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最近の物欲

ここんとこちょっと家庭のことでバタバタしておりました。

不倫じゃナイヨ


久しぶりにプラモをつまんでます。

キ87-2 試作高高度戦闘機(RSモデル 1/72)

キ102甲/乙(ソード 1/72)

Ki102は綺麗なスタイルの機体だから好きでした。双発機もほとんど作ったことないしちょっと楽しみ。


最近はプラモを買うのをだいぶ控えてました。どうせ作れもしないのに買っても仕方ないし、いずれ売り飛ばすだけなら意味ないし。
そんなわけで模型屋でちょっと興味をそそられるものを見つけても「今作るか」を考えてやめちゃうことが多いんです。

そりゃ欲しいものは山のようにありますよ!でもね、「いつか作りたいからとりあえず!」なんてやってるとそれこそ限りなく積みが増えちゃうわけで。もう残りのモデラー人生が見通せるようになってくると「といってもたぶん作らないよな~・・・」ってのもわかってきちゃうのよね。
だから手あたり次第欲しいのを買わないで、最近はテーマを決めてそこに合わないものは気になっても買わないようにしてます。

大事なのは「これを作ってるところを想像できるか」「作ったものを飾る気になるか」その辺がちゃんと想像できないものは買わない!

大戦機は1/48で作ることと決めてるので1/72は基本買わないんですが、日・独の試作・計画機ものは並べてみたいので買うようにしてます。
といってもいつか売り飛ばすことを前提としてますが・・・。

この辺のってたまに出るけど、その時は欲しくなくてものちに必ず欲しくなるんですよね。まぁ価格的にも無駄遣い出来るレベルだし、場所も取らないから安心して積んでおきましょうかね。

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コクピットから胴体接着まで:F-20 Tigershark (hasegawa 1/72)製作記

とりあえずTwitterにUPしたのをダイジェストで

f20_200123a.jpg
いつものように他キットのモールドを複製したものでサイドコンソールを立体化。
正確にはわからなかったので”とりあえず立体にしときました”というレベルの再現度。参考にしないように!

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計器板はイタレリのF-5のものにフジミのF/A-18のディスプレイを付けた。

改めて見てみると、ディスプレイが2個付いて近代的になってはいるがほぼF-5と変わんない感じなんですよ。
サイドコンソールも写真はなかったけど、本に載ってたイラストを見た感じだとほとんどF-5と同じっぽい。

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ということで側面もF-5と同じようなディテールを簡単に付けておいた。

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コクピット出来たらさっさと胴体接着!
F-5のポイントであるシート後部がF-20ではどうなってるかいまいちよくわからない。
とはいえキットのままでは違うような気がするのでF-5風に隔壁だけ作っておきます。
完成までに分かればディテールを加えていきたいところだけど、わかんなきゃ適当にそれらしくしましょ。


F-20は昔作ったことがあったんだけど、今回妙に新発見というか気づくことが多い。
で、改めて思い返してみると作ったのは飛行機モデラーになった本当に初期だったような気がする。

初めて真面目に作ったF/A-18の塗り分けで挫折して、塗りわけが要らないF-20を作ったような。
だからまだF-5にはまる前なんだよね。

いまF-5系の知識が入ってるところでいじってるわけだけど、これは思いのほかF-5なんだよ。

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機銃部のパネルもF-5と同じ。ということは中も同じ構造かな?

売り込むためにF-20なんて最新鋭っぽい名称になってはいるけど、やはり基本的にはF-5なんだね。
売り込みのライバルだったF-16より形式は新しいけど、機銃だし搭載量も少なく発展性も限られてそう。これじゃあ見向きもされないのもうなずけるかも。

3機作ったうちの2機は墜落しててその理由がパイロットのブラックアウトだそうで、そんなにすごい機動性なのか!って高性能機の印象だったけど、改めて見てみると中身はほぼF-5。
F-20ではなくてF-5G(当初この名称になるはずだった)と呼ばれるのが正しかったのかもね~。


”不遇の高性能戦闘機”というこれまでの私の印象は今回のモデリングで変わることになりそうです。
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使い分けが難しいねぇ・・・

タイガーシャークはこんな感じで進めております。

f20_200120.jpg

製作状況はツイッターをメインにUPしてしまったので改めてこっちに書くのもどうなんだろうな~。

SNS&Blogの二刀流を始めたからだいぶ経ちますが、いまだに使い分けがうまいことできてない。
SNSの記事をこちらでまとめるとなると、両方見てたら面白くないしね~。

今回のF-20は製作記事をツイッターメインで書いてみようと思っているので、そうすると自然こっちで書くことがなくなっちゃう。

と言ってブログのために別のものを作り始める余裕もないし・・・

SNSでやりづらい長文の内容をこちらに書くというのが一番よさそうだけど、そんなに書くこともないしね~・・・
ということで暫くやり方を模索してみます。
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インテイク工作中:F-20 Tigershark(hasegawa 1/72)製作記

引き続きインテイクをやってます。

f20_200114a.jpg

とりあえず段差を消してます。

もっとまじめにやるなら円形になってくはずだけど、そもそも覗き込んでもほとんど見えないし、ほぼ自己満足のための工作。
AFVモデラーさんの教えで「見えないところはやんなくてOK!」というのを学んだはずだけど、やっぱりこういう無駄なことやっちゃうんだよな~。もう体に染みついちゃってるのね。

たぶん、こういうとこまで気になっちゃう人が飛行機モデラーになるんだろう。


何となくジャンルでモデラーの性質って別れるんじゃないかと思ってたんですよね。
同じものを作っても気になるところが違うんだろうな~と。

バス釣りで例えると飛行機はワーム系、AFVはトッパーって印象。
わかりにくいか(笑) まぁあくまで個人的なイメージだけど。


もちろん私はワームでネチネチです。
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ちょっと違うところから再開!:F-20Tigershark(hasegawa 1/72)製作記

タイガーシャーク再開!

いつもは定石通りコクピットからいくところですが、何気に資料がないのよね・・・
特にコクピット後部がよくわからない。

何しろ3機作ったうちの2機が墜落しちゃってるから写真も少ない見たいで一向に資料が見当たらない。
ということでコクピットはまだいじりづらいので他のところから攻めることにしました。

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インテイクから攻め込む!
なんか分割が変なんですよ。まぁ覗き込まなきゃわかんないからそのままでもいいんだけど、今回はちょっとこだわってみたいから少し修正してやろうかと。

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胴体側をちょっとカットして。
裏が薄くなってたから穴開いちゃったけど、面倒だからこのままでいいか!

・・・この程度のこだわりさ・・・

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「1/48くらいには見えるようにしたいがどうするか」というのをテーマに作ることにしてますが、そこでまず気が付いたのが”薄さ”
成型上やむを得ない余計な断面を無くすように各部整形してみようと思います。

いつもは取り扱いを考えてある程度の厚みは残しちゃうんだけど、今回はギリギリまで攻める!


何せそのまま作ったらだいぶ見飽きた”あのハセガワのF-20”になっちゃうのは必至なんでね。
「これは・・・ハセガワの?F-20だよね?」って一瞬でも思わせるようにしてみたい。その為に些細なことにも気を使ってやろうかと。

キット自体は大戦機ばりにパーツ少な目で作りやすいキットなんでいじりがいもある。
久しぶりに作るF-20、なんだか楽しくてノッてきました!
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