーロジャース”です。

私がみたところ機体表面はどちらも繊細な凹筋彫り(?)で全体のデッサンも
悪くないと判断しましたがkurageさんの評価はどうですか? 
EEライトニングみたいに筋彫りをやり直す必要があったりするのでしょうか?

この辺りkurageさんが戦車プラモに抱く不安と同じ様なものかもしれませんね。
[ 2019/10/22 06:51 ] [ 編集 ]
SS992さん

ドラケンもF-8も特に手を入れる必要のないとても良いキットでしたよ。
1/144だとコクピットどころか終始細かい作業なので、あまりこだわらずに気楽にサクッと作るといい思います。
どちらもそれが出来る好キットなのでお楽しみください。
[ 2019/10/22 08:09 ] [ 編集 ]
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