宇宙基地の廃墟って・・・

モルモットさんの言うとおり、今さらF-14なんてやることないよな~・・・。

でもこんなことでもないとたまってるハセガワ1/72のトムキャットなんていじる気にならないし、在庫処分のためにも何かやってみるつもりです。

そんなわけでアフターパーツを探しに(本気じゃんか!)久しぶりに神保町へ。
地球堂、いい店だ・・・もう聖地といっていいマニアックな品揃え。

ハセガワとかは隅に追いやられ、スペシャルホビーだのAモデルが沢山!
知らない飛行機ばっかりでついジャケ写買いしそうになってしまう。

そんな際限のない欲望を開放したら財布が空っぽになってしまうので、お目当てのパーツだけ握り締めて購入。
抑えまくってる欲望がいつか爆発してしまいそうで怖い・・・


そのあと周辺の本屋をブラブラしてたら面白い本がありました。

バイコヌール宇宙基地の廃墟
宇宙基地の廃墟って!

すごい!朽ち果てた建物の中にスペースシャトルが残骸にまみれてる!
ほぼ写真なんで、すごく面白い。

はじめはよく出来た模型かと思いましたよ。
でも実際に放棄されてるロシアのスペースシャトルなんですね。

もう究極の廃墟だね!

これを誰かジオラマにしてくれないだろうか?
立体で見たいなーーー。
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トムキャットに夢中?

今週もお疲れ様でした!

え~、今日は特に書くことないんですが・・・。まぁちょっとブツブツと。

今年のSAコンのテーマが「F-14トムキャット」ということで、最近はそのことを考えてます。

正直、ちょっとテーマが狭すぎない?って気もするんですよね。
確かに”みんな大好きトムキャット”ですが、それだけにだいぶやりつくされるじゃないですか。
今更目新しい作品なんて作れるのかなぁなんて思うんですよ。

また架空機が褒められるようなコンテストなら私の出番はないし・・・。

でもまぁお祭りですから参加はしてみようかなといろいろ考えてはいます。

こういうとき始めに悩むのはマーキングです。

マーキング込みでかっこいいと思って作り始めるときは問題なんですが、大体「この機体を作りたい!」と思って作るときはマーキングですごく悩みます。

トムキャットといえば「ジョリーロジャース」で決まりみたいな感じ?
diary160227.jpg

あとはトムキャッターズとかバウンティハンターズ、サンダウナーズ。ちょっと変化球でウルフパックあたり?

なじみがあるところでブラックナイツやフリーランサーズあたりかな。


トムキャットに限らず、その飛行機の顔といえるマーキングってありますよね。
でもそれってメジャーすぎて見たことある作品になるになるだけでオリジナリティがない。

じゃあマニアックなのでとなると、これがまたパッとしない。
悩みに悩んで一周回って、やはりメジャーなだけに一番見栄えがいいのが顔になってるのに気づくんです。

そこでじゃあどうすんだ!とマーキング地獄に陥るんです・・・。
このマーキング選択も含めた仕様の決定って、一番悩むところ。
diary160227b.jpg
変化球過ぎるのもありがちで逆にメジャーね。


今回のトムキャットも果たしてどうしたものか・・・

トムキャットのキット自体がレベルの高いものなので、ちゃんと出来てるというのは最低限の条件でしょうから、完全にアイデア勝負のコンテストになるでしょう。
パネルフルオープンや射出シーンなんてのはいい加減見飽きたし・・・。



今年のSAコン。
前回大賞獲ったF-15架空機を作った方がF-14のかっこいい架空機作って殿堂入りってことですでに決まりなのかな。
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とりあえず胴体合体 :Po-2SV(AB model 1/72)

いろいろ考えだしちゃうの怖いので、さっさと胴体接着!

po2_160224a.jpg床パーツの位置決めとかも一切ないので穴に合わせて適当に。

ちょっとずれちゃったけど、いい!

レジンなんで瞬間で接着、そしてすぐ合わせ目をガリガリ。


po2_160224b.jpgシート周りのクッション部?をシャープに仕上げられたらカッコよくなりそう。

そう思ってもやるかどうかは別の話!


po2_160224c.jpg張り線が来る突起かな?

とりあえず位置だけ確認しておいてカット!

胴体をガリガリペーパー掛け。
すんごいザラザラなんですよ。


po2_160224d.jpgダルイ尾そりは作り直そう。

尾翼の付け方がちょっと変わってるな。
作業気を付けないと尾翼が折れそうだ・・・。


ここまでのところほぼ調べていません!
知っちゃうのが怖い怖い!

正しいかどうかは別として、模型としてまとまった仕上がりになればいいよね!
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エルサルバドル空軍を調色する!:A-37B Dragonfly(academy 1/72)

一応実機の写真を探してみた。

ダークなグリーン2色の迷彩。なかなか迫力のある渋い色じゃないか。
Airlines.net>A-37B Dragonfly

見つけたのはこれ1枚のみ。でも一つでも証拠があれば十分よ!

今回は色を決めるまでの苦悩をご覧いただきましょう!

まずはデカール等の色指定を検証。

a37_160216d.jpgAztecデカールの指定色は
明:FS14110 暗:FS14036

でカラーチャートを見てみると・・・
明らかに違うじゃん!


特に明るいほうは全然違う!
暗いほうもナスの漬物を暗くしたような色で全然イメージと違う。

と、まぁこんなことが当たり前なんです。

カラーチャートがないから番号わかっても色がわからない!と考証地獄に陥ってしまう昔の私のようなあなた!
はっきりいって色指定なんて当てになりません!

たぶんメーカーや出版社もわかんないで近い色を適当に当ててることが多々あると思う。

また、正しいときもある!(どっちよ!?)
しかし、その色が模型に塗ったとき実機と同じように見えるかというと、それもない!

昔チャートを手に入れて、これで正しい色で作れる!と意気込んでF-5Eアグレッサーを作ったけど、まったく違う色になった経験がある。

だから色指定なんて目安にはなるけど、その色が正しいとは限らないんだよね。
自分がおかしいと思ったらおかしい!自分の感覚を信じよう!

・・・なんていいつつやっぱり不安なので、他の機体のも調べてみた。

同じデカールにあったチリ空軍の機体もグリーン2色なのでチェックするとこちらは
明:FS34102 暗:FS34084orFS34031
Mrカラーにすると明はMr303、暗はMr301が近いか、ちょっと黒を足した感じ。

a37_160216c.jpgチャートで見ると
左下から2個目=チリ空軍
まん中下から2個目=Mr309
右一番下=エルサルバドル空軍

どれもなんだか違うな~。


改めて実機写真を見ながらウンウンうなる・・・

調色するのは面倒なので、出来るだけビン生で近い色を探していく。
そして出た答えが

a37_160216e.jpg
明:Mr330
暗:Mr2+15

これだ。


明るいほうはMr309でもよかったんだけど、Mr330のほうが若干茶色が入ってる。
実機写真でもオリーブドラブっぽい印象もあるから、褐色系に。

そして暗いほうはMr2ブラックをベースにちょっとだけグリーンを入れる。
ほとんど黒でもよさそうな色なので、”グリーンに黒を足す”んじゃなくて”黒にグリーンを足す”感じに。

よし!今回は割りとすんなり決まった!
といっても塗ってみるとちがく見えたりするんだな~これが。

納得しても次の日見るとまた違って見えたりして・・・正直このシリーズは調色地獄ですよ・・・。
でも、楽しいんだな~・・・。


ところで、参考にした写真。
パイロットが乗ってクルーがサイン送ってるが、タンクにタグが1本付いたままなんだけど・・・
大丈夫?
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A-37はどこの国?:A-37Dragonfly(academy 1/72)

ようやく塗装に入ります!
例によってマイナー空軍ということで、今回作るのはこの国だ!

a37_160216b.jpgスーパースケールのこのデカールを使います。

アメリカとベトナムとエルサルバドル。


a37_160216a.jpg選んだのはもちろんエルサルバドル!
・・・どこ?

ベトナムのはA-37の基本マーキングいえるほどメジャーだからね。

エルサルバドルはグリーン2色で一味違うから楽しそう。


デカールの指定色はFS34079とFS34102
MrカラーでいえばMr309とMr303。要するにベトナム迷彩のブラウンを抜いた色です。

・・・え・・・それじゃつまんなそう・・・

ということで、他にないかな~と物色してみました。

参考にしたのはAztecのデカール
Aztec Decal:A-37B Dragonfly Foreign users Part1
1/72があれば買っちゃってるところだね。

ちなみにA-37B Dragonfly Foreign users Part2もある。
こういうデカール、見てるだけでワクワクすっぞ!

変顔のシャークマウスを描いたドミニカのA-37.これは面白い。
けど、色的には普通のベトナム迷彩だよね。

チリとかも渋くていいんだけど、せっかくデカールもあるし、エルサルバドルでいきたいな~と国を決定!

エルサルバドルのA-37自体あまり資料が出てこないし、結構塗りなおされてるみたいでいろんなパターンが出てきます。
グレー一色やグレー・グリーン3色など。どれもオリジナルな色調なので悪くないんだけど、デカールに塗装図もあるから素直にグリーン2色の迷彩で行くことにしました。

ただ、決まってからも安心できないのがマイナー空軍。

自己不振に陥る地獄の調色作業が始まる・・・。
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ハセガワのキット再考(最高?)

一息ついて新製品のチェックでもしてみますかね。

まずはハセガワの4月新製品情報ですか。
・・・どうせ塗装替えでしょ。新製品はイベントで発表しかしないからサプライズはないもんね。

イベントでの大々的発表を重視しすぎて逆に楽しみがない。
この前盛り上げた九五式水偵はどれくらい売れたのだろう・・・
九五式一号水上偵察機(ハセガワ1/48):Amazon
よく出したな!ある意味、逆にすごいよ。


そんな風に、新製品をまったく期待しなくなってしまったハセガワですが、最近感じるのは安さ。

前はあまり感じなかったけど、この頃の海外メーカーの高騰はかなり痛くないですか?
昔ヨンパチのホーネットが出たとき、「5800円かよ!」って驚いた記憶があるけど、今じゃ1/72で5000円越えも珍しくないからね。

だからこそ出来は一世代前でも、1000円前後で買えるというのはメリット。
最近はそんなのをいじるのも楽しいかなと、改めて1/72の大戦機を物色してます。
Po-2SV終わったらなんかやるかも。
局地戦闘機 雷電(ハセガワ 1/72):Amazon
やはりこれかな?これでも1000円しないからね!

雷電一一型 後期(スウォード 1/72):Amazon 
最新はこっちだけど、3000円近い。
ただし2機入りなのだ。

レジンコクピットとか入ってるけど、作る手間としてはどちらも大して変わらない。
ハセガワ+アフターパーツと考えるといい勝負だなぁ。



みんなが知ってるキットを「これがあのキット?」と思われるような作品にするのは面白いよね。
そのキット独特のパーツ、それを見ると「あのキットね」とわかっちゃうところを見つけ出して直し、わからなくするって言うのも楽しい。

基本形状がしっかりしてれば、いじりやすいんだよね。
細かいところは自分でいじればいい。そうすればそれが個性になって作品として面白みが出るんじゃないかな。
そういう意味ではハセガワの古いキットというのは実は結構楽しめる。

形状に関しては今みても素晴らしいからね。磨けば光るダイヤの原石ですよ。

最近のキットは出来がいいけど、細かいところまでやりすぎてて、誰が作っても平均点以上のものが出来ちゃう。
まぁ何も考えなくてもかっこよく出来ちゃうのは楽でいいけど、いじれる余地があるってのもモデラーとしてはいいキットの条件だと思う。

凝ったつくりで細かいところまでよく出来てるけど、基本形状に問題があるっていうラッパのマークのあのメーカーとかが一番困るよね!


メーカーとしての誇りみたいなのを気にしすぎて、変なの出せないってプレッシャーを感じちゃってるのかな。
あまり”飛行機のハセガワ”とかプライドを意識しなくていいから、昔の簡素だけど素晴らしい形状のキットをどんどん出して欲しいなぁ。

ハセガワさん、がんばれ。
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Hs129B-3”75mm ANTI-TANK CANNON”(F-toys 1/144)


hs129B-3(F-TOYS 1/144)

ヘンシェルHs129B-3”75mm機関砲”
F-TOYS 1/144


Hs129B-3 ヘンシェル129”75㎜砲搭載機” Hs129 F-TOYS1/144
hs129_1402d.jpg hs129_1402f.jpg hs129_1402e.jpg


空飛ぶ缶切りことHs129。
照準器や計器の一部をコクピット外に装備しちゃうほど徹底したコンパクトにまとめたスタイルは対地攻撃のみに特化した異様なスタイル。
数あるバリエーションの中でも一番破壊力がある75mm砲を搭載した機体です。

世界の傑作機「ヘンシェルHs129」の折り込みイラストになっている機体です。
ヘンシェル Hs 129 (世界の傑作機 No.169)


本機の見どころはなんといっても75mm砲!
対戦車砲であるPak40を航空機搭載用にした最大規模の搭載砲。
Pak40 75ミリ砲(タミヤ1/35):Amazon
こんなのを飛行機に載せちゃったんですね。

一発でT-34の側面に1mの穴をあけるほどの威力で、少数ながら戦果を挙げたそうです。

純粋な”タンクバスター”として生まれたHs129は、現代のA-10ととてもよく似た存在。
機体性能はあまりよくなくても、運用方法に特化した点を重視することで他にはない存在感を発揮した同機。

そんな戦闘記録も掲載されてる世界の傑作機を読みながら楽しんでほしい1機です。

 ヘンシェルHs129B-3(F-TOYS 1/144) 細部解説


hs129_1402g.jpg直線的なスプリッター迷彩は今回もちゃんとマスキング使用してきっちり塗り分け。
グラデーションも抑えめで綺麗な仕上がりです。

対地攻撃の過酷な機体なので、ガシガシに汚したほうがかっこよさそうですが、単体での汚い塗装は汚いだけに見えてしまうので、ジオラマにでもしないとね。


hs129_1402h.jpg尾輪のサイドは白く塗ってあるようだったので、ちょっとしたアクセントに再現。

足回りのパーツはすっきりしていますが、逆に無駄のないスタイルが強調されてるかも。


hs129_1402i.jpg下面は標準的なドイツ機の塗装です。

75㎜砲はプラ板で自作。形状はシンプルなので工作はそれほど難しくはありません。
作っていてもサイズ間違えてる?と不安になる大きさです。



hs129_1402j.jpg見どころは機首周りに集中。
機外に飛び出した照準器もクリア板に変更しています。

それにしても機体規模に対する75㎜砲の大きさが異様ですね!
こんなの飛んで来たら怖いな~・・・。



DATA(Hs129B-2)
全幅:14.2m 全長:9.75m 全高:3.25m
全備重量:5,243kg 発動機:GNOME RHONE14M4/5
最高速度:407km/h 航続距離:735km
実用上昇限度:9,000m 乗員:1
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供養モデリング開始! :Po-2SV(ABmodel 1/72)

以前近所のモデラーで集まり、不用品オークション(遊び)を行った際、手に入れたキット。

不用品として出されるくらいだからとてもマニアックで、正直どうしたもんかと困ってました。
でもね、せっかく縁あってうちに来たんだから、可愛がってやろうじゃないかと作ってみることにしました。

レベル1/24のフォッカーDr.1もあって、そっちをやろうと思ってたんだけど、そっちはなんか楽しそうで普通に遊べそうなんで、もう少し資料を集めてから遊ぼうと思ってます。
大きいからいろいろできそうで夢が膨らんじゃってね!

そこで今回一番困ったこいつを弄んでやろうかと。

po2_160217a.jpgPo-2SV(AB Model1/72)
・・・・は?なんだって?

名前もメーカーも知らんぞ・・・
箱は妙にお宝感があるけど。


確かに参加した人は1/144メインの人が多くて、1/72以上の飛行機メインの人私だけだったけどさ。
出した人が完全に私を狙い撃ちで目をそらさないんだもん・・・

ということで、なんだかさっぱりわかんない機体だけど、たぶんここで作ってやらなきゃまたあちこち彷徨うことになりそうなので、私がきっちり完成させて成仏させてやろうじゃないか!

po2_160217b.jpgいや、Po-2は知ってますよ。大量生産されたソ連の複葉機。
とにかくいろいろ使われたので傑作機といっていい機体ではあるんだよね。

これはそれを3座にしたタイプだそうだ。


キットは3座にした胴体のレジンパーツのほかは簡易インジェクション的なプラパーツ。

調べてみるとKPのPo-2みたい。
こっちは作例も結構出ていて割といい感じの作例も多いので、キットとしては思いのほか悪くないみたいです。

po2_160217c.jpgレジンが古くてカリッカリ。

でも反りもなくてこのまま使えそう。

思ったより簡単に出来る?


po2_160217d.jpg調べる気もないし、知ってしまったらそれはそれで怖いのでいきなり作る!

床も3座用の延長したものがついてる。
操縦かんとフットペダルまでパーツがついてるし、計器盤もモールドが入ってて十分な構成。

・・・意外といいんじゃね?


po2_160217e.jpgちょっと気分だしてシートベルトだけつけておきました。

付き方とかよくわかんないけど、まぁ一般的な感じにしておこう。


po2_160217f.jpgで、すぐ塗る。
色なんてわかんないよ~。超適当です。一切参考にしないように!

シートも始めは黒で塗ったんだけど、なんかモダンすぎたので、古さを感じさせるこげ茶にしておきました。
それも正しいのかわかんないので、”茶色っぽい黒”とも”黒に近い茶色”ともとれそうな曖昧な色にしときました。

これでダメだしされてもごまかせるだろう・・・

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最後の工作 :A-37dragonfly(academy1/72)

A-37ドラゴンフライの組み立ても完了!
という最後の作業、キャノピーの接着。

ここって飛行機プラモ工作でもちょっと緊張する作業ですよね。
私もいまだに苦手で、毎回失敗しないかドキドキ。

まさに飛行機の”顔”であるキャノピーだけに、ここで失敗しちゃうと落ち込みが半端ないです。

a37_160215a.jpgまずは簡単に照準器を工作。
左席だけに装備しているようだ。




a37_160215b.jpg皆さんはキャノピーどうやって接着してます?

私はこれ。エポクリヤー。2液混合タイプの接着剤。

キャノピーのためだけに使ってるけど、これが一番いいと思う。


キャノピーの接着って難しいよね!

教科書的な本を見ると「瞬間を点付けして位置を決め、流し込みを流す」みたいなやり方を書いてあるけど、
流し込みは思わぬところに流れちゃったり、瞬間使ったら曇ったりしちゃいません?

私がたどり着いたのがこのエポクリア。

無色透明、粘度があるので流れ込まないし、少量でもしっかりつくからこれしかないって感じです。

a37_160215c.jpg硬化まで時間がかかるので、位置決めもし放題!
はみ出ても拭き取れるから(ツヤが出てしまうけど)、パーツを痛めることなく何回でもやり直せる。

そしてちょっとはみ出るくらいつけて、はみ出た部分を綿棒で拭き取ると隙間も綺麗に埋まってパテも不要!


接着後にサフを塗ったらキャノピーの中に流れ込んじゃった!なんて悲劇的なミスも防げます。

瞬間みたいに使わないとカチカチになることもないから、結構長い間つかえます。
キャノピー接着でお悩みの方は一度使ってみることをお勧めします!

コニシ「エポクリヤー」商品ページ



a37_160215d.jpg最後の工作が終わったらいよいよ塗装に入りましょー!

雑誌の作例とか見ると、脚周りを先に塗るっていうのをみますが、やっぱりそっちのほうがいいのかね?

私はあとで筆塗りすることが多いけど、今回は教科書通りにやってみました。


a37_160215e.jpgインテイクの塗り分け方はよくわからない。

適当な位置でマスキングしておこう。

こういう奥まった曲線を綺麗にマスキングするのは難しいねぇ・・・。



まずは塗装の下準備。
ようやく次回から”塗装編”です!
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スケールアヴィエーション延長戦!イギリス第2世代ハリアー集合!

スケールアヴィエーションのハリアー特集に関連して、過去に作ったハリアーをまとめておきます。
なぜかイギリス第2世代のハリアーは載ってなかったですね・・・

私が思ってる以上にGRタイプは人気ないのか?
・・・とにかくハリアー好きなんですよ!


harrier GR.5ハリアーGR.5”冬季迷彩”
(ハセガワ1/72)



harrier GR7(hasegawa 1/48)ハリアーGR.7”冬季迷彩”
(ハセガワ1/48)



av-8b harrier(hasegawa1/72)AV-8B ハリアーⅡ”VMA-311 TOMCATS”
(ハセガワ 1/72



harrier Gr7(1/144)ハリアーGR.7”オペレーション・ヘリック”
(レベル 1/144)


画像をちょっと大きくすべく再掲載準備中。
画像のみですがこちらも合わせてどうぞ


av-8b harrier(1/144)AV-8B ハリアーⅡ”VMA-231 Ace of spades”
(レベル 1/144)



F-5と双璧を成す大好物機だけに、結構作ってきましたね。
F-5が好きすぎて作る前に頭一杯になって手が動かないのに比べ、ハリアーはなぜかサクサク手が動く。

今回の新作GR.5もスケビの予告があってから作ったから、実質1ヶ月強くらいかな?
ハセガワのキットが作りやすいから気軽に作れるってのもあるんだろうけど、好きな機体は気持ちのノリが違うよね!

F-5も1/72でベストキットでないかな~・・・。


ハリアーは昔厚木基地祭で垂直離陸を見て衝撃を受けたのが思い出。
知ってはいたけど実際見ると、飛行機としては異様な機動に興奮したもんです。
興奮して撮りまくった写真は米粒のようでしたが・・・・。

ぜひまた見てみたいな。
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