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F-20タイガーシャーク(ハセガワ1/72)製作記スタート

じゃあF-20タイガーシャーク始めます!

まずは大まかな方針からということで、72展の規格に合わせてサイズを決めときましょうかね。

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さすが小型機だけにA5サイズで十分収まります!
(下の紙がA5サイズ)
これならちょっとしたジオラマでもいけそうね!

こういう小さいサイズの機体も楽しめるようにという企画なのでこの機体チョイスはぴったりだったね。
ジオラマにするか綺麗に作るかはこれから考えるとして、とりあえずはこのサイズ感で収まる様に考えていきましょう。

引き続き72展参加者募集中です!



では工作開始!まずはコクピットね。
スタンダードな構成だけど、なんとなくシートが大きいような気がする・・・。

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F-5のシートと比べてみてもちょっとだけ大きいかな?許容範囲ではあるが・・・どうしよ?
まぁ形は悪くないし、ちょっと手を入れてみましょうかね。

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計器板はデカールなので、立体にすべく複製品を用意。
形としてはF-5のをベースにディスプレイが2個付いたような感じ。

なのでF-5のものにフジミのホーネットのディスプレイを付けてみようかと。


F-20は試作だけのせいか、この機体に限った資料というのがあまりない。
大体F-5系の本にまとめられちゃっててそんなに多くないんですよね。

とりあえずコクピットは開けたいので最低限立体化はさせるけど、あまり正確じゃあありません。

個人的には1/72に過度な正確さを求めるのはどうなんだろ?と思ってます。
このスケールでスイッチのレイアウトがどうのとかいうのはナンセンスな気がするんですよね~。F-14AとDのエッチング持ってますが、正直どっちでもいいじゃんていうくらいよくわかんない。
ディフォルメを効かせつつポイント抑えて精密感を出せればいいんじゃないかなと。

どこにポイントを持ってくるかが人によって違ってるのが面白いんじゃないかな。

ギチギチに正確さを求めるなら1/48以上でやろうよってね。
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72展に向けて新規製作!

年内の模型はF-4ファントムをいこうと思っておりましたが。
・・・ツイッターのTLに次々流れてくるファントム(模型&実機)を見てたらお腹いっぱいになっちゃったかも・・・

昔好きだった人、新鮮に見えてる若者たちがファントムで盛り上がってるの見てたらちょっと作る気なくなってしまいました。
やっぱりね、私はマイナー空軍の人だから(笑) 人がやってるとやる気なくなっちゃうのよ。「もう見たからいいや」って。
凄い作品が流れてくるのにあえて自分で作る必要ないかなと。

まぁ1/144で依頼品を製作中ではあるので、ファントム欲はそちらで満たすとして1/72は別のものを行こうかなと。
(あ、F-4Gはゆっくりいじってはいきます)

なに作ろうかな~と在庫を眺めていて、これがいいかとなったのはこれです。

F-20 タイガーシャーク(ハセガワ 1/72)

みんな大好き悲運の傑作戦闘機、F-20タイガーシャーク!
こいつを作ってみようと思います。

ポイントは
・マイナー空軍では使えない:試作機のみで採用すらされてませんからね~
・イメージが決まっている:実機も数機しかないし、塗装も3種類くらいしかないのでみんなが同じイメージでしょう。

かっこいいのは間違いないけどこれを面白く作るというのはなかなか難しいのではないかと思います。
ありがちのものをどう見せるか。最近いろんな展示会で作品を見てきて、どう見せるかというのが大事だなと改めて気づかされました。
だから今回はありきたりなものを見てもらえるようにする、”見せ方”というのを考えながら作ってみようかと思います。
72展参加される方もちょっと一緒に考えてみません?せっかくの”ラボラトリー”ですからね!

さて、どう目立たせましょうかねぇ。
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松戸迷才会お邪魔してきました。

先週までのAFV攻勢は思いのほか疲労が多かったようで・・・先週はしばし放心しておりました。
やはり慣れって大事だね。作りなれてるとあまり考えずに面倒な作業も進む。初のAFVはいちいちわかんなくて精神的に疲弊してたようです。
(AFVの会の記事に頂いたコメントの返信がちょっとやさぐれ感がでてたようで失礼しました!本当に打ちのめされちゃってまして・・・軟らかめに修正しておきました。改めてコメントいただいた方々ありがとうございました!)

そんなところにタイミングよく週末には老舗クラブの松戸迷才会の展示会が開催されてました。
距離的にちょっと遠いんですが、お誘いいただいたので気分転換に見に行ってきました。

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私が千葉に住んでた頃は一度は見たいと思ってた迷才会の作品展。
憧れのクラブでもあります。

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広々した会場でゆっくりと作品を堪能できました。先週のAFVの会とは大違い!(笑)

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お誘いいただいた大京寺さんの作品たち。
”パブラ”の”ブラックバーン ロック”と聞いただけでゾッとするような(笑)キットを繊細に作られてました。
しかしよくこんな機体を作りこみましたな~。

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会長さんのソリッドモデル。新作の1/32の九九双軽
ハッキリ言って超絶工芸品です。すべて手作りですが精度が素晴らしい。
甘いところが一切ない。それでも実質60日ほどで作ったとか。

これも次元の違うところの方ですな~・・・。

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そして佐竹さんやノブさんの絵を見れるのもいいですね!
こういう絵が描けるのって楽しいんだろうなぁ。

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ギミックを仕込んだ作品の数々や今人気のF-4とか見どころの多い作品が沢山ありました。


先週の場違い感半端なかったAFVの会からホームグラウンドに帰ってきたようで、なんだかホッとしました。
会員さんたちの人柄が出てるような和やかな雰囲気で、短時間ながらすごくゆっくりと出来た感じがしました。

おかげでなんかようやくムズムズしてきましたよ。
72展に向けてまた気持ちを盛り上げていきましょうかね!



引き続き72展参加者募集中です!
会場スペースが限られてますので、参加をご予定の方はお早めにお申し込みください。
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