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F-4G始めます!:F-4G Phantom2(fujimi 1/72)

今月号のモデルアートもたまたまF-4ファントム特集なんですねー

モデルアート 2018年 03 月号 [雑誌]:Amazon

月末に発売の世界の傑作機もF-4ファントムだそうで

F-4E, F, GファントムII (世界の傑作機No.183):Amazon

お話ししたように私の事情は去年からのスライド企画であって、今回のこの流れとは一切関係ないんですけど、うまいこと乗っかれたようで。
まるでやらせのような流れですが、今回一切意識してませんでした。

何でもF-4ファントムの原型機XF4H-1が完成、初飛行したのが1958年5月だったそうで、ちょうど60周年なんですねー。
そんなんで今さらながら改めてファントムに注目されてるようです。

・・・まぁ”60”っていう中途半端な記念日はこじつけな感じがぬぐえませんが・・・一世代前の機体を取り上げるきっかけということなんでしょう。

わたしも先日技MIXのファントム2を久しぶりに作りましたが、やっぱりいいね!ファントム!

力強く、泥臭いボリュームあるボディ。元来小型機好きではありますが、物心ついた最初にかっこいいと思った戦闘機はトムキャットじゃなくてファントムだったと思い出しましたよ。
(トムキャットはかっこよすぎてヒーローアニメ的な異次元の存在な感じがした)

そんなファントム2ですがF-4Cを1/72で一度作っただけなんですよ。

でもずっと作りたくて、この機体に関しては一番好きな機体が決まってるからいつでもいけたんだけど、思い入れが強すぎて手を出せなかったです。

その本気の前哨戦として手慣らしに頂いたこいつを作っていこうと。
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F-4G ファントム2(フジミ1/72)


古いキットですが、新世代のハセガワのキットが出るまで結構評判の良かったキットみたいです。

パーツのディテール・構成ともシンプルで今のレベルで見ると手間のかかるキットですが、こういったキットのほうが手の入れがいがあって楽しくもあります。・・・大変でもあるんだけど。

ロングノーズ派の私でも手を出しづらかったG型というのもうれしい!
本命のベトナム迷彩とかぶらないようどう作っていこうか、仕様も含めて作りながら考えていこう。
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F-4EJkai Phantom2"306SQ"(tomytech 1/144)


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F-4EJ改 ファントムⅡ”306飛行隊”
(Tomytech 技MIX 1/144)


F-4EJkai Phantom2(tomytech 1/144) f4_1403b.jpg
f4_1403c.jpg F-4EJ改ファントム2(技MIX 1/144)
f4_1403e.jpg f4_1403f.jpg

タイミングよく完成した今年のテーマ機、F-4EJ改ファントムⅡ
傑作すぎるキット、技MIXのキットをほぼ素組みでリペイントしました。

塗装やマーキングも完璧に入ってるキットなので、本当は合わせ目だけ処理して仕上げようと思いましたが、最小限の範囲での整形作業やキットへの色合わせなど、逆に気を遣う作業になりました。
何とか活かしたかったコーションデータも別売りデカールを入手したので、遠慮なく全面整形、リペイント仕上げとなりました。

F-4EJ改 ファントム2(技MIX 1/144)細部解説


306飛行隊 F-4EJ(1/144)Mr307&308の塗り分けはエアブラシのフリーハンド。
あまり差がわからないので単色に見えちゃいますね。

新塗装のファントムは汚れが目立つ印象なので、気持強めにグラデーションを入れました。
・・・が、例によってあまりわかんない・・・。


f4_1403h.jpgファントム2プラモの見せ場となる尾翼周りの金属部。
3色ほど色味を変えましたが、各色で明暗のグラデーションしているうちに同じような色合いになってしまいました・・・。

ちょっと分厚い垂直尾翼を薄くし、ピトー管を金属線に変えたのが大きな改修ポイントでした。


f4_1403i.jpg最新仕様のEJ改ということで、武装も実弾AAM-3装備のアラート形態。

裏面にもびっしり入ったモールドやコーション類は1/144の域を超えてますね。
もっとドロドロに汚したらかっこいいんだろうな。



DATA


使用キット:F-4EJ改ファントムⅡ(Tomytech 技MIX 1/144)
F-4EJ(トミーテック 技MIX 1/144):Amazon

使用したのは同シリーズの彩色済みキットですが、写真のキットは無彩色キットになります。
こちらにも細かなコーションデカールが付属してて、アスデカ同様貼った後にニス部を剥がせるようになってますが、アスデカと違い普通のデカールをまとめて貼れるようになっているだけのようです。

ですのでニス部を剥がした後も、普通のデカールのようなクリア部が残るという、不思議なデカールになってます。
まぁ一発で位置決めが出来るのはありがたいですが、アスデカとは仕上がりが違いますのでご注意を。

*MYKデザイン「アシタノデカール」(アスデカ)の在庫はないようです・・・。

参考資料
航空自衛隊F-4ファントムⅡ (モデルアートプロフィール):Amazon
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一年越しのスタート!

あまりにも重たいP-51はいきなり断念してしまいましたが・・・。
作る気にならなかったのは既にほかのものに興味が移ってるからでもあります。

思い起こせば2016年の年末。

同じ機体でいろんなのを作りたくなってしまうため、いつも同じような機体ばかり作ってる気になることが多いんです。
そこで今度からは同じ機体をまとめて作っちまおうという作戦になりました。
いま途中のジャギュアなんかもそうですね。

で、2017年はこいつを作ったな~と思いだせるような、その年のテーマの機体を決めて思う存分作ってしまおうと決めました。

そのテーマに選んだ機体がF-4ファントム2

いつかじっくり取り組んでみたかった機体。そろそろやってもいいんじゃないかと思っていたんです。

そんな中2017年、年初に行われた新年会でフジミのF-4Gのキットをいただいたんですよ。(るーすさんありがとー!)
ちょうどF-4に気持ちが向いてたし、まさかこのタイミングでF-4もらえると思わなかったので、これは行くしかないなと。

実はすぐにいじってたんですよね。

しかしその後いろいろと作らないといけないものとか出てきたり、他の機体で盛り上がっちゃったりしたんで止まってしまい、製作記を載せるまではいけませんでした。

そんなんで気が付いたら2018年スタート・・・。
ということで一年越しに改めて2018年をファントムの年にすべく、いただいたF-4G(1/72)をいじっていこうと思います!
一年前にタイムスリップしたつもりで、取りためて見てない真田丸(2年越し・・・)でも見ながら作っていこう!


そして2018年最初の完成品もこいつだ!

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F-4EJ改ファントム2(トミーテック1/144)

たまたま依頼いただいて作っていたのがこのタイミングで完成しました。(後日掲載します)
これは流れが来てるんじゃない?

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新年早々の迷走っぷり!

気楽にP-51Dはじめっか~っと手を付けましたが。

思い出しました・・・


p51_180118a.jpg
こんなの持ってたんだ。懐かしのバーリンデン。
次に1/72作るときは最後だと、こいつを使ってバリバリ作りこもうと思ってたんだ。

こんなんじゃとても気楽になんて作れません。

さらに思い出した。

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もっとえらいことになってる1/48が居たんだ。
しかもニコイチ!

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ディテールアップパーツも2個!しかもお手付き!
どんだけ鼻息荒かったんだ?

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老眼進行中の今ではとてもできそうもない気合の入った塗装・・・
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タイヤのホイールも極薄加工で抜いてある・・・。

スケール違いとは言えどうせ同じことやるならまとめてやった方が効率的でしょ。

・・・でも、今はP-51Dに気持ちが向いてないんだよね。
大戦機はいじりたいけど、P-51Dじゃない気分。こんな気持ちでいじるには重すぎる。

ということで新年一発目にしていきなりのミカン陣地構築となります・・・。

でも大丈夫!すでに次にやることは決まってます!ていうか始まってます!!
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P-51Dをいじります。:P-51D Mustang(tamiya 1/72)

とりあえずいじり始めました。


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ほぼランナー一枚でこれで一枚分。
各パーツの出来もいいし、パーツ数も少ないんで、気楽に作れます。

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まずは基本通りコクピットから攻めますか。


面倒なんで前作のカテゴリーに載せていきますが、見返したら塗装作業だけで工作編はやってなかったんだね。
ちょうどいいから今回はノンビリ作っていくところを載せていこう。

こんな感じで、今年は模型製作はゆるく、スローにいくつもりです。
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