ki100 五式戦闘機”第244戦隊”(アルジャーノン1/144)


ki100 五式戦闘機”第244戦隊”

Ki100 五式戦闘機”第244戦隊”
(アルジャーノンプロダクト 1/144)


五式戦闘機(アルジャーノン1/144) ki100(1/144) ki100 五式戦闘機”244戦隊”
MYKデザイン 五式戦闘機”244戦隊” ki100_1402e.jpg ki100_1402f.jpg

日本陸軍の最後を飾った単座戦闘機、五式戦闘機。
陸軍きっての有名部隊、帝都防空の要である244戦隊所属の機体です。

陸軍機の中でも不人気ナンバーワンと思われる五式戦ですが、元が飛燕だけに実はそのスタイルはスマートで綺麗です。
飛燕と並べてみても面白さがある、そして意外とカッコいい!やはり外せない1機です。

本当にかっこいいのぉ~?と疑ってるあなた!
そういう人こそ一度手軽に1/144で味わってみてください!

五式戦闘機(アルジャーノンプロダクト 1/144)細部解説


第244戦隊 マークカラーは一般的な後期陸軍機のカーキ
マーキングはMYKデザイン{アシタノデカール」を使用。

こうやって撮影すると飛燕と一緒なので、244戦隊マークも違和感ないですね。


ki100_1402h.jpg
アルジャーノンプロダクトの五式戦はモールドもメリハリがあって、ちょっとダルイのを一皮むいて整形すればすっきりとした仕上がりになります。




五式戦闘機 下面塗装飛燕系独特の機内色。

いつものようにグラデーションをかけて使用感を出してます。

飛燕同様の全面シルバーの機体だったらどんなだろう?一度作ってみたいな。



DATA


使用キット: 五式戦闘機(アルジャーノンプロダクト 1/144)

IF 歴史にもしもは禁物だが、もしも間に合っていたならば 五式戦 (アルジャーノンプロダクト 1/144)



ウイングキットコレクション Vol.13 五式戦I型甲(エフトイズ 1/144)


五式戦のキットは今回のアルジャーノンプロダクトの他、F-TOYSからも出ています。
出来に関してはどちらも良好で甲乙つけがたい。
手に入った方を作るってので問題ないかと思いますよ。

F-TOYSの五式戦の作品
五式戦闘機(F-TOYS 1/144)五式戦闘機Ⅰ型甲”第59戦隊”(F-TOYS 1/144)


製作の際はご参考までに比べてみてください。

参考資料

日本陸軍 川崎 飛燕/五式戦 [モデルアート5月号臨時増刊]



世界の傑作機 No.23 陸軍5式戦闘機

五式戦単体で世界の傑作機が出てたのか。知らんかった。

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ひどい色だ・・・:Mirage F1AZ(hasegawa 1/72)

新しいの取り掛かる前に休止してたのを完成させないとね!

ということでバタバタする前に作ってたミラージュF1AZ。じつはもうほぼ完成しました!

南アフリカのミラージュF1AZというと、はっきり迷彩とボヤ~っと迷彩の2種類があるんだけど

SAAF-Mirage_F1AZ.jpg
こっちのはっきり迷彩のほうがメリハリが効いて見栄えがするのだが・・・


あえて冴えないボヤ~と迷彩でいきます!

miragef1_170627a.jpgカラーレシピはこんな感じ。
例によって割合は適当です。

冴えない組み合わせがはっきりしちゃわないように、彩度をだいぶ落としてボヤ~ンとした印象にしてみました。


miragef1_170627b.jpg塗装後であっても発見したものはちゃんと反映させます!

尾翼にアンテナが基部ごと追加されてるみたいなんでプラ棒で製作。


この迷彩、見たときから「冴えない、酷い取り合わせの迷彩だな~。こんな機体は作りたくないな!」と思ってたんだけど、まさか作ることになるとは・・・(自分で選んだんだけどさ・・・)

でもね、作ってみると不思議なことに
意外と悪くない

これはこれで渋くていいんじゃないかと思えちゃうから不思議!
イメージした色が結構直ぐにできたってこともあってか、かなり好印象になってきました。

やっぱりミラージュF1はAZだね!
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プチリニューアル

半年に一回くらいはデザインの修正をしようかなとちょっとリニューアル。

CSSとか久しぶりにいじるとわかんないね~・・・。

エヴァカラーと気づいて以来恥ずかしくてサイトカラーも変更したいんだけど、けっこうこの色で来ちゃったので今さら変えるのもなぁと。
パーツ作りなおすのも面倒だしねぇ。

何気にもう15年以上続けてきたから結構複雑になってきて、基本をいじるとなると大変なんだよな~

とりあえずあと半年はこれで行きますかね。
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航空会社に提案!

いやぁ、すっかり脱力の一週間でした・・・。
次に作るの考えながら、何んとな~く手を動かしてましたが、まだコレというものが決まらない。

暫くは未完成物をいじりつつ、次なる課題に取り掛かります。
何となく方向性は見えてるんだけどね。

ちなみにイエサブの懇親会は不参加の方向で・・・ちょっと都合がつかなくなってしまいました。
これを目的で作ってきたのに、これじゃ意味ないじゃーん。


久しぶりに飛行機に乗る機会に恵まれました。

相変わらず飛行機にかぶりついてみてる人はいないんだねー。
電車みたいに写真撮りまくる人とかいてもいいと思うんだけどな。
あの空港の搭乗前のところも飛行機が見づらいよね。
もっと飛行機に近づいて見える場所っていうのを作ってほしい。

diary170623b.jpg
いろいろ邪魔で見づらい!
田舎者と思われようがじっくり見るようにしてます。
本当は同じことしたい人がいることを信じて!

あといきなり機内に入るのがつまんない。飛行機見えないもんね。

だから時間かかるけど、タラップ車で乗り込むのが結構好き。
「おぉ~、こいつに乗り込むのか~」って大きさも実感出来てワクワクする。

diary170623a.jpg
この飛行機を見上げる感じが大事だと思うのです。

あぁいう機体に触れる機会がないのが飛行機好きが育たない原因だと思う。
なんかよそよそしいんだよね、旅客機って。触れちゃいけないみたいな?親しみを感じない。

もっと飛行機に親しみを持てるようなサービスを航空会社にはしてほしいね。
未来の飛行機好きを育てるために。


あとこれは航空機メーカーへのお願いになるんだけど。

窓を大きくしてほしい!
窓が小さいんだよ!外見えないじゃん!

diary170623c.jpg
皆そんなに空に興味ないの?空飛んでんだよ?すげぇじゃん!映画なんかより美しいよ!


モニターがどうとかWifiがどうとか、広さがどうとか別にいいからさ、外を見させてよ!

もうさ、そと真っ暗でも翼の点滅ライト見ながら物思いにふけったりしたいのよ(そう?)

シート幅を20%広くするならさ、窓も20%大きくして欲しい。
一番後ろ2~3席だけ窓を大きくして「ビューシート」とか作ったら、好きな人は喜ぶと思うんだけどな。
そういうアイデア出す人は社内にいないのかね?


F-16の全方向視界から見る空の景色はどんなもんなんだろう?
F-16って特に視界が良さそうだから、一度見てみたいな。
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UH-60J(SP)”航空救難団”(Platz 1/144)


uh60_1401ttl.jpg

UH-60J(SP)”航空救難団”
(プラッツ「空へ -救いの翼-」 1/144)
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とりあえず・・・とりあえず形にしたUH-60J(SP)

ヘリはほとんど作ったことないからわからないことだらけで、リサーチに非常に手間取りました。
しかもこのUH-60J(SP)(この呼び方すら正しいのかどうだか・・・)は個体によってアップデート具合が違い、調べるたびに混乱しました。

気づいたものは一応つけてみましたが、各パーツ形状等の詰めが甘いのであまりよく見せるのが恥ずかしい。

いずれ作りなおしたいと思っているので、忘れないうちに備忘録的に記録しておきます。

uh60_1401g.jpg uh60_1401h.jpg

アンテナゴチャゴチャ!取ってつけた感が半端ないね!
でもそこがこの機体の面白さかな?

各アンテナをプラ棒で追加。サイズ・位置・形とも何んとな~くですw
受油プローブもついてるほうがかっこいいかな~と。

コクピットは最低限作ってあります。
あまり見えないからよかった~。

uh60_1401i.jpg
タグぷらぷら~。

胴体と機首部との合わせ目を綺麗に整形するのに神経使いました。
あとタンク基部の形状も作り直したような・・・すでにあやふや。


uh60_1401j.jpg
プローブの取り付け位置とかもこれでいいのやら?

脚からタンクパイロンにかけての形状もちょっと違うんだけど、直す時間ありませんでした。

タンク付けたらよく見えなかったからいいや!


uh60_1401k.jpg
最後に作ったチャフの基部。
プラペーパーとか組み合わせてそれらしく作ってるけど、・・・まぁ適当。

フィンやらアンテナやら、やたらゴチャゴチャついとるね。


uh60_1401l.jpg
やっぱりヘリの肝はローターだと思うんですよ。

だからここは気合を入れてディテールアップ!

・・・してますが、そもそもがペラの付き方とかが違ってるようで・・・。
そこから直したんじゃ間に合わないの確実だったんで、キットパーツをそれらしくでっち上げました。


uh60_1401m.jpg
反対の後部胴体についてるアンテナも金属線で作り変え。
これは黒が正解?最後までよくわかんなかったです。

エンジン排気後部の形状を完全に間違えた。
こんなにえぐれてないんだね~。いや~一つ勉強になった!(強がり)



酷い解説ですな・・・。
もうね、本当時間ギリギリだったんで、写真見てあるものをそれらしく付けてくので精いっぱいだったんですよ。

だから取り付け位置とかの検証も不十分で、詳しい人が見たらツッコミどころ満載だと思います。
自衛隊好きは多いから怖いんだよね~・・・。

UH-60J(SP)はU-125とペアなわけだけど、あっちと違ってこちらは凄みがあるんですよね。
今回はその辺の違いを出そうと、こちらはちょっと汚しを入れてます。

そのおかげで中々の迫力が
・・・と思ったんだけど・・・あれ?やっぱり思ったほどじゃない?

なんか・・・ヘリって小ぢんまりしてるのね・・・。
ちょこーんとたたずんでる感じで・・・な~んだかな~。

そんな別の意味で期待を裏切られたコンビ。
まぁ完成してからほとんど見ずにコンテスト出しちゃったから、戻ってきたら改めて愛でてみますかね。


航空救難団コンビの相方

u125_1401ttl2.jpg
U-125A(F-TOYS 1/144)



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U-125A”航空救難団”(F-TOYS 1/144)


u125_1401ttl2.jpg

U-125A”航空救難団”
(F-TOYS 1/144)
U-125A(F-TOYS 1/144) u125_1401b.jpg
u125_1401c.jpg u125_1401d.jpg


歴代の自衛隊機の中でも一番美しい機体なんじゃないかと思う、U-125Aです。

当時興味もなくてよく知らなかったんですが横田基地祭で実機を見て、「改めてみるとなんかきれいな飛行機だなぁ」と思いました。
鮮やかな赤のエンジンカバーも印象的で、これはいつかやってやろうとずっと考えてました。
このカラーリングは特に異色ですよね。

U-125のキット自体全スケール通して希少ですが、F-TOYSの1/144は非常に出来の良いキット。
形状はもちろんディテールまでシャープで、なぜこれをキット化しないのかと言いたくなります。

今回は綺麗な飛行機をとにかくきれいに仕上げました。

u125_1401e.jpg見せどころが集中する機首周り。
機体形状自体はとてもすっきりしてて、悪く言えば見栄えがしません。そこで精密感が出るようにドアをオープンさせています。

ほか各タグやアンテナ、機首のカメラの追加などで精密感アップ!

窓枠の黒線が技術的に入れられなかったのが心残り。


u125_1401f.jpg
機体色と合わせて印象的だった、綺麗なエンジンカバー

実際はもっと鮮やかでしたがそのままやったら浮いてしまいそうだったので、少しトーンを落として。

ティッシュペーパーをサフで固めて整形してます。


u125_1401g.jpg
よく見ないとわからないかもしれませんが、各翼には放電策を0.08ミリの銅線でつけています。

ここはあえてわからなくてもいいように少し色味をおさえています。
ぱっと見気づかないくらいのほうがいい。本来ならこのスケールなら付けないほうがいいでしょうからね。



ドアをオープンさせているので、中も軽く作ってあります。
でも・・・まぁ例によって・・・ほとんど見えません・・・。

自分でもやったのを忘れちゃいそうなんで、思い出に掲載しときます。
参考にはなりません・・・。

u125_1401j.jpg u125_1401i.jpg

u125_1401h.jpg
カーテンは銅線をまとめたもので製作。
チラッと見えるだけだからこの程度で十分でしょうと手抜きです。

実際はチラッとさえ見えないんですけど。
・・・泣いてませんよ。



u125_1401m.jpg u125_1401n.jpg
u125_1401k.jpg u125_1401l.jpg

見ての通りドアから覗いて見えそうなところだけ作ってあります。
コクピットや後部のキャビンは何もしてません。

その分ドア周辺はそれなりに苦労して調べてそれらしくしたんですけどねぇ・・・。
どうせ大して見えないでしょ?って期待してなかった以上に見えない・・・。

・・・・だから泣いてないって・・・。
結果がどうだろうと、やろうと思ったことやったからいいよ・・・。


微妙な色合いでまた調色に苦労するかと思いましたが、思いのほか今回はすんなり色が決まったのが良かった。
大体これで2~3日浪費するからね。

そんな風に苦労しながら念願かなってようやく完成させた、自衛隊一美しい機体。

・・・のはずなんだけど・・・なんだろ?・・・思ったほど感動がない・・・。

カッコ悪いと思っていたのが、作ってみるとかっこよく見えるってことが最近多いけど、今回はその逆?
思ってたほどカッコよくないのかも・・・と思ってる自分がいます。

「かっこよくないよー!」って笑ってた人がいたけど、あの人が正しかったのか・・・?


航空救難団コンビの相方

uh60_1401ttl.jpg
UH-60J(SP)(プラッツ 「空へ -救いの翼-」 1/144)



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イエサブ1/144コンテスト2017!今年の作品完成!

毎年恒例の思い入れのあるコンテスト、秋葉原のイエローサブマリンで開催中のいっちょんちょんコンテスト
今年も何とか参加に間に合いました!

今年の作品はこちら!

航空救難団 1/144

ずっと作りたかった航空救難団のコンビです!

なぜ縦配置なのか。
・・・UH-60Jが本当にギリギリの製作で思うような作品にならなかったからです・・・。

一応アンテナとか調べて再現してますが、形状の突き詰めがいまいちで全く納得できない出来。
ということで今回は脇役に徹していただきます。

sp_arwb.jpg
ワンパターンのタグぶらぶら仕様。好きなんだから仕方ないじゃん!

ベースもとりあえずつけただけで味気ない・・・ひどい作品だ・・・。

ベースまで全く手が回りませんでした・・・。
もうちょっとやりたいことあったんですけどね~。

U-125(F-TOYS 1/144)

横田基地祭で実機見て一目ぼれしたU-125A。
美しいカラーリングにエンジンカバーの赤が映えてとてもきれいな飛行機に見えました。

意外とファンが多いんじゃないでしょうか?

こっちは一応思ったことをやり切ったんで、ドーン!と主役です!

UH-60J(SP)(プラッツ 1/144)

そして脇役のUH-60J(SP)

プラッツの「空へ-救いの翼」のキットを使用してますが、けっこう難儀なキットで、作ったことがある方なら実はかなり手が入ってることがわかってもらえるんじゃないでしょうか。

さらにせっかくの追加のレジンパーツとエッチングパーツを紛失しまして・・・
追加工作はほぼ自作という・・・アホです。


今回は本当にただ間に合わせただけという作品になってしまいました。
U-125は何とか仕上がってたんですが、UH-60Jは非常に苦戦して間に合うかかなり微妙でした。

でもこの2機は揃ってないと意味がないですからね。
細部の突き詰めは省略して、とりあえずあるべきものはつけて最低限形にはしました。


今年の作品のテーマは”モテないやつら”っていうのは”持てない”ってことでした~。

U-125は塗装前に放電策やアンテナを付けたんですが、とにかく持ちにくい!
作業中に何度も曲げて、何本かは取れ、取り回しに慣れるまでだいぶ苦労しました。

UH-60もアンテナやらあれこれ出てるし、本当に2機とも持つのに苦労しました。


そんな持てない二人は本日秋葉原イエローサブマリンに出品します。
お立ち寄りの際は覗いてみてください。

各機の詳細は後ほど。

P.S.
無事出品してきました!
sp_arwe.jpg

6月いっぱいくらい展示しています。
お近くにお立ち寄りの際はぜひのぞいてみてください!
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KfirC2 "ATAC"(AMK 1/48)


kfir C2

クフィルC2 ”ATAC"
(AMK 1/48)


スケールアヴィエーション クフィル”ATAC” クフィル アバンギャルド1/48
kfir_4801c.jpg kfir_4801d.jpg

144コン製作遅れの元凶”三角形のアイツ”が掲載されました。
・・・こっちの方が本命なんですけどね。

掲載誌
スケールアヴィエーション2017年 07 月号:Amazon

注:紙面では使用キットがキネティックとなってますが、実際にはAMK(アバンギャルド)のキットです!

マイナー空軍どころじゃない、さらに上を行く変化球。
いかにも今っぽい、民間軍事会社「ATAC」(Airborne Tactical Advantage Company)のクフィルです。

アグレッサーで何か、というお題に思いつくのは飛行教導隊や米軍アグレッサー。
いやいや、それじゃあ誰でも思いつくでしょ。ってことで更なる変わり種として民間会社の機体ということになりました。

ここの機体も冬季迷彩っぽくてすごくかっこいいな~と思ってたんですよね。

例によって色調がちょっと微妙かもしれませんが、つやの具合も合わせてそれなりに納得の出来となりました。

クフィル”ATAC”(1/48)細部解説


kfir_4801e.jpgAMK(アバンギャルド)1/48のクフィルは素晴らしいキットです。
工作自体はATAC仕様への変更のほかはほとんど手を入れる必要がありませんでした。

大体変えたくなるシートもとてもいい出来!シートベルトを多めに追加するくらいで十分見れるものになります。


kfir_4801g.jpg大きな改造は機銃を撤去された部分の改修とウエポン類
ウエポンに関してはタンクも含め改造してます。

センタータンク:フィンの形状の変更 翼タンク:ジャンクパーツから製作

機体の工作が手間がかからない分、こちらの工作に時間をかけました。


AN/ALQ-167(1/48)一番のアクセントであるAN/ALQ-167もプラパイプ等により自作。

うで部分(?)のみ別のジャミングポッドから流用してます。

一応それらしくはしてますが、正直よくわかりません。いくつかタイプがあるようで、長さを含め写真から推測して作りこんでます。
細かい部分は正しいか不明なので、参考程度に。



DATA


使用キット :クフィルC2/C7(AMK(アバンギャルドモデル1/48)
アバンギャルドモデル 1/48 IAI クフィル C2/C7

パーツの彫刻、合わせの精度とも全く問題のない素晴らしいキット。
濃い目のモールドは場所によってズレが出来ていて、リベットが線になっちゃったりしてる部分もありますが、そんなのは些細な問題。というかそれくらいしか修正するところがありませんでした。

コクピット、エンジンともアフターパーツの必要がないくらいメリハリが効いたモールド
(そりゃこだわったらもっと精密にしたくなるでしょうが)

クフィルを作りたいなら間違いなくお勧めのキットです。

ちなみに、イタレリのクフィルは・・・決して買ってはいけません!
(使えるのはデカールのみ!)

参考資料


Israel Aircraft Industries KFIR
など。

コンテストに出すということ

どうしてこう、毎回毎回締め切りギリギリになるかねぇ・・・。
やっぱり宿題やらないヤツっていうのは大人になっても直らないんだなぁ・・・。

そんな思いしてまでなぜコンテストなんかに出すのか。

”参加することに意味がある”とは言いますが、私としてはやはり順位がつくものだから、賞をもらいたいという気持ちで参加してます。いや、してました。かな?

でも単純に「受賞したい!俺様が一番になりたい!」っていう功名心だけだと、自分よりいい賞をもらった人を逆恨みしたりして暗黒面に落ちちゃうのでよろしくない。

そうじゃなくて、「まぁこれなら出してもいいか」という及第点の作品でとりあえず参加だけってんじゃなく、賞を獲るために構想を練って出来る限りやりつくすぞ!っていう気持ちで臨みたいということなんですよね。

たとえ自分の力量では思うような結果が出ないというのがわかっていたとしても、ようはそういう気持ちで作りたいということ。
そういう作品はちゃんと気持ちが伝わってくるから、見てても楽しいじゃないですか。


そんな私もね、初めはやっぱり一人で黙々とやってきたことが、世間でどう評価されるかの腕試しって感じで、結構ギラギラした気持ちでした。”名を上げたい!”とね。
が、出してみると自分の力量って言うのを思い知らされるわけです・・・。

そこでヘコんだか、というと実はそうならなかった。自分なりにやりきってると結果はどうでもよくなるんですよ。
人の評価はどうであろうと、少なくとも自分は納得してるわけだから満足感が出てくるんだね。
何よりそのモチベーションのおかげで作りたかったものを完成させられたっていうのがうれしいんです。


そして実は一番うれしいのは、戦友が出来るっていうこと。仲間が出来るって言うのが参加することの一番の意義なんだと思う。

144コンでは懇親会というのを開催してくれますが、あれはとてもいいですよね。
賞を目指してたライバルが、会って話すことで仲間になれるんですよ。
賞をあげて終わりじゃなくて、参加者同士の交流の場を作ってくれるというのはとてもありがたいです。イエサブさんありがとう!


ということで、やっぱりコンテストっていうのは”参加することに意味がある”っていうのは正しいんだね。
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毎度の事ながら・・・ :144コン

今日から毎年恒例のイエサブ144コンの受付開始です。

去年はいい場所を確保すべく張り切って早めに持ち込みましたが、それが裏目に出て上のほうの見えないところに置かれてしまいました・・・。
その反省を生かして今年は後半に持ち込むことにしようかと。

・・・な~んて計算上のわけがない!ただ間に合ってないだけ!

現時点でまだ形になってません!今回はマジでやばい!

今までもヒーヒー言いながら締め切り寸前まで頑張って、やろうと思ってたことはちゃんとやりきってましたが、今回はすでにやりたかった工作を大半カット。
それでも完成できるのか!?っていうほぼアウトな状況です。

2機セットのうちの1機はほぼ完成近い(それでも作業山積み)ので、最悪1機だけで参戦となりますが、2機そろわないと意味ないんだよな~。あの人もぎゃふんと言わせられないし・・・。

見せ場とすべきところをカットしちゃってるので、このまま完成してもただ作っただけのつまらんものになるのは確定。
今までいくつもコンテスト出してきたけど、こんなに妥協したのははじめてだ・・・。


それもこれも三角形のアイツのせいだ。
一番大事なときにヒーヒーいいながら作ってたアイツはもうじき結果が見れます。ドキドキ・・・。


今年の144コンのテーマは”モテないやつら 妥協バージョン”
ちゃんと作っても一目をひかない、どのみち地味な作品なんですけどね。

今年ばかりは”参加することに意味がある”といういいわけを使おう・・・。




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