機体合体!:A-4E Skyhawk(1/72)

A-4Eスカイホークは手が動くなぁ。

胴体合体まで来ちゃいましたよ!

a4_160531a.jpgもう飛行機になっちゃいました!

久しぶりにA-4眺めた感じ。
相変わらずカッコ可愛いね!


a4_160531b.jpgただ、この合わせ目に激しい隙間が出来ちゃいます。

もうパテとかで間に合う隙間じゃないから、逆にちょっと広げてプラ板を挟み込んだ。

脚収納庫の壁面もパーツの合わせ目が来ちゃってかっこ悪いんだけど、ここは見えないだろうということで修正せず。


a4_160531c.jpg何度か修正して綺麗に整形。

ちょっと奥まってて作業しづらいけど、まぁそんなに大変じゃないです。

今のところスラットのロッドも無事。


a4_160531d.jpgエンジンもつけてみたらけっこう激しい段差が。

ここはシンプルに胴体側を削って合わせていきます。
これだけ削ると機体のラインが変わっちゃいそうだけど、気にしな~い。


a4_160531e.jpgエンジン部分を修正してたら、こっちも気になってきた。

実機だとチャフディスペンサーの基部に一枚パッチを当てたような段差があるんですよね。

せっかくなんでそれも再現しておこうかなと。


a4_160531f.jpgマスキングしたテープと同じくらいの厚みまでサフを盛って整形。

要するに塗料の厚みなわけだけど、塗り重ねると結構厚くできるもんです。



スカイホークに夢中になったのはもう10年以上前だけど、やっぱり体が覚えてるもんだね!

特に苦労することなくどんどん作業が進みます。
この分なら工作完了も近そうだな!
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人生波有りってね。

いぃ~季節だねぇ・・・一年で一番いいよね、今くらいは。

GW終わって一息ついてる今くらいが実は一番いい時期だよね(GWなんて関係ない業種だけどさ・・・)
こんな時はプラモなんか作ってないで、遊びに行った方がいいよぉ~。


まぁそんなこととは直接関係ないんですが、ちょっとバタバタしてきました。

といっても模型を趣味の中心にしてるので、やめるわけじゃないんだけど、ブログの更新とかがちょっと滞るかなと。

頑張って週3~4回更新を目指してたけど、1~2回くらいになっちゃいそうです。
ですので、今後は週一回くらい覗いてもらえればいいかなと。

プラモはやめないんで、終わっちゃうことはないと思いますが、ちょっと更新の間隔があくかもということです。

ヤフオクもちょろちょろ続けますんで、実質ブログの更新間隔が変わるということですね。
そんな感じで、引き続きよろしくお願いします!



打倒ガンプラで頑張ってみたランキングは結局最高40位台くらい?(ちゃんと見とらんのかい!)
飛行機一本にしてはまぁ頑張ったね。
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楽しいA-4の主翼を工作!:A-4ESkyhawk(1/72)

手間がかかってしようがないF-14トムキャットをやってるせいか、作りやすいA-4がたのしいなぁ。

今日も主翼を整形。地味な作業だけど、好きな飛行機だから楽しいね!

a4_160525a.jpg前縁スラットのところに激しい段差ができるので、パテを盛って整形。

ここはスラットのレールも出てるし、ちょっと慎重に作業をしましょうね。


いつもこのレールをどうしようか悩む。

こんなパーツ、間違いなく作業中に折りそうだし、強度的にも不安。
金属線とかで作り直したほうが安心だけど、それはそれで3本の長さや角度をそろえるのが結構大変。

何を使ってどうやるのが一番効率的か?
考えたすえの答えは・・・

気を付ける

そのままで気を付けて作業をする!これ以上手間のかからない方法はないであろう!

(´-ω-`)・・・ :(手抜きの言い訳にしか聞こえんが・・・)

a4_160525b.jpgレールの基部は彫り込んだ形になってるんだけど、そのまま整形するとツルンとしちゃいます。

ここは効率的に再現する方法を思いついたんだけど、整形終わった後だったんで、それはまた次の機会に試すことにします。

サフの厚盛でちょっとだけ段差を付けてみた。


a4_160525c.jpgA-4は翼端のライトがデカいのね。

ここは目立つからクリアにしておきます。



このあと後縁も薄く削ったりして、主翼の基本整形をやっていきます。

そんなに楽しくない作業だけど、作りなれてるし好きな飛行機だからそれほど苦にならないな。

やっぱりプラモは作りやすいのが一番だね。
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これって・・・:F-14TOMCAT(hasegawa1/72)

その後もどうにかならないものかと考えてはいたのですが・・・

f14_160523a.jpg
他にも計器盤やサイドパーツなどつけるものもあり、幅は広がる一方・・・

あとどこ削れっちゅーのよ!


f14_160523b.jpgでもね、パーツの幅自体はキットのパーツを変わらないのね。

ということはやっぱりどこかが干渉してんのか?
こういうのはちょっとしたところを削るだけで解決することもあるからね。


f14_160523c.jpgということで、さらに一段彫り込んでみる。

ヤスリじゃ時間かかってしょうがないので、ノコで削り取ってく。

だたし、精密なパーツなので、ちょっとずつ削り取っていくこと。
面倒になって一気に削り取ろうとすると・・・


f14_160523d.jpg中までいっちゃいます・・・(泣)

・・・ま、まぁここはシート付けちゃえば見えなくなっちゃうからね!
大丈夫!大丈夫!

・・・大丈夫・・・。


f14_160523e.jpgめげずにちょっとずつ削っていって大方の出っ張りをとったよ。

汚い断面だが一切見えなくなるからこのまま。
こんなとこ綺麗に整形しても無意味だからね。


f14_160523f.jpg反対も同様に。

カットした後もコンソールぎりぎりまで削って、これ以上無理って幅まで来ました。

これで無理だったら・・・・


f14_160523g.jpgハイ!ブブー!!
ハイリマセーン!

もうこれ以上削る余地はないので、無理!



ということで、私の答えは「アイリスのF-14コクピットパーツ(1/72)は入らない欠陥品である!」という結論になりました。

少なくともパーツを生かしたまま活用するのは無理!

サイドコンソールを犠牲にして他の部分を生かすとかしないと使えないと思います。

f14_160523h.jpg改めてネットとかで探しても、1/72に関しては組み込んでる作品が見当たらなかったです。

そういえばメーカーの商品写真も組み込んでないよなぁ。
これって確信犯?

うまくできた人、やり方教えてー!



ということで、現状で一番出来がいいコクピットはファインモールドのものってことになるのかな。


なんか・・・、
すご~く疲れた・・・精神的にも・・・。

以前作ったエッチング版を作っていくか、これを何とか使う方法を考えるかしなきゃだけど・・・
なんかすんごい面倒くさくなってきた・・・。



と、ここからは後日追加の記載です。

入らないと怒っていましたが、その後さらに削り込むことで入るようになりました!

次の記事もご覧いただき、ご参考ください!
私の技術不足で混乱させてしまって申し訳ない!
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Corsair Mk.2"738SQ"(Wingclub collection 1/144)


corsair Mk.2(wingclub collection1/144)

コルセアMk.2 ”第738飛行隊”
(ウイングクラブコレクション 1/144改造)


コルセアMk.2(ウイングクラブコレクション1/144) F4U-1(Wingclub 1/144) f4u_1403c.jpg
f4u_1403d.jpg corsair mk.2(wcc 1/144) f4u_1403f.jpg

コルセアの主要バリエーションの一つ、イギリス海軍機仕様。
かっこいいイギリス機の迷彩はコルセアにもよく似合いますね!

イギリスの空母での運用に合わせて翼端を切りつけているのが特徴です。

ウイングクラブコレクションのコルセアはあまり出来のいいほうではなく、最低限のレベルに仕上げるにもひと手間必要です。
しかし、これまでにいくつか作ってきたので、その手の工作もだいぶ慣れてきて、今回も必要最小限の改修ながら、パッと見気になるようなところは無くせたと思います。

コルセアMk.2 細部解説


f4u_1403g.jpg実機の写真を見ると結構塗装が荒れてるので、今回は迷彩はフリーハンドで仕上げました。
マスキング使うよりこっちのほうが手作り感があっていいんですよね。

機番の”3BB”は実機でも曲がってて、さらに番号は白枠からもはみ出てるんですけど、模型的な見栄えも考えて文字と枠はそろえておきました。


f4u_1403h.jpgWCCのコルセアはいろいろ気になるところがありますが、一番気になるのが主翼付け根のインテイク。
毎回工作してますが、だんだん効率的、且つシンプルな工作になってきました。

今回はカウルフラップも開けませんでしたが、すりあわせをしっかりしたので違和感なく綺麗にまとまりました。
ちゃんとした処理しておけば、閉めててもおかしくないですね。


f4u_1403i.jpg尾輪の作りも独特でちょっと気になりますがそのままで。
下から覗き込まなければ雰囲気はいいんですよね。

底部と一体の主脚カバーは、取り付けダボを削り取ってパーツも薄くすることで奥行きを確保。


DATA


使用キット:ウイングクラブコレクション F4U-1コルセア

解説のとおり、ウイングクラブコレクションのコルセアは細部の表現に難ありです。

機体で言えばのっぺりした主翼付け根のインテイク、合いの良くないカウル、カバー・底部が一体で、つけると奥行きがなくなってしまう主脚収納庫、カバーと一体で奥行きがなくなる尾輪など。

機体自体の形状やモールドは悪くないので、逆にそういった細部がとても気になってしまって残念なキットです。

今度出るF-TOYSのウイングキットコレクションVS4のコルセアはどこまで良くなってるか、期待したいところです。
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塗装に入ったよ!:Po-2SV

これを手に入れた集まりで、他にも困ったキットを手にした方々がいたんですが、何気に完成させてる人が出てきてました。

これはいい刺激になったし、負けちゃいられない!ってことで頑張って仕上げていきますよ~!

po2_160518a.jpg一気に機体の塗装をしちゃいました!

ソ連機の色ってよくわかんないねぇ・・・

資料を当たっても皆違かったり、作例もまちまち。



po2_160518c.jpgグリーンはMr136ロシアングリーンを使用。
これは戦車に使う色みたいだけど、まぁ飛行機もこんなでしょって感じで。

あるキットではMr303を指定してた。
戦車のカラーなんて飛行機モデラーは持ってないだろうから、参考までに比べてみるとこんな感じ。


Mr303をもう少しグリーン強めにした感じです。

でもこれくらいの誤差なら汚しとかで曖昧になっちゃうから、Mr303ベースでもよかったかもね。

po2_160518b.jpg下面もよーわからん!

Mr117でもよさそうだけど、さすがにソ連機にドイツ機の色をそのまま使うのはよろしくないので、ちょっと青みを強めにして塗ってみました。


po2_160518d.jpg
曖昧な色をごまかす意味も含めて、グラデーションを加えます。

例によって怖くてあまり汚せない・・・。ビビりです。


複葉機のこの手の翼って、どうグラデーションを入れるのがいいんですかね?

通常はパネルラインを一段暗くするけど、これはパネルラインがリブであり、凸部分なわけだよなぁ。

ということはモールド部分を明るくするの?とかちょっと混乱。


下面は考えずにそのようにやっちゃったんだけど、その後にいろいろ見たら

モールドの周囲を一段暗くして、凸部はドライブラシ等で一段明るくするっていうのがそれっぽいみたい。

po2_160518e.jpg

大雑把に描くとこんな感じかな?



まぁこれもあまりやりすぎないようにしちゃったので、いまいち効果がわかりませんが・・・

いやいや、考えるのはやめよう!これでOKでしょ!


さぁ、基本塗装は終わったぞ!
そして、ここからどうするかが問題だ!
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スカイホークの胴体工作:(Fujimi  1/72)

はい、今週もF-14は停止中ということで、新スタートのA-4Eをいじります。

胴体が一体になったところで、当然その合わせ目処理をすることになるんですが、このキットではそれ以外でもちょっと気になるところがあります。

a4_160517a.jpgまずは機首のここに段差がある。

こういう形だと言われちゃえば気にならないんだけど、たぶんこれは型の都合でついちゃったものだと思う。

段差をなくして筋彫りしましょ。


a4_160517b.jpg尾翼もここに段差が。特にラダー部はズレが大きくて、へこんでるので整形しにくい。

これも知らなきゃ気にならない自然な感じにズレてます。


このシリーズは複座型も含めていろんなバリエーションを展開しているので、それらに対応するためにこの辺で差し替えてるようです。

だからタイプによってはズレの少ないものとかもあるんだろうけど、E型に関しては結構目立つのでちゃんと整形しましょう。

a4_160517c.jpg

チャフディスペンサー基部がついてるので、ここもプラ板+パテで追加。



基本的に出来のいいキットなんで、以上の点とパーツの合わせ目をしっかり処理すれば、あまり面倒な追加工作は必要ない。

この手軽な感じがついちょっかいを出したくなっちゃう要因でもあるんだけどね。
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いつかは。ね。

静岡ホビーショーは面白いらしいよ。







行ってみたいよね。




・・・・・。
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大人って・・・

今週もお疲れ様でした!

え~っと、今日は一言。


”大人の事情”・・・ってやつは

奥が深いんだなぁ・・・( ゚д゚)…


タミヤ新製品情報



わかった風だったけど、まだ奥があったのね。

一応参考出品らしいが。

これもアレに間に合わせたら・・・
大人って怖い・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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ki84 四式戦闘機疾風”第47戦隊 波多野大尉機”


ki84_1403ttl.jpg

四式戦闘機 疾風”第47戦隊 桜隊 波多野大尉機”
(ウイングクラブコレクション 1/144)


ki84 1/144 疾風47戦隊 1/144 疾風 ウイングクラブコレクション1/144
ki84_1403n.jpg ki84_1403o.jpg ki84_1403p.jpg

ハセガワのキット付属デカールでもあることもあり、疾風を代表する機体といっていい波多野大尉機の乗機。
カーキにイエローは色が映えるとてもいい組み合わせです。

疾風といえばこれといえる超メジャー機なので、見飽きた感もありますが、いろいろ見ていくと最終的にやっぱりこれだなぁと、一周回って戻ってくる、そういう機体でもあります。

こちらもご依頼を受けての製作となりました。
(依頼製作承り中)

四式戦闘機 疾風(F-TOYS1/144) 細部解説


ki84_1403q.jpg以前製作した旭隊とは部隊マークの色が違います。

色の多いあちらの方が面白いですが、こちらはまとまりがあってまた別の良さがありますね。

F-OYSのキット付属の機体でもあるので、それとは違うよと差別化も込めてグラデーションをかけて雰囲気をUPしています。


ki84_1403s.jpgウイングクラブコレクションの疾風はコクピットのヘッドレスト部が再現されてません。

キャノピーを閉めると見えないところではありますが、今回はちゃんとプラ板で追加しています。

マーキングはMYKデザインのアシタノデカールを使用。
注意書きも入って精密感がでますね!


ki84_1403r.jpgウイングクラブコレクションの疾風には落下タンクがついてないので、下面はちょっとすっきりです。

足回りの再現が今一つな印象です。もう少し力強い感じがあるとよかったですね。



DATA


他の疾風の作品
ki84_1402ttl.jpg・第47戦隊 旭隊所属機
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