こういうのどうしてる? :F-104スターファイター(1/72)

スパホも終わったので、今度はこっちに注力しつつ、次なに作るか悩んでます。

F104_140929.jpg
こういう合わせ目の整形って、どうしてます?
ブスッ!っといっちゃうよね。

私はね

気をつけるだけ。
今回は成功。


よく乾燥させて、力加減に気をつけるだけで特に技をもちあわせてないんだなぁ

いつもドキドキ

何かいい方法ご存知なら、ぜひご教授を。
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F-15DJイーグル ”飛行教導隊”

F-15DJイーグル トミーテック1/144

F-15DJイーグル ”飛行教導隊”


使用キット:ミッドナイトイーグル(=トミーテック技MIX1/144)
製作日:2008年4月1日

カラフルな迷彩が楽しい教導隊のDJ。迷彩は完成後の見栄えがいいですね。
F-15J同様「ミッドナイトイーグル」のキットを使用。やはりこれといった形状の変化は必要なく、各合わせ目の処理を丁寧に行い、その分塗装に注力です。

F15_1402s.jpg
航空自衛隊 飛行教導隊”みどり”

マーキングはMYKデザインの「アシタノデカール」使用
教導隊のデカールですが、別のキット対象の物のためパネルラインがずれてしまいます。

これは気になりますが、デカールの仕様上カットしての修正は厳しいので、やむなくそのまま使用です。


飛行教導隊 1/144
306飛行隊でコメントしたように、この技MIX1/144のF-15イーグルはすばらしいキット。

制作上のポイントはずばり合わせ目処理に尽きます。特に機首部分と胴体部分のパーツの合わせ目処理を丁寧に行えば、ワンランク上の出来になります。

あとは薄すぎるくらいシャープな各翼が欠けたりしないよう取り扱いに注意。


F-15DJ EAGLE TOMYTECH1/144数ある教導隊の迷彩から、基本的な迷彩である”みどり”を。

”みどり”に関しては、時期によって機体や色調に違いがあるようです。今回は比較的新しい時期の”みどり”として調色しました。

初期に比べて鮮やかな色合いの緑色。他ではあまり見ない色調なので、調色はかなり苦労しました。


F15_1402c.jpg
下面まで迷彩の入る教導隊イーグル。

それにしてもこの緑色がとても曲者。写真によってかなり違って見えます。特にデジカメで撮影された写真はそのまま信用していいのか疑問を感じる色調でかなり悩みました。

3度塗りなおしてようやく納得できる色になりましたが、どうでしょう?


F15_1402d.jpg
自衛隊マニアの友人のアドバイスを参考に各アンテナの有無などを教導隊機仕様にしています。

武装もアグレッサーらしく、ダミーミサイルとデータポッドを装備。


F-15DJ 技MIX1/144F-15J同様に基本のグレー2色迷彩にそれぞれ退色を加え、”みどり”も基本色、明暗の退色をそれぞれ加えて吹いているので、実は結構手間がかかっています。

もちろん塗りわけはエアブラシのフリーハンドで行っています。


F15_1402f.jpg任務の性格上、基本的に武装を装備しない教導隊のイーグルはすっきりしています。

複座で頭のボリュームが出たとはいえ、やはりこの角度で見るF-15イーグルはすっきりしてます。

これをスマートでかっこいいと見るか、F-14等と比べて物足りないと感じるかは好みの分かれるところですね。

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お疲れ様!最後は恒例のアレを! :F/A-18Fスーパーホーネット(1/48)

と、最後にまとめて仕上げ作業を解説してみました。

”HOW TO BUILD"なんて大風呂敷広げておきながら、たいした内容でなくてあまり参考になりそうもありませんでしたね。
ダラダラやってるうちにスケールアヴィエーションにしっかりスパホ載っちゃったりして。
グダグダな企画になってしまいました。

最後に改めて全体を

FA18F_140919.jpg
複座だからなのか、見る角度によっては不思議とトムキャットっぽさも感じるF型スーパーホーネット。

ジョリーロジャースも思いのほか違和感がない気がするのは私だけでしょうか。


FA18F_140919b.jpg
CAG機なのであまり汚しちゃうのもなんだし、といって綺麗なのも有りがちだしという微妙なラインの汚し具合。

汚しは難しいけど、面白くもある。思いのほかそれらしくなるので楽しくてついついやりすぎちゃいそうになる。
自分に自制をかけつつ、いい頃合に抑えるのが結構難しかったりします。


というわけでF/A-18Fスーパーホーネット(ハセガワ1/48)の工作に関してはひとまず完了です!!
長い間お付き合いいただきありがとうございました!



それでは最後に恒例のNG集を!
といってもデカイだけに細かいミスはたくさんあってきりがないので、一番へこんだのを厳選して・・・。

FA18F_140919c.jpg
これ!!
ごみ閉じ込め!

キャノピーのマスキングはがすのはデカール終わってクリアかけた本当に最後の段階だから、最後の最後にこれ見つけちゃうとへこみ度合いが半端ないっす・・・


キャノピー閉めると大体これやっちゃうのよ・・・。
いや、もう自分でもよ~くわかってるよ、これやっちゃうの!

だからちゃんと中にティッシュで壁作ったり、作業中もごみ入らないように詰め物したりして最大限の注意をしてるんだよ。
閉める前に何度も何度もエアブラシ吹き付けたり、上下左右に振ったり、コンコンしたりしたのに・・・なのに・・・

FA18F_140919d.jpg
それにしてもでかすぎるだろ!
どこに居たんだよおまえは!

キャノピーコンコンして見えないところに落として、忘れた振りするってのも手だけどさ
ちゃんと開けたよ・・・デカール等に超注意しながらさ・・・

この段階での作業は神経すり減らすよ、本当・・・



作業中の机の下は異次元につながっているので、落ちたパーツが消えるが、
キャノピーの中も異次元につながってて、時空の彼方からゴミが飛来するのに違いない。
きっとそうだ・・・。
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F-15Jイーグル”第306飛行隊”ゴールデンイーグル

F-15Jイーグル トミーテック1/144

F-15Jイーグル ”第306飛行隊ゴールデンイーグル”
使用キット:ミッドナイトイーグル(トミーテック1/144)
製作日:2008年4月8日

一度は作ってみたかったF-15イーグル。全スケールを通じて初製作でした。
出来がいいと友人が絶賛していた「ミッドナイトイーグル」のキットを使用しました。(技MIXシリーズと同一)
なんでもハセガワが監修しているそうで、これまでの1/144のイーグルの中では一番の出来だとか。私はあいにく他のキットを見たことがありませんが、確かに各翼も非常にシャープで形状も文句なしです。

F15J EAGLE TOMYTECH1/144
航空自衛隊 第306飛行隊”ゴールデンイーグルス”

マーキングは「アシタノデカール」使用。
注意書きの多いイーグル、デカールのシートを見ると主翼の注意書きが一枚にプリントされていて、貼る際に緊張しましたが、大きなミスもなく貼ることができました。


F-15Jイーグル(1/144) 306SQ
スケールを超えた出来の技MIXシリーズ。
すじ彫りしなおしたら欠けてしまいそうな尾翼のシャープさに驚いたものです。

組み立ての際は機首部分と胴体パーツとの合わせ目をちゃんとすり合わせするのがポイント。
他はきれいに整形すればほとんど手を加える必要のない、すばらしいキットです。


第306飛行隊 イーグル
あまり明度差のないグレー迷彩なので、かるくグラデーションをかけて、すみ入れもしっかりしてメリハリを出しています。ただしあまりやりすぎるとおもちゃっぽくなってしまうので、ちょっと物足りないくらいで抑えています。


F-15J(1/144) ゴールデンイーグル
306飛行隊をご指定でしたのでこのように。
尾翼端のアンテナは金属線に変えて、シャープさ、強度を確保しました。
とはいえ瞬間で接着しているので、過度な負荷をかけると取れてしまうのでご注意を。

あと機首下面やキャノピー後方のブレードアンテナもプラ板へ変更してシャープさをアップ。


F15_1401d.jpg
排気管周りはパネルごとに変化をつけています。この辺はイーグルのポイントの一つだと思ったので、面倒でも丁寧に一枚一枚塗り分けました。

それにしてもイーグルは足回りがすっきりしていて、細かい脚カバーが少なくて助かります。


F15_1401e.jpg
装備はアラート装備と言うことでセンタータンクにAIM-9の実弾を装備。
スパローのゆれ止めもプラ板で製作、取り付けしています。

雰囲気を出して機銃部もちょっとスス汚れを。ちゃんと整備されてる自衛隊機はあまり汚しをしないほうがそれっぽいですね。


F15_1401a.jpg
今回はもう一つのF-15DJとともにご依頼をいただいたので、ご指示通りのマーキング、改修を行いました。
改修といってもアンテナや一部のパーツを追加する程度で、機体の形状の変更といった大工事が必要ないので助かりました。最新キットは楽でいいです。

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仕上げ作業 その2 :F/A-18Fスーパーホーネット(1/48)

引き続き仕上げ作業の解説を。

FA18F_140918a.jpg離陸時にはここのエアインレットが開くらしい。
何なのかは知りませんが・・・

プラバンの組み合わせで再現。


FA18F_140918b.jpgスパホを作るうえでどうしようか悩んだポイントが何気にここ。
前脚のカバーにメッシュの部分があるんですよ。

一応キットにはそのためのデカールが付いているので、仕方なくそれで済ますことに(裏側は他の部分のメッシュデカールを貼ってます)しましたが・・・

やっぱり気になる!やっぱり透け感があったほうがいいよね~。


FA18F_140918c.jpgということで作り直し!
一旦メッシュ部分を切り取って透明プラ板を貼り付け、スモークで塗装してみました。

厳密にはメッシュじゃないけど、実機のも結構目が細かいので、遠目にはこんな感じに見えるときもある。
・・・ってことで。


エデュアルドのエッチングパーツにはメッシュの脚カバーも入ってます。
こだわる方はそちらを使うのが一番かと。(ちょっと工作は面倒です。なぜ知ってるかって?それは・・・)

FA18F_140918d.jpgはい、じゃ仰向けになってもらって下面を解説。

・・・といってもそのままなので特に手を入れてません。
脚カバーや支柱はいずれもダボがしっかりしてるので、迷うことなくきっちり取り付けられます。


FA18F_140918e.jpgナナニイのF/A-18Cでやったようにこちらも後部を汚れ気味に。

スパホは基本的にまだ綺麗な機体が多いですが、それでもここは結構汚れているものもあります。

CAG機ということで全体的に汚しは控えめなので、ここだけでも汚して変化を出してます。
どうせ見えなくなっちゃうんだけどさ!


FA18F_140918h.jpgAIM-9Xもちょっとひと手間。
先端のレンズを瞬間で作り、尾部の張り出しを追加。

注意書きとかを入れたくてジャンクデカールを探したけど手ごろなのがなかったので、やむなくここまで。


FA18F_140918f.jpg悩みに悩んだウエポンは定番のGBU-16になりました。
海軍Verの特徴である凹凸が付いた弾体は先のサフぽんぽんで再現。

センサー部の色の組み合わせがいろいろあるので、左右で変えてみました。


FA18F_140918g.jpg先っぽのフィンをどうするかが頭を悩ませます。
今回はまず本体をプラ棒で作って十字のフィンを立て、その周りを薄いプラバンで巻くという方法をとりましたが、いまいちすっきりしなかった。

もうちょっといい方法を考えたいな。



仕上げの作業としてはこんなところです。
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完成しましたよ! :F/A-18Fスーパーホーネット(1/48)

ご無沙汰です!
夏は何かと遊びまわってしまって、ブログやる時間がなかったですよ~。

まぁいつもの巡回コースのモデラーさんたちも更新が止まってる人が多くて、皆同じような状況なんだろうとちょっと安心してサボっておりましたが、夏も終わったということでまたのんびりと綴っていきましょうかね。

F-104を一時とめて集中していたF/A-18Fスーパーホーネット(ハセガワ1/48)がようやく完成しました!!
いや~、やっぱりヨンパチは手間がかかるね。やってることはナナニイと大差ないけど、やはりもうひと手間加えたくなっちゃって、仕上げ作業が結構かかっちゃいました。

例によって撮影する環境が整ってないので、こちらで仕上げ作業+プチギャラリーということで。

F/A-18Fスーパーホーネット(ハセガワ1/48)とりあえず完成したのがこちらです!

・・・まぁよく見る。いや、見飽きた感があるジョリーロジャースです・・・。
一番万人に受けるのはやっぱりこれなんだろうということで、ひねりもなしです・・・。でもかっこいいよね!



FA18F_140917f.jpg作業の最後の大仕事のデカール貼り。
ハセガワのキット付属のデカールをそのまま使ってみました。

ちょっと厚みが気になるハセガワスタンダードな質。
こういったコーション類はクリア部分のカットが面倒くさいからそのまま・・・ハズカシイ・・・。


FA18F_140917g.jpgマークセッターは問題なく使えますが、モールドにまでぴっちり密着とまではいかないみたいです。

フォーメーションライトは黄色すぎる感じがしたのでコントラストを落とした色で塗装(写真だと結構はっきりしちゃってるな)

見飽きてるけど、やっぱりかっこいいよね。


F/A-18F VFA-103 ジョリーロジャースエアアウトレット部にコーティングされてる部分がある。
左右で形が違うのはなんでだろ?

1/72のF/A-18Cでやってうまくいったサフでのザラつかせをここでも。
筆でぽてっとおいて、ポンポンたたく。たたき加減でざらつき具合は変わります。

パネル周りが実機も結構ラフだから、それをイメージしてちょっと雑に凹凸つけてみたけど、ただ下手なだけにも見える・・・


スパホ ジョリーロジャース ハセガワ1/48
グラデーションかけて塗装して


FA18F_140917d.jpg
排気汚れを加えてこんな感じになりました。
本当はここまで汚れてないんだけどね。

ハセガワのスパホは初期に出たからここも初期のタイプになってるけど、ダクト状になってる今の仕様に変えてほしいなぁ。別パーツでもいいけど(限定版は付いてたりしますね)ほしい。
作るのは面倒くさいからね。


FA18F_140917e.jpg

せっかくなんで乗り込むところの滑り止めも同じようにやってあげました。
マスキングできちっと仕上げた後、ふちを筆でウネウネっとさせてます。

なんか糊でつけたみたいになってるものがあるんですよね。それを再現。
細かいところだけど結構目がいくから、やってる感がでるかな~と。



とりあえず今日はここまで。
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