Me P.1110Ente & So.344(anigrand 1/144)


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メッサーシュミット P.1110エンテ
(アニグランド 1/144)


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メッサーシュミットP1110は高高度迎撃戦闘機として計画された機体。
P1110は1型、Ⅱ型、エンテと種類がありますが、このエンテはカナードが特徴的な機体です。

付属4種類の中では一番戦闘機っぽい形をしてるので、グレー迷彩で精悍な感じに。
もちろん帯やマーキングはオリジナルです。

p1110_1401g.jpgすべてのキットに共通の簡素な脚。
一つの袋に脚パーツがバラバラと入ってるので、どれの脚か間違わないようにしないといけません。

関係ない脚も入ってるし!




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ゾンボルトSo.344
(アニグランド 1/144)


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爆撃機の編隊を迎撃するために計画された機体。
機首の500kg爆弾を叩き込むらしい・・・が・・・完全にスーパーロボットな世界観ですね・・・。

とても小さい機体で、爆撃機から切り離されて発進、着陸はソリを使う予定だったそうです。

面白すぎる形態のためか、レジンキットなども出てる割と人気の機体みたいです。

作例などでは機首の爆弾も機体色でシャークマウスなんか書かれてたりして面白いんですが、「爆弾には丁寧な塗装はしないでしょ」といういつもの考証癖がでて、ドイツの爆弾の色にしてみました。

こういう機体はあそばにゃ損損!ってことで8機の撃墜マークを入れたエース機という設定に。
でも人気あるだけに確かに意外とカッコいいかも。
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最近の本:日本陸軍試作機物語

先日の旅行先で空いた時間に書店を覗いてたらこんな本を見つけました。

日本陸軍試作機物語―名整備隊長が綴る自伝的陸軍航空技術史

新刊コーナーにこんな本置いてあるなんて、良い本屋だな~
(駅の売店なんだけど)

昭和32~34年に航空ファンに連載されたものだそうで、日本陸軍の各機体の解説や歴史、技術的なことなどを読み物として書いてあって、私みたいな知識がないものでも読みやすい。

著者の刈谷正意さんは「整備の神様」とも呼ばれる人で(世界の傑作機「鍾馗」の”2式単戦「鍾馗」の構造と整備”の記事に写真が載ってる方)第一期技術生徒出身の技術屋。

陸軍2式単座戦闘機「鍾馗」 世界の傑作機 16

これから国を挙げて飛行機を開発していくって時代にその道に入った人の話なので、国内初飛行の徳川大尉や、各機の開発者の話をじかに聞いており、実体験に基づいている実感があります。

技術の人とは言っても決して難しすぎず、機体の解説も○○全集のような仕様を羅列しただけのものと違って、実際に触れた人ならではの話が入ってたりして面白い。


最近飛行機自体に興味が出てきてて、歴史的なことも気になってるんですよね。

日本においては軍が飛行機開発を主導してきたので、これは日本航空史ともいえる内容で勉強になります。

飛行機って本当に英知の結晶なんだね~。こういうのを読むと”つまらない飛行機”なんてないんだと思う。
カッコ悪くても”飛ぶ”ということだけで素晴らしいことなんだね。

飛行機がおもしろいのは当然だな。

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[ 2017 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

Bv P.212 & Ar E581-4(anigrand 1/144)

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ブロム・ウント・フォスP.212
(アニグランド 1/144)


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先週のFwVTOLに続いて計画機シリーズを続けます!

アニグランドのダイムラーベンツ プロジェクトAを製作させていただき、そのキットに付属する計画機も製作しました。

まずは結構有名なブロム・ウント・フォスBv P.212です。
この機体はスペシャルホビーからキットも出ているし、個性的なスタイルもあって計画機の中でもメジャーです。

イメージとして完成されてる機体なので、特に手を加えず素組みで製作しました。
マーキングは上記キットのイメージからグリーン系スプリッター迷彩、そして帯や部隊マークで赤を入れてみました。

Mig-15やF-86の別方向への発展型として実際に試作されてもおかしくないような、中々リアリティのあるスタイルで面白いですね。


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アラド Ar E581-4
(アニグランド 1/144)


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こちらはアラドが計画したAr E581-4

爆撃機であるAr E555のコンセプトで戦闘機として開発された機体のようです。
長距離爆撃機 アラド Ar.E555 (レベル 1/72):Amazon

なるほど、そういわれれば確かによく似た形態です。

主翼から伸びた脚など、細部のデザインにちょっと無理があるので、実用性はあまりなさそうですね。

戦闘機ということで機銃を追加、E555のイメージを踏襲して夜戦の迷彩を施してみました。
出来れば機首にアンテナなんかも付けてもっと遊びたかったんですけど、機首が小さくて断念。

戦闘機とするにはちょっと機動性が悪そうなデザインですね。



アニグランドのキットは形状は良い感じですが、すじ彫りが太い(入ってるだけありがたい?)です。
ほぼ一体のキットなので、製作面で手間のかかることはありません。その分塗装で遊びたいキットですね。

ただ、脚のパーツがちゃんとそろってなくて、足りないパーツがいくつかありました。(余計なパーツもいくつか?)
そういうクオリティのキットなのか、たまたまはずれだったのかはわかりませんが・・・。

まぁこの手の機体が欲しかったら他に選択肢もありませんし、手を入れて遊ぶにもいじりやすい、いいキットだとは思います。
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いつかはやりたいテーマ:イタリア機

いうまでもなく原因は暑さのせいだと思うんですが。

・・・全然作る気がしない・・・。

こういうときは無理に手を動かさないで、休むことも大事だよね。
作りたくなるまで待つ。そっちのほうが気持ちの入った面白い作品が作れるはずですよ。

飽きたわけじゃあないんでリサーチはしております。作りたくなるかもしれないしね。

先日紹介したAMKのクフィルはとても評判がいいらしく、ネットショップとかもほぼ品切れしちゃってますね。
安いからまとめて買う人も多いのかしら?好きな人が意外と多いのはうれしいね!


ここんとこ現用機ばかり作ってたんで、久しぶりに大戦機がつくりたいな~なんて、そっちに目がいってます。
ちょっと前から気になってたのはこれ。

フィアット G.55 2キット入り(ソード 1/72):Amazon

これも非常に楽しいテーマであるイタリア機。いつかは取り組んでみたい。
何よりこの箱絵がかっこいいよね!

イタリアの飛行機は1930年代の飛行艇とかの時代が一番美しくて魅力的だけど、この第二次大戦の水冷機もかっこいい。
特に後期のこれらはゴテゴテ感もあって優雅な飛行艇とは別の魅力がある。

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それとなんだろう、ドイツ機と同じような塗装でもイタリアな優美さが感じられるってのは?
凝ったマーキングのセンスとか?
機体もBf109なんかに比べて有機的なラインをしてるし、ちょっとしたところにイタリアっぽさが出てるんだろうね。

なんとなく。イタリア機は筆とかで油絵的に塗りたくなる気がする。絵画的なイメージなのかな?
まぁ筆塗りにコンプレックスがある私がやることはないけど・・・。


あと、名前がかっこいいよね!
G55チェンタウロ(ケンタウロス)や、MC202フォルゴーレ(稲妻)、MC205ベルトロ(グレイハウンド)、そしてRe.2005サジタリオ(射手)なんて、どれも主役をはれるようなかっこいい名前
名前だけですごい性能よさそうだ。

実際これらの機体は性能も良かったようで、戦況によってはもっと武勇伝が生まれたんじゃないかと思われます。
でも変なところで凝っちゃって、生産性は悪そうだけどね。


まずは意識の中心が日本機とドイツ機。でも気がつくとアメリカ機が好きだったり。
その辺ばかり見てる気がするので、ちょっと目線を変えてこの辺を作ってみるのも新鮮でいいかもしれないな。


そういやMC205ベルトロの1/48持ってたような・・・どこいったんだろ?
浮かれて買いにいく前に在庫チェックしとかなきゃ。

でも、買うときが一番楽しいんだよね~!プラモの醍醐味は買うときにあると思うよ!

そして積んだときの罪悪感・・・作らなきゃという強迫観念と苦悩の工作・・・楽しいの・・・か?

なんなんだ?この趣味は?
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FockeWulf VTOL(ポピー 1/144)


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フォッケウルフ VTOL
(ポピー 1/144)


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たまにはこんな飛行機もね!
ポピーの「架空戦記」より、フォッケウルフが開発したVTOL機”夜戦型”です。

・・・まぁこの手の機体に細かいことを言うのは野暮ってもんです。
「ドイツ人すげぇ~!」って少年のように純粋に興奮して楽しむものでしょw。

てっきりヘリの原型かと思ったんですけど、ちゃんとした(?)ジェット機なんですね。
見慣れてくるとひな鳥みたいで可愛いかも!?

FockeWulf VTOL(1/144) 細部解説


fwvtl_1401g2.jpgなぜこんなのを作ったかといえば、夜戦の塗装練習のため。
この塗装の感じをつかむために遊びで作ったんですが、思いのほか塗装がうまくいって何気にいい雰囲気に仕上がっちゃいました!

この機体であるのが残念な気もしますが、ちょっとはリアリティが出た?


fwvtl_1401h2.jpg遊びで作ったと言いましたが、実はかなりまじめに手を入れちゃってます!

上部のカバーは外れますが、細かいメッシュを開口してます。
もう数が数だからね・・・凄く面倒くさかったです・・・やる意味あるのかと自問自答しつつの作業は中々きつかった・・・。

遊びだからこそ真剣にやらないとつまらないですからね。


fwvtl_1401i2.jpgちゃんと中が透けて見えます。

悲しいくらいよく出来てしまってます・・・。
この機体をここまで遊んだ人いるのかなぁ・・・。

あとは機銃を追加して一応戦闘機にしてあります。


fwvtl_1401j.jpg下のフィンも内側は機内色に塗ってあったりして、手抜き無し!塗るの面倒くさかったぞ!

後ろにちょっと出てるのがジェットエンジンらしいけど、ずいぶん小さいですね。
一体内部構造はどうなって・・・・いや、野暮なことは言いっこなし!

ドイツ人はすごいな~♪

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零式艦上戦闘機52型”261空”(WCC 1/144)

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零式艦上戦闘機52型”第261海軍航空隊”
(ウイングクラブコレクション1/144)


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零戦52型の唯一のバリエーションといっていい、第261海軍航空隊所属機です。
52型というと濃緑色で決まりですね。しかしそれではつまらないので、数少ないバリエーションとされてきたグリーン2色の迷彩機にしてみました。

今ではこれは単に色がはがれた(米軍が接収した際に洗って色がはがれた)との説が一般的のようですが、あってもおかしくない良く似合う迷彩ですね。

零戦52型(ウイングクラブコレクション1/144)細部解説


zero52_1402g.jpgハセガワ1/72のキットに付属している塗装図を参考にしました。

明るい緑に関しては指示通りだともっと淡い色合いですが、実際にあった応急迷彩と仮定して下面の明灰と緑を混ぜた色合いにしています。
馴染みがいいせいかとても自然な仕上がり。


zero52_1402h.jpgこのキットの一番の気になる点はカウルフラップがないところです。ここは薄さが求められる部分なので、食玩レベルで再現するのは厳しかったのでしょう。

キットのままではフラップがなく、切り欠いた形になっているので、プラ板でフラップを作りました。
機銃も真鍮パイプでラッパ形状を再現。


zero52_1402i.jpg脚収納部も昔の説の青竹で。

食玩の零戦としては最初期の頃のキットですが、モールドの雰囲気は今見ても悪くないですね。
作り手の腕次第で輝けるポテンシャルはあると思います。



製作日:2007年6月
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ちょっと一息

しばし行方をくらましておりました。(先週の記事は予約投稿です)

休み中は出来るだけ日常をカットするようにしてるので、一部の方にはちょっとご不便をおかけしましたがご了承ください。


diary170820.jpg
今回一番の衝撃「かまたまソフト」
注:ソフトクリームに蕎麦をこぼしたわけではありません。


旅先ではご当地ソフトを楽しみに必ず食べるようにしてるけど、これまでで一番インパクトあったね!

バニラソフトに醤油とショウガ、そしてよくぞやったな!というネギ!

ねぎをシャリシャリさせながら食べるバニラソフトってのもなかなか・・・

ガンコ先生は愕然としてたけど、私はこの心意気を買いたいね。好きですよ、こういうの。

ちょっと変わったご当地ソフトって意外とおいしかったりするんだよね。
もう一つあった醤油ソフトはキャラメルっぽかったし(後味に醤油が来る・・・)”アリ”だったけど。

これは・・・まぁネタにはばっちりだな。

で、味はどうなんだって?・・・そりゃご自身でお試しください!
ネットの情報ばかりで頭でっかちになってちゃダメ!実体験しないと!

気になる人はソフトクリームにちょっと醤油とショウガ汁をかけて、ねぎをふりかけて食べてみてください!
どう?アリ?ナシ?
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1/72モデラーとしての題材は?

出す出さないは別として。

宣言して以来一応ナナニイを意識するようにしてるんですけど。
テーマとしてるナナニイでSAコンに出すとなると何をどう作るかなぁと考えたりしてるわけです。

私が最初に思いつくのはナナニイをとことん作りこんでみるかとか。
たとえば。手元にある日本海軍機は雷電だけなんで、造形村の1/32あたりを参考に作りこんでみようか。なんてね。

でも参考にするくらいなら1/32作ればいいじゃんって話ですよね・・・。

中途半端に作る込むなら1/144でやったほうが目を引きそうだし。
やっぱりナナニイって中途半端なのかな?

じゃあ一番遊べそうなジオラマ。
日本海軍でジオラマってのもあまり思いつかないよな~。やりつくされてる感もあるし。

あとはマイナー仕様への改造か。
やりやすいのはこれだろう。
でも雷電の改造なんて言ったら”アレ”しかないしね・・・。お約束すぎてつまんない。


そもそもが、今回のテーマってどうなんだろう?
思うに・・・緑色だよね、全部・・・。あってもシルバー?・・・ツマラナソウダナ・・・。

トムキャットの時みたいに編集部の人飽きちゃうんじゃない?

そう思って変な色好きとしてその辺でアピールしようかと探してみたんだけど、やっぱりないんだな~。
こうやって見ると、日本海軍て色に関して気を使ってないよね。たしかに緑はいろんな場面で迷彩効果高そうだけど。
ここまでカラーバリエーションがないのって世界的にも珍しいよね。


ナナニイで他のスケールをぶっ潰す!いや~、これってやっぱり簡単じゃないね。
ナナニイでどんな作品が出てくるか、楽しみです。
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下処理完了!&尾翼:Jaguar(hasegawa 1/72)

クフィルをいじりたい気持ちをぐっっっとこらえて、引き続きジャギュアを粛々と進めていきます!

とりあえず機体のすじ彫り&リベット打ちが完了!

jaguar_170815f.jpgキティホークの1/48説明書を参考に。
とってもそんなに厳密には修正してません。

正確さはとにかく、ハセガワのキットはそれらしくいい雰囲気のすじ彫りが入ってるからね。
基本的にはキットのすじ彫りを生かしつつ、寂しいところに追加したりするくらい。


多少ずれてたりラインが違くてもそれらしければそのままです。

jaguar_170815a.jpgリベットも全体的にポイントに打ってく。
決して全面リベット打ちなんてこたぁしません。

なんとなく精密な感じ(やってる感?)が出てればいいというレベルです。

よっぽどじゃないとそこまでわかんないからね。
何より雰囲気が大事!


jaguar_170815b.jpg合間に垂直尾翼を整形してたんだけど、フィンの位置がこれじゃあラダー動かないじゃん?ってところについてる。

でも横から見るとこれくらいの位置についてて、黒く塗ったところが本当はないんです。

簡単に済ますなら塗ったところをカットすればお手軽だけど・・・


jaguar_170815c.jpgせっかくなんでちゃんと直す!インテイクで手を抜いちゃったからね!

フィンをカットしたらそこを掘って貫通させる。

で、左右一体のフィンをテレカで製作。


jaguar_170815d.jpg綺麗に整形して完成!

こういうフィンを薄くしたり、小さいインテイクを開口するとだいぶ精密感が出るよね。


jaguar_170815e.jpg作業を進めた実感を出すためにさっそく機体に取り付け。

フランス系かイギリス系か悩んでたけど、尾翼の形状からわかる様に2機ともイギリス系でいきます。
やっぱり私はジャギュアはマッチョなイメージが好きなんでね。


久しぶりのジャギュア進行状況。
なにせ2機同時作業だからなかなか掲載できなんだよね~


ここ数日はクフィルの誘惑が激しくていじりたくて仕方がない。

ジャギュア2機やってたりいろいろしてるけど、キットの出来もいいし、
「もしかしたらできるかも」と魔が差しまくったんだけど、一線は超えませんでした!
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kfirC2(AMK 1/72)キットレビュー!

ようやく届いたAMK(アヴァンギャルド)の1/72クフィル!

散々騒いだんでせっかくだからちょっとキットレビューしておきます。

kfir170811a.jpg
箱は25×18センチ 高さ5センチで思ったより小さい。というか1/72サイズ。
一緒に届いたハセガワF-15のほうが梱包箱が大きかった。

kfir170811b.jpg
側面にはエクアドル空軍(反対はコロンビア空軍)やATACのイラスト。
これって私へのオマージュか!?

kfir170811c.jpg
内容は1/48の縮小版といっていい同じようなパーツ。
要するに最高の出来!

kfir170811d.jpg
パーツの雰囲気はまんま1/48と同じです。
これなら何もしなくても最高にかっこいいクフィルが出来ます!

kfir170811e.jpg
そして新時代のパーツ、一体成型のウエポン。
噂には聞いていたけどどんなもんなん?

kfir170811f.jpg
フィンも薄くてパーティングラインもない(押し出しピンの跡はあり)。
・・・すげぇ、これが新時代のキットなんか!
もう泣きながらフィンを薄くする必要もないんだね!

デカールも・イスラエル(2種)・エクアドル・コロンビア・ATAC(!)とほぼ網羅。
マイナーやるならスリランカしか残ってないすばらしいチョイス。

クフィル好きなら迷うことなく買いです。


すばらしい1/48が出ると、同じデータで1/72の縮小版作ってよ~とか思いがちですが、実際はそんな簡単じゃないんです。

例えば最薄が0.3ミリまでできるとして、フィンとか薄いところをその厚みで1/48データを作る。
それを単純に縮小しちゃうと再現できない厚みになっちゃうわけで、データの調整が必要になるわけです。

それを各部でやってくと一から作るのと手間はそんなに変わんないんですよね。
だから1/48のいいキットが出たからって1/72もって期待するのは難しいんだと思います。

そこを同じクオリティで出してくれたAMKは素晴らしい!しかもクフィルだからね!
最大限の賛辞を贈りたい!

間違いなく傑作キットの一つだと思います。


と、そんな興奮のあとで一緒に届いたハセガワのF-15アクティブもチェック

kfir170811g.jpg
追加パーツはレジンのカナードとメタルのピトー管だけ・・・・

・・・ウソだろ?
エアブレーキは無し?で閉じた状態でつくって、パネルラインを自分で入れろ?ちょっと違うエンジンパーツも無視?

既存のF-15に最低限の追加パーツで最低限ACTIVEを再現したんだ・・・。
そんな商売するようになっちゃったのかよ、ハセガワ。悲しいぞ。

S/MTDじゃない時点で真面目にやる気ないのはわかってたけど、これは適当すぎないか?
技MIX買ってもうちょっと勉強しろ。

飛行機モデラーとして育ててもらったハセガワには感謝してるし応援してる。
好きなんだよ。頑張ってほしいよ。でも恩があるからこそ厳しいこと言わせてもらうけど

・・・もっと頑張れ。

これでも目いっぱい控えめな言葉。

会社の規模を大きくしたいだけのメーカーに魅力はない。

その辺に嫌気がさして飛び出す技術者はいないのか?
そういう人が小さいメーカー立ち上げたら面白んだけどな。

ハセガワ、頑張ってくれよハセガワ。
せめて自国の機体くらい意地でも作ってくれよ。

エアフィックスとかSWORDに日本機出されて思うところはないのか?
自衛隊機は全部作る!くらいの心意気はないの?

苦しいのはわかるが、飛行機模型の盟主として意地を見せてほしい。
イベントで社長が大きい顔したいだけなら・・・残念ながらこれまでだな。
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