FC2ブログ

ろうがんず、今年も断念・・・。

毎年この時期になると悩むんですよ。ろうがんず杯への参加。
だって、賞金出るじゃん!(=\ω\)キラーン‼
賞金出る模型コンテストなんてほとんどないからね!そりゃ狙いたくなるじゃないっすか!

とはいえ、ろうがんず杯はアイデア重視というか、見せ方がとても重要なコンテストなんで、単品をポロンとしか作れない私とは相性が悪い。
だからまぁ最初から賞取れるなんて期待してはいないんだけど、単純に面白い作品が集まるから参加したかったんだよね~。

これまでも毎年毎年参加しようとアイデア練るんだけども、やはりこのコンテストに似合うような作品は私には作れない。
結果アイデアが固まらずに挫折してきたんです。

今年も例によってうんうんとアイデア練ったんだけど、もう開き直って単品、それも1/72でいったろうじゃんかと作ってたんですよ。
ツイッターでつぶやいたF-15をね。

航空自衛隊 F-15J イーグル(ハセガワ 1/72 )

大スケールでもいいキットがあるし、素晴らしい作品もよく見る”やりつくされた感”のあるF-15をあえて1/72で作る意味はどこにあるのか。そんなことを考えながら手を動かしてはいたんですよ。
見栄えのする作品群の中で1/72のF-15を見てもらうにはどうしたらいいのか。そんな課題を自分の中でテーマとしてやってたんですが。
でも結局今年も参加を見送ることになりました・・・。


作業は遅れ気味だったけど実はそこは問題じゃなくて、参加要項でどうしても引っかかる点があるんです。
それが”実名参加”というところ。
実名フルネームなんだよね。

これ、どうなんでしょ?申し込み時に住所氏名を書くのはいいですよ。普通そうだし。
でも発表の場で実名というのはどうしても引っかかる。

まず仲間内ではすでにHNで通ってるし、そっちの方がわかりやすい。
それに万が一(万が一ね!)受賞なんかしたら実名で公表されちゃうわけで。今のご時世ネットに実名さらすのってちょっと抵抗ないですか?
私は名字がちょっと変わってることもあって、そもそも名前にコンプレックスがあるので尚更気が引けるんですよ。

それに残念ながら万人に理解される趣味ではないので、どこかで弊害が出ないとも限らない。・・・まぁそこまでは考え過ぎだろうけど、私は基本的に一般生活ではモデラーであるのを隠してるタイプなので、共通の趣味の人以外にはバレたくないんだよね。

なんでも実名同士で交流すべきみたいなことらしいんだけど、直接の仲間内でならそれでもいいと思うがメディアに載るようなものだとHN使用にも理解をしてもらいたいなと思うのですが、果たして今後変わってくれるでしょうか?

そんなわけで写真まで用意して締め切りギリギリまで悩んだんだけど、やっぱり今年も断念しちゃいました。
来年こそは参加したいが。・・・果たして?
関連記事

やりなおし!:Me323ギガント(ピットロード1/144)製作記

ギガントも引き続きゆっくりと工作を進めています。
ただいま翼の整形をしているんですが。

・・・う~ん。
なんかそのまますぎてつまらない・・・。

せっかく作るのにただ組み上げただけでは面白味がないんだよな~。

ということでエンジンに手を加えてしまいました!

me323_190822a.jpg
パイプ状のパーツに穴をあける。
1.5mmくらいの直径だが、これくらいの穴あけならサラッとできるようになった。
合計12個、失敗無し!

me323_190822b.jpg
そうしたら今度はカウルフラップ側が気になりだした。
ただ、かなり狭いところなんでやる意味があるのかが・・・?

me323_190822c.jpg
でも気になりだしたらやらずにいられない!ちょっと掘りこんでみました。
裏側をガリガリと薄くしないで溝状に彫ってあるのは、ここがエンジンとの接着面のため。

me323_190822d.jpg
ビフォー

Me323ギガント(1/144) カウリング
アフター

この違い、どうなんでしょ?
そもそもがあまり目がいくところじゃないし、そのまんまでも全く気にならないところだと思うんだけど、気づいたらやらずにはいられない。
というか「やったら意味あるのか?」と自分に問いかけつつやってしまった・・・。

でもせっかく私なんかに製作依頼いただけるわけですから、これくらいはやらないと申し訳ない。
効果のほどは如何なものか。それは手にした方に確認していただきましょう。

ただでさえ遅いのに、こんなことしてちゃまた遅くなっちゃう!
関連記事

SeaFury FB.11”807Squadron”(F-TOYS 1/144)


seafury_1402ttl.jpg

シーフューリーFB.11”イギリス海軍航空隊 807飛行隊”
(F-TOYS 1/144)


SeaFury(F-TOYS 1/144) seafury_1402b.jpg
seafury_1402c.jpg seafury_1402d.jpg
seafury_1402e.jpg seafury_1402f.jpg

第二次大戦に間に合わなかったせいで大戦機の中でもちょっと影の薄いシーフューリー。
しかし朝鮮戦争ではジェット機を撃墜するなどレシプロ戦闘機の最後を飾るにふさわしい傑作機です。

以前同様の機体を製作していますが、ご要望により再登場。
各部ディテールアップしたワンランク上の仕上がりとなってます。

SeaFury(F-TOYS 1/144) 細部解説


seafury_1402g.jpgイギリス独特のペンギンカラーにストライプ。何気にイギリス機のカラーリングって好きですね。

全体的に軽めのグラデーション、排気汚れなど1/72くらいの雰囲気を目指して塗装してみました。


seafury_1402h.jpg脚カバー取り付け穴を埋めてモールド再生したり、各カバーを薄くしたり操作ロッドを追加したり。
細々としたディテールアップをしています。

例によって言わなきゃわかんないアピール力のない改修・・・。
わかる人に分かればいい!


seafury_1402i.jpg
ステップの追加や主翼インテイクのフラップの薄々化、ライトのクリア化
出来る限り最高の1/144シーフューリーにすべく改修しています。

タイフーンから続いてようやく完成の域に達した感のあるシーフューリー。
力強さとスマートさを兼ね備えた最高にかっこいい機体ですね~。


DATA


使用キット:シーフューリーFB.11(F-TOYS 1/144)

参考資料
ホーカーシーフューリーFB.11(トランペッター 1/72 )
出来はあまりよくなかったけど、この箱絵はかっこええですな!

ホーカー シーフューリー FB.11 戦闘爆撃機(エアフィックス 1/48)
あ~ヨンパチで作りたい!今買うならエアフィックスですかね?
モールドの深さが気になるが、果たして・・・?
関連記事

凝りすぎだぁね~(褒めてる):PZL P.7(Arma 1/72)製作記

コクピット作ったらさっさと胴体接着。
合わせて尾翼周りも一体にしちゃいます。


pzl7_190816a.jpg
表面にとても細かなモールドが。
こりゃ再生できないから一切いじれない&痛められない!

pzl7_190816b.jpg

最近は翼の厚みが気になる年頃なので薄々攻撃したいけど無理!
仕方ないから傷つけないよう接着。

垂直尾翼に隙間ができるんだけど・・・これは合わせの問題みたいね。

このキットの翼にはスジボリはほとんどないんだけど、代わりに表面にびっしりすじ状のモールドが入ってるんで一切いじれません。
凝ってていい出来なんだけど、翼の厚みもそれなりにあるからできれば削り取りたいところだけど、モールドを生かすべく厚みはそのままに。

この時点でつまんない作品になること決定(泣)

pzl7_190816c.jpg
エンジンは排気管が別パーツで一本ずつ付けていく作り。
凝ってるね!

PZL P7(1/72)エンジン
バリが多めだけどちゃんと円形になってるので、綺麗に整形すれば問題なし!
排気部を少し彫り込んで深くしてあります。


エンジンはカウリング付けちゃうとほとんど見えなくなるんだけど、結構いい出来です。
なんか91式戦闘機を思い出した。まぁこっちのほうが出来は断然いいですね。

尾翼周りを整形しつつ、次は主翼の取り付けだね~。
特に調べもしないからサクサク進むわい。
関連記事

スケールアヴィエーション2019年9月号出たよ。

Yahooブログが終了に向けて一部機能が作動しなくなってきてるようで。
移行作業も面倒くさいし、これを機会に辞めちゃう人が多いんでしょうね。
私のネット散歩コースもヤフブロの人が多いんで最近はパトロールもおろそかになってきてます。

まぁSNSが全盛の今時、ブログなんてオワコンだからそれも当然のこと。アフェリエイトでもないのにブログなんてやってる人いなくなるんでしょう。

でも、だからこそあえて私はやっていきますよ!プラモやってる間はブログは辞めない!
だから書くことなくて更新間隔減らしてたけど、やっぱり週2はやりたい。FC2のくせに一緒になって更新しなくなってどうすんじゃいと自分に言い聞かせて、無理やりテーマ作って書いていきます。


先週末にスケビ出ましたね。
Scale Aviation 2019年 09 月号 [雑誌]

夏らしく日本機の隼がテーマ。
作らなかったけど、ファインモールドの隼は画期的なんだね~。最近の評判のいいキット(タミヤの飛燕とか)もほとんど作ってないから一度いじってみないとな。

私の連載は今回はホーカーハンター
hunter_7201a.jpg

これも一度作ってみたかったんだよね~。「本当に美しいの?}って。
確かに胴体はいいラインしてるけど、主翼がちょっと大きくてアンバランスな印象でした。

でもなんか眺めまわしていると、これはこれでバランス取れてる気がしてくるから不思議。ホーカーハンター(レベル1/72)

それでも「もっと美しい」というには・・・同世代の他国の飛行機(セイバーとか?)と比べたらそう言いたくなる気持ちもわかるけどね。



レベルのキットの作りやすさも相まってホーカーハンターの印象はだいぶ良くなりましたよ。
1/72 ホーカー ハンター FGA.9 プラモデル
細かいところだけど、ピトー管て普通2段のパイプ状なんだけど、ハンターはテーパーの付いた一体形状なのね。
キットパーツがそうなってたから「ここは手を抜いちゃったか、レベルめ」と思ったんだけどあってました。
疑ってごめん、レベル。
それくらい出来は良かったですよ。


締め切りもあり急いで作っちゃったからあまり味わえなかったけど、改めていじり回してみたいと思える機体でした。
また興味を持てた飛行機が増えてうれしいね~。


次の機体は時間的余裕もあったので手間のかかるものを製作中。こっちは決して格好よくはないw
私自身模型誌でほとんど見た記憶がない機体です。当然作るのも初めて。果たしてちゃんと完成するかな?
関連記事