次の大戦機はド定番

91式戦闘機完成の興奮も覚めやらぬ中(・・・?)一息ついて次はなにやるか考えてましたが、すでに決まってます。

次の大戦機製作ラインはこれ!


三菱 A6M3 零式艦上戦闘機 22型(ハセガワ1/48)

超定番の零戦のヨンパチです。ヨンパチ大戦機は久しぶりだな~

なぜ今更ハセガワのゼロ戦なのか?なぜよりにもよって(?)22型なのか?
その答えは・・・

買っちゃってたから・・・

昔、零戦全型コンプ!を夢見てたときの名残ですね。
形はともかく22型がゼロ戦の完成形だとの思いでまっさきに確保してたものと思われます。

ただ、決定版といわれるタミヤのゼロ戦で22型が出ちゃった時点で、このキットの意義はすでに薄れてしまいました。

だから今回はさらっと息抜き的に作っちゃおうと思います。
ちょっと試して見たいこともあるからちょっとだけいじりますが、あまり深入りせずにさらっとね。

そういう感じで手軽に作るにはいいキットですよ。

そんなわけで来月からはゼロ戦をいじり始めたいと思ってます。
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影分身ふたたび~! :F-5Aフリーダムファイター(1/72)

91式戦闘機も無事完成したので、F-5Aのほうも進めていきましょう。

すきま時間にちょこちょこと胴体の整形を進めていたんだけど、やっと合わせ目処理が終了。
ずいぶんと時間がかかっちゃったそのわけは・・・

f5_150324a.jpg
前回くっつけた胴体各部を整形。

ここであの技の登場だ。


f5_150324b.jpg
秘技「影ぶんし~ん!」

ブブブブブ・・・・・・


f5_150324c.jpg
ポンっ!!

3つに分身成功!
CG処理じゃないよ!


というわけで、今回もF-104同様、3機まとめて製作してました!

当初から2機一緒につくってたんだけど、以前作りかけてたのがもう2つ(!?)あったので、それも合わせて整形、
3機分の処理をしていたのでした。

これをそれぞれ違うタイプで作って各部の違いなんかを確認していければと思ってます。

いろいろ確認作業が入ってくるので、このF-5Aは時間がかかりそうな感じです。
合間合間でゆっくり進めていこう~。
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PBYカタリナで飛んでみる :X-Plane10

今回搭乗したカタリナはフリーのアドオンで3Dコクピットは無し。計器類もリアルさはなくてソフト標準装備の計器を配置したシンプルなもの。
でもそのおかげで分かりやすく、トリムタブの利きもよくて気軽に飛ぶにはとてもいい機体。

xp_150322f.jpg
今回は近場だったので、Googlemapを見ながら(追加フリーソフトでグーグルマップにリアルタイムで位置を表示できるのだ)目視で手動操縦。でも苦労なく往復できた。

何気に無線やオートパイロットもついてるので、練習機には結構いいかも。


xp_150322g.jpg
機銃も装備だ!

ただし戦闘は出来ません・・・
撃てるだけ。


xp_150322h.jpg
せっかくの水上機なので、帰りは着水してみることに。

そうか、海は無限に距離があるから着陸の練習にはいいかも。ILSを使う練習にはならないけど。


xp_150322i.jpg
停泊してた船舶も近づいて記念写真。

・・・なんか見た目の割りにうねりがすごい・・・酔いそう・・・
水上機って乗ったことないけど、天候によってはかなりきつそうだな。


xp_150322j.jpg
思いのほか軍艦が作りこまれててかっこいい。

いろいろ配置されてて、ウナラスカ空港のシーナリーは楽しい。作ってくれた方に感謝!



さぁ、次こそはコールドベイへ向けて準備せねば。
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[ 2015 ] X-Plane10 | TB(0) | CM(0)

アリューシャン遊覧飛行 :X-Plane10

今日はコールドベイに行く前にちょっとお散歩をしていきます。
・・・散歩というにはちょっと重い遊覧飛行です。

アリューシャン列島と聞いて思いつくのは「アリューシャンゼロ」(アクタンゼロ)そう、無傷のゼロ戦が米軍の手に渡った歴史的な事件があったのがこの辺。

アリューシャンゼロこと空母龍驤所属の古賀一飛曹機は、1942年6月5日ごろ(数日の作戦で資料により2~3日ずれがある)今滞在してるウナラスカを攻撃したときに被弾して、緊急時の救助地点として指定されてたアクタン島に不時着。
その際湿地だったことに気づかず車輪を出して着陸したため転倒、一飛曹は死亡し、ゼロ戦はほぼ無傷で放置。
その後米軍が発見して性能を丸裸にされたという歴史的な一機。
(詳しくはアクタンゼロ(wiki)等参照)

これがなければ云々とか言われたりしますが、いずれ同様のことは起こるわけだし、失敗だったとかそういった話じゃないよね。
この地で、このタイミングでたまたま起こってしまった事故に過ぎないと、責任とかそういったことは関係ないと私なんかは思います。


さて、せっかくなのでその地に行ってみようと思います。

xp_150322a.jpg
フリーのアドオンでゼロ戦もあったんだけど、今回は見つけた側のカタリナでゆったりと行きたいと思います。

こちらもフリーの機体。モデリングはまぁまぁな感じだけど、飛行特性は素直で飛びやすい。


xp_150322b.jpg
早速ウナラスカ空港を離陸、北東方向へ進むとすぐに奥のほうに島が見えてくる。

アクタン島。この南にあるブロード湾が緊急時の救出地点だった。



xp_150322c.jpg
140KIASのカタリナで10分そこそこ。深手を負った機体と格闘しながら、どんな思いで飛んでいたのだろう・・・

奥の広いほうの草原がそのブロード湾。確かに着陸できそうな広さがある。


xp_150322d.jpg
最後の瞬間まで必死に努力をしていたに違いない。
こんな場ではあるが、思いを馳せて合掌・・・

まだ20歳だったようだ。


xp_150322e.jpg
一回りして帰投。


バーチャルの世界とはいえこういった実体験は、本とかの細かい資料をあたるのとは違う、別ベクトルでいろいろと考えることができる。
いずれは超長距離飛行を繰り返したラバウルでの往復というのも挑戦してみたい。

6時間越えの飛行なんて、考えるだけで恐ろしいな。
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[ 2015 ] X-Plane10 | TB(0) | CM(0)

サーエゲだ~!:航空ファン2015年5月号

航空ファンの5月号でたね。


注目記事はなんといってもイランの最新鋭戦闘機(苦笑)サーエゲ!
やるな~イラン。

ずっとアザラフシュだと思ってたけど、サーエゲ(サエーゲ?サエゲ?)なんだね。
アザラフシュ(→wiki)はまた別物のようだけど、・・・こっちはどう見ても・・・普通のF-5だよね・・・。

特集されてたサーエゲは双尾翼のF-5で何気にかっこいいんだよね!

前にレジンキットを見たんだけど、高くて買えなかった。
今思えば無理して買っておけばよかったな~

この機体もいつかマイナーコレクションに加えたいと、ひそかに資料を集め中だったりします。
やる気をだせばパパッとできそうだけど、優先順位が低いから手をつけるのはいつになるやら。

それにしても、こんないかにも”アレ”な機体をしっかり解説してる航空ファンてさすがだな!
まえのステルス戦闘機の時もちゃんと解説してたもんな!
アレはすごかったね~

そのステルス機のほうは1/144でキットが出てるようですよ。
F-313ガヘル(FOX ONE)
と言うようだ。

イラン、この調子で飛ばなくていいからF-14もパワーアップさせて欲しいな!
ぜひ脚とか腕をつけてくれ!
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[ 2015 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

答え合わせ? :91式戦闘機(1/72)

たまたま模型雑誌を整理してたら、91式戦闘機の作例が載ってました。


*大人の事情で内容はお見せできません


佐竹政夫さんによる1/32のフルスクラッチビルド。
片翼が骨組みになった面白い作品です。これを見てるとディテールが私のとあまり変わらないようなので、まぁそれほど間違ってなかったのかなと安心しました。
(内容5ページ)
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仕上げ作業だ~!! :91式戦闘機(1/72)

さぁ~!91式戦闘機もついに完成する時がきました!

最後の仕上げ作業をやっちゃいましょ~!!

type91_150319a.jpgまずは以前作った翼端ライトを取り付けて塗装!

以後は取り扱い厳重注意!


type91_150319b.jpg続いてピトー管も追加工作!
面倒なS字型・・・強度を出しつつって再現方法が思いつかなかったので、単純に金属線を瞬間でつけた。

上にもヒレみたいなのがついてる。・・・面倒だけど気づいちゃったからには付けないわけにはいかんでしょ。
取り扱い厳重注意!!


type91_150319c.jpgあと説明書には風防の上にエッチングが付くんだけど、構造がよくわからない。
シルバーに塗るってことはバックミラー?

う~ん、調べてもよくわかんなかったから、今回はオミットしました。


type91_150319d.jpgそもそもが風防と主翼との間にそんなの付ける間隔がないんだよね。

エンジンとの位置から見ると、主翼の位置は概ねあってると思うから、削って主翼をもっとエグらないといけないのかな?



type91_150319e.jpg
あと追加で一点。

わかんなかった脚支柱に付くパーツ。
こんな感じでコの字型になってるってことなのかなと解釈してみました。



とりあえず、これで91式戦闘機は完成です!
いや~、やっと一つ肩の荷が降りた気持ちです。
なんかミカン山を攻略するとうれしさより重荷が取れたほっとした感のほうが強いね。

やっぱり模型は楽しいうちにストレスなくパパっと作んなきゃ駄目だね。

近いうちにGalleryに掲載しますので、しばしお待ちを。

長い間お付き合いありがとうございました!
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支柱の工作 :91式戦闘機(1/72)

さぁ、次は長いほうの支柱をつけちゃいましょう。
これが終わればほぼ完成だ~!!

91式戦闘機の支柱工作こちらもキットのパーツは精度、長さともイマイチだったので、プラ棒を削って紡錘形にして使います。

左右同じ位置に来るよう、この段階で長さをしっかり合わせておく。
前後も同じみたいだから4本(+予備2本)を同じように作っておく。


type91_150318b.jpg一応機体には取り付け位置にくぼみがあるので、それを基準に水平に、前後が平行になるよう慎重に位置を決める。

胴体を基準にすると翼のくぼみ位置がずれるので、そちらは無視して埋めておきました。


type91_150318c.jpgで、なんとか取り付けたけど、なんか取れそうで心配・・・

支柱は細い上に斜めにカットしてあるので、中に金属線を仕込むのは無理。

やむなく穴を開けて細いプラ棒を打ち込むことにしました。
プラ棒だけどこれで強度はだいぶ違うと思う。


type91_150318d.jpgあとは張り線。糸を使ってたるんだら嫌なので、0.2ミリ金属線で再現。
ちょっと太いけど、たるむよりはいいでしょ。

接点の丸いのは瞬間を盛ったもの。


type91_150318e.jpgあとは塗装をすれば完了!
色はよくわかんなかったけど、作例はだいたい同じ色に塗ってるみたいだからこれでいいかな。

明灰一色だから、こういうタッチアップも楽でいいね!



さぁ、これで91式戦闘機はほぼ完成したも同然!
ミカン山陣地の攻略も目前だ!

あとは仕上げで完成だ~~!!
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胴体と主翼が合体! :91式戦闘機(1/72)

主翼との合体前にもうひと工作ありました。

type91_1503012a.jpg
風防もクリアフィルムとエッチングのフレームがついてる。

それを使うのはちょっと無理があるけど、サイズがわかるからありがたい。
その辺にあった塩ビ板をカットして、フレームは塗装で。

照準器をつける穴を開けておきます。


type91_1503012b.jpg
91式戦闘機の望遠鏡型の照準器は先にふたがついてる、隼なんかにもついてるようなやつみたい。

だからちょっと歪んだ形に穴を開けてあったのね。

プラ棒と金属線の組み合わせだけど、小さいから瞬間が流れちゃってちょっとモッタリ。


type91_1503012c.jpg
色塗って取り付けたのがこちら。

こういう小さいパーツをきっちり作ると締まって見えるでしょ?


type91_1503012d.jpg
そしてようやく胴体と主翼の合体!

前後左右、上下から歪みがないか慎重に慎重に位置調整。

主翼の高さもこんなもんでしょ。


type91_1503012e.jpg
支柱の取り付けに失敗してたせいで、主翼の取り付け位置は大変汚いことになってます・・・

単色だから再塗装が楽なのがせめてもの救いだね。


type91_1503012f.jpg
キットのパーツはN字型でいったいだけど、実際は縦の二本は紡錘形で斜めともう一本は丸形のようです。

汚い各取り付け位置を丁寧に整形しなおして、再塗装。
こういった作業もあるからデカールは最後のほうが良かったわけです。


ん?ちゃんと仮組みしておけばいいんじゃないのって!?
あぁ、そのとおりさ!何度も言うがみんなはしっかり仮組みしなよ!


これで支柱の取り付け第一段階は完了!
今回一番の失敗工作でした。
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今回のNGシーン! :91式戦闘機(1/72)

まずは問題ないところから。
プロペラは厚みがあるけど形は問題ないのでそのまま整形して使います。

type91_1503011a.jpg
矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)と言うところに実物が奉納されてる。

木製だけど積層されてるようでもないので、木製ペラの見せ場である木目を入れる必要はないみたい。


見つけた写真ではコーティングが剥がれたようになってたので、何か塗ってたのかな?ということで単色で塗ってしまった。

先っぽのペラを回すための基部も金属パイプで追加。

type91_1503011b.jpg
支柱はパーツが太いので、プラ棒を削って作り直すことに。

紡錘形になるよう様子を見ながらシュッシュッとカンナがけ。


type91_1503011c.jpg
各部の長さを慎重に合わせて取り付け。

細くて金属線の芯を入れられないので、そのまま差し込めるよう先を細く削っておきます。


・・・と、どこがNGなんじゃと思われますが、はじめはキットのパーツを使おうとしてたんです。
91式戦闘機プロペラ
しっかり芯も入れて、前後左右位置を慎重に調整して、機体を痛めないよう作業して、うまいこと主翼の取り付けに成功したんだけど・・・

なんか高い・・・


支柱が長いようで、なんか主翼の位置が高いような感じになっちゃったのね。

・・・結構気を使って作業したんだけど、組み上げてからの違和感が拭えずに、一度バラしてプラ棒で作り直したというわけです。

さらっと作業したようですが、ここに至るまでに大失敗してたのです!!

そんなわけでキットのパーツは整形したら使えそうだけど、長さが長いみたいだから使えなかったよ!
とご報告しておきましょう・・・。

皆さんはしっかり仮組みで位置調整をおこなって、無駄な手間をかけないように!
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