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特に書くこともないですが・・・。

先月の急遽2作で大慌てから一息つき、次は余裕あるペースで製作できるかと思ってたところ、今月も引き続きハードなスケジュールでヒーヒー言っております・・・。


連載始まってから改めて作りたいものをいろいろ調べてる日々ですが、作りたいと思ってた機体のキットも意外と持ってなかったことに気が付いた。

前は狭いアパートだったこともあり在庫はなるべく持たないようにしてたから、実は”妄想在庫”してただけだったんですよ!

まぁ今の時代新キットも次々出るし、在庫は模型屋に預けてある気持ちで本当に作るときに買えばいいや~って思ってたんだけど、何なんすかね?”いつもあったのに欲しくなった時になくなる”っての?
安く沢山出回ってるから安心してたのに、買おうとしたら値段が跳ね上がってたり・・・。
こういうことがあるから心配になって皆積みプラが増えるんだね~。
(そう思って買いためたものに限って在庫溢れて値崩れしたりするのね・・・)

私もキットが手に入らず連載休止ってことにならないように、最近はこまめに物色するようにしてます。
しかもなるべく安く!読んでる人の参考になる様に、なるべく手に入りやすいキットを使いたいっていうのも裏テーマだったりします。だから高価な新キットが載ることはほとんどないと思っていてくださいww

サーブ SH/SF37 ビゲン(タラングス 1/48)
先の特集で作り損ねたビゲンも個人的には一度作りたい。
でも高ぇよなぁ・・・

そこの不要に1/72現用機を積んでる方!提供いただけるなら喜んで作らせていただきますのでご協力お願いします!



あとあれね、知らない国の名前聞くと保有機を調べちゃうっていうのもクセになってきちゃってます。

ベナンは空軍はあっても戦闘機は保有してないっぽいですよ。話題には便乗できなかったね~。
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ギガントゆっくりスタート・・・:Me323 Gigant(Pitroad 1/144)製作記

単純作業は精神が崩壊するようですが。


いろいろやってる合間をぬって、ちょっとずつだけどギガント始めました。

前のUS-2も大型機だったので、前・主脚ともダブルタイヤで計6個。エンジンも4組といつも以上に同じパーツがあって基本整形が面倒くさかったです。

しかし、今回のギガントは・・・・・

diary190619a.jpg

タイヤが計10個、エンジンは全部で6組・・・
しかもエンジンの作りが凝ってるからパーツが多いのなんのって・・・こんなのまとめてやったら精神が参ってしまう・・・。
同じ作業の繰り返しはイライラがつのるから、他の作業の合間を縫って一種類ずつ整形作業をしていこうかねぇ。


でも、この程度でウダウダ言ってちゃだめだよな。
艦船模型なんか常に同じ作業の繰り返しだもんね(私が艦船を作らなくなったのはそれが理由。主要構造物は変わっても細かなパーツはどれも共通だったりして作業が飽きるのです。)
特に空母の艦載機は大変そうだよな~。艦船モデラーさんはああいう作業の時どういう心境なんでしょう?

私なんか爆弾のフィン8枚くらいでもへばっちゃうのに・・・。
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JAS-39Dグリペン(キティーホーク1/48)はこんなキットでした

スケビ2019年7月号出ました。

Scale Aviation 2019年 07 月号

タイトなスケジュールでしたが苦労が報われますなぁ。

そのキティーホーク1/48のJAS-39Dグリペン
JAS 39B/D グリペン(キティホークモデル 1/48)
なかなかのキットでしたww

作例見ての通り完成品は文句なく素晴らしい。表面処理に関してはほとんど手を付けてないけど密度の濃いリベットとかモールドも太さ・深さとも最適でこれだけでもだいぶ助けられましたよ。

ただ、作るとなると話は別で、メーカーとして不慣れな部分が散見されて苦笑いすることがしばしば。

jas39_190619a.jpg
なんだか一部パーツが欠損してたり(サイドワインダーのフィンは欠損です)、意味不明な穴が開いてたり・・・
位置合わせのピンの位置やサイズが合わないところもあったりして。

jas39_190619b.jpg
・・・もうなんだか飛び出しちゃってるし・・・
パイロンの穴とかこの飛び出しとか、あまりに堂々としてるんでそういうパーツなのかと何度も説明書確認しちゃいましたよww

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各部パネルもあけられるようになってて、中のモールドもそれなりにできてます。

jas39_190619d.jpg
が、開けるの前提のようで上のAPU排気口やエアブレーキとか閉じようとすると全く合わない・・・。

まぁこういうパーツはどこのキットもこんなもんだけどね。「パネル開けられます!」とか「フラップ別パーツで下げられます!」とかは実は「あけなきゃダメ!」「下げて!」みたいにそうするのが前提で、決して選択式ではないのよね。

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エンジンパーツも無駄に充実しててエンジン本体や吸気側のフィンまでパーツ化されてますが、開けて見せるようにはなってないという・・・

jas39_190619f.jpg
吸気側作れてもインテイク筒抜けじゃん・・・みたいな。

でもね、こういうの嫌いじゃないですよ。メーカーのサービス精神というか、心意気は伝わってくるから、怒るというより苦笑いしちゃう感じ?結構楽しんじゃいました。
制作現場の行き違いというか、そういうのが見えてきちゃう感じ。

ウエポンも「大きなミサイルとかいっぱいつけといたよ!」というのはいいけど一発ずつしかついてなかったりw
なぜか翼端にはAIM-120取り付けのダボがついてたり・・・

そういう細かながっかりにも目くじら立てることがなかったのは、何といっても完成形の出来がいいから。
ここまで言ったことも実際は些細なことであって、製作の手が止まるというようなことじゃないんでそれほどストレスじゃあないんです。

だからやはりキティーホークのグリペンはいいキットだと言えると思いますよ。

キティーホークは他にもジャギュアを持ってますが、こっちはそんな問題ある様に見えないけど・・・
どうなんだろ?(=-ω-)ドキドキ
ジャギュア GR.1/GR.3(キティホークモデル 1/48)

キティーホークはラインナップがいいとこついてるよね~。AH-1Zとかシュペールエタンダールとか「そこきたか!」と個人的にザワつきます。
何といっても1/32でF-5を出したところが最高にえらい!(欲しい!)これだけでも最上級の賛辞を与えたい!

F-5E タイガー2 フィギュア2体付き(キティホークモデル 1/32)

まぁまだ不慣れなとこもあるかもしれないけど、それも含めて楽しんじゃっていいメーカーじゃないかな。
今後も大いに期待したいですな!
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中華VS東欧

最近作る機会が増えてきた中華系新興メーカーキット。
ガチガチにバッティングさせたりして激しい勢力争いが続いてますな。

アイテムもいいとこついてくるし、CADのおかげで(一見?)形も正確になってきて、新商品情報とかで期待感が高まることも多いよね。
でも、実際作ってみると「あれぇ~・・・」っていうことが多い。

確かに形はイイ。でも分割とか作るうえでの小気味良さというのが足りなくて思った以上に手間がかかるキットが多い気がする。
最新キットだし、最新技術で作ってるからさぞお手軽に作れるだろうと思ってるから、余計に不具合にイライラがつのるんだよね。

文句なく良かったのはアヴァンギャルド
IAIクフィル C2/C7(アバンギャルドモデル 1/72)

これは良かった。1/48でもほとんどストレス感じることなく作れました。

面白いアイテムを出してくれてるキネティック
フリーダムファイター F-5A/CF-5A/NF-5A(キネティック 1/48 )

作ったことあるのはこの辺だけど、な~んかモサっとしてたな~。現代風イタレリって感じ?
たまたま作ったキットが出来がいまいちだったってこともあるんだろうけど、キティーホークとかフリーダムモデルとかどれも同じようなモッサリ感とか、CAD設計なんだろうけど精度が悪いとかあまりいい印象持ったメーカーってないんだよな~。

MiG-29″9.12″ ファルクラムA (トランペッター 1/72 )

そこいくと最近のトラペは安心感が出てきたように思う。やはり数こなしてきたからかな?昔はやばかったもんね。

他のメーカーもある程度数をこなしていけばよくなってくるんだろうね。
キネティックあたりはラインナップが面白いところを突いてくるので期待したいんだよな~。この際どこの国のメーカーかなんてことは気にしないからいいものを出して欲しいね。


そこいくとやはり東欧系インジェクションメーカーのほうが断然楽しかったりします。


アイテムチョイスもこれまたいいんだな!

AZやらRSやら。簡易インジェクションてことでパーツも簡素だしバリとか多くて一見大変そうだけど、最近はモールドも細かくて実はよく出来てる。
こっちは逆に期待しないで買うから思いのほかよく見えたりするんだね~。作りづらいのは一緒なんだけどさww

でもバリとかを綺麗にしていくと意外な精密感が出たりして、作ってて楽しいのは断然こっちだね。


結局、いくら設計・成型技術が発達しても開発してるのは人間なんで、そこが模型に関して素人だったり慣れてないと作りやすいキットは出来ないってことだね。

中華系は技術・設備的にはイイんだろうけど、その辺のモデラー目線のさじ加減てのが不足してる。
その点東欧系は設備は古いかもしれないけど模型に対する愛をひしひしと感じるから作ってて楽しいんだろうな。

やっぱりオッサンにはアナログのぬくもりのほうがいいよね~。
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新作も引き続き1/144です!

さぁて、ではそろそろ次の新規製作を始めますかね。

といっても次も引き続き製作依頼をいただいて1/144キットの製作となります。

Me323 D-1ギガント(ピットロード 1/144)

ちょっと前の話題の新作ギガント。まさかの(?)スケビ特集ともなった機体。
スケビも意外と(??)反応が良かったそうで、独特の存在感が好きな人は結構いるみたいですね~。

こいつもUS-2同様プラモデルとして作りごたえのある機体なので、製作報告を兼ねて製作記としていこうと思います。
今回も脚やらペラやら、やたらと多いので面倒くさそうですが・・・今年中には(遅っ!)完成できるように張り切って製作します!

参考資料はもちろんこれだね!

Scale Aviation 2019年 05 月号 [雑誌]

自分じゃ作ることのない機体を作らせてもらえるのはうれしいな♪
不安もあるけど楽しみ!
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