F/A-18Cホーネット(1/72):基本塗装完了!

基本塗装が終わったところで各部の塗装へ。

FA18_7202_140128a.jpg今回のポイントの滑り止め部分。
使い込まれてハゲ気味な感じで薄めに塗装。

それでもなんか綺麗過ぎる感じがするけど・・・まぁいいか。


FA18_7202_140128b.jpgエンジンは通常なら単純に焼鉄色を吹いてドライブラシとかするところだけど、ちょっとひと手間加えてみた。

シルバーで下地を塗ってから、焼き鉄色を様子を見ながら吹いて深みを出してみようかなと。


F/A-18Cホーネット(1/72):エンジン塗装やってみたのがこんな感じ。

・・・あまり変わりない?


いつも何も考えずに”エンジン周りは焼鉄、タイヤはタイヤブラック”と疑うことなく決まったように塗ってるけど、焼鉄色って銀の粒子がラメっぽくて、何げに実感ない気がする。

だから”金属的な質感を持った感じの塗装”ってイメージで下地のシルバーを生かすように様子を見ながら薄めに吹き重ねていってみたんだけど、そんなに効果なかったかな?

FA18_7202_140128d.jpgそのほかアンテナやらライトやら細かい部分の色をチマチマと塗っていく。

出来るだけ色を見つけて、点でもいいから色を乗せて情報量を増やすようにしていきます。

それでもホーネットはあまり色味がないからぼや~っとした印象になっちゃうね。



色を乗せ終わったらスミ入れ作業をしてデカールですね。

私はデカール前にスミ入れする派。
デカールのクリア部分にスミが流れなくなるのが嫌なので先にスミ入れするようにしてます。
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クフィルC2(ハセガワ1/72):胴体及びエンジン

コクピットが完成したら、特に挟み込むものもないので早速胴体接着です。

kfir7201_140123a.jpg貼り付け前にすじ彫り作業は完了してます。

この辺のラインが分からなかったから作業が止まってたのね。
新キットの説明書などを参考に再確認。それまで彫っていたのもで大体あっていたのでそのまま工作を進めます。


kfir7201_140123b.jpgクフィルのエンジンは大きくて目立つので、別売りレジンパーツに変更。
もともとミラージュにファントムのエンジンを付けたってのがクフィルのクフィルたるポイントなので、アイレスのファントム用エンジンを使います。

2個いりだから一個あまるけど、そっちはいずれF-104にでも使うつもり。


クフィルC2エンジン工作胴体部には一枚板状の厚みがあるようなので、合わせ目処理せずにプラバンを。
サイズをちゃんと調整しておけば貼り付けるだけで整形がいらないから楽だね。

色を塗ったらこんな感じ。
色塗るだけでこれだけ雰囲気出るんだから、アイレスはすごいなぁ。


kfir7201_140123d.jpgそのほか胴体の張り出し部分のボリュームがちょっと足んないようだったからこちらもプラバンを足してボリュームアップ。


胴体後半のディテールアップはこんなもんでしょうか。
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クフィルC2(ハセガワ1/72):衝動的に再開!!

さぁて、新年一発目の新規製作を始めましょうか!

すでにだいぶ前から決まってます。
私のネット散歩コースのお気に入り、公試さんの「忘却のブログ」を拝見していて、少し前にクフィルを製作されてました。
去年立て続けに出たヨンパチのクフィルでしたが、マニアックな塗装も相まって(そこを突くなんて、公試さんたまらんです!って感じです)眠ってた気持ちが目覚めてしまいました!

おかげで大枚はたいて件のヨンパチも購入してしまい(・・・高いよ・・・。)、もう抑えられませんでした。

以前止まってしまったのは細部が分からなかったためなので、このキットを参考にすればわかるというわけです。
最近のキットは細かいところまで出来てますからね。資料としても使えるわけで、洋書を購入したと思えば多少高くても納得できる!・・・はずなんだが・・・なんだろ、このやってしまった感は・・・。

そんなわけでヨンパチのクフィルではなく、以前止まってしまったハセガワ1/72のクフィルを再開します。
しばらくは前回進めてて掲載してなかった部分を載せていきます。なにげに機体の形は出来た状態まで行ってたので、
今年実際にこれからやるのは細部の工作だけだったりします。

ではスタート!
クフィルC2(ハセガワ1/72)コクピットフロア01コクピットは昔ながらの”パーツがあるだけありがたいと思え!”的な構成なので、ディテールを加えます。

まずはフロアパーツと胴体に隙間が出来るので、そこを埋めるべくプラ棒で幅を拡張。


クフィルC2(ハセガワ1/72)コクピットフロア02定番の型を使ってサイドコンソールを立体化。
スイッチの配置とかはよく分からんし、正確性を求めるスケールでもないので、それっぽくなってりゃいいでしょ。

私の”定番の型”というのはフジミのA-4スカイホークのコクピットをシリコンゴムで型取りしたもの。
スイッチ主体の昔の機体を作る時に良く使います。
凹凸が派手でメリハリがつけやすくていいんですよね。お勧めです。


クフィルC2(ハセガワ1/72)コクピットフロア03あとはスロットルなんかを追加したらチマチマ塗装。

正確さは全く無しで、ぱっと見の印象を大事に赤や黄色でアクセントをつけます。

大体大きいポッチはグレー、小さいのはシルバー。あとは赤や黄色をいくつか乗せる。
完全に気分次第。


kfir C2(hasegawa1/72)cockpit side01側面にもディテールを加えたい。
フレームっぽくなるよう上部を残して少し削り、ボックスなんかを足していく。

一応実機写真を参考にして目立つパーツを中心に作ってるけど、正確じゃあありません。



kfir C2(hasegawa1/72)cockpit side02塗った。


なんかパーツが孤立しててあまりそれらしくないな~。
こういうアドリブを効かせる工作がうまくなりたいねぇ。

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F/A-18Cホーネット(1/72):塗装入ってます。

いつもは出し惜しみしている塗装作業ですが、今回は普通の塗装で面白みがないから引き続き作業をUPしていきます。

F/A-18Cホーネット(アカデミー1/72)塗装作業01ホーネットの基本塗装であるMr307とMr308の一般的な塗装。
何も考えないで色を塗るの久しぶりだな~・・・。

でもそれはあくまでも下地としての塗装。
今回はジオラマ風にしたいので、いつもより汚しを入れようと思ってます。


ホーネットに限らず海軍機の汚れ・退色の仕方って多種多様ですよね。
隣に並んでても汚れ方が違ってたりするので、これっていう決まりはなく、どう使われてるかが個性となって現われてる感じ。

こういうのは色々写真を見て自分の中でしっかりイメージを固めることが大事。

F/A-18Cホーネット(アカデミー1/72)塗装作業02私はちょっ退色気味のイメージで。
だからシャドーよりも明るい退色カラーを強めにしました。

ちなみに下地に基本グレーを使いましたが、両色ともにMr35明灰白色を40%足したものを使ってました。

ビン生のグレーはちょっと青みが強い印象なんですよね。
だから色味が抜けた感じを出す為に明灰を加えてます。


私的にMr35明灰白色は”基本グレー”って感じでよく使います。
色を作って、そのままだとはっきりしすぎちゃってる時とかにちょっと入れて、彩度を落としたりします。
F/A-18Cホーネット(アカデミー1/72)塗装作業03裏面も同様に退色を強めに塗装。
あと胴体後部はかなり汚れてるので、汚しに近い退色を施してます。


ここまではまだ塗装の基本段階なので、後部胴体の汚しなんかも下地レベルの汚し。

正直言うと、あまり汚い機体を作るのは好きじゃないんですよね。
だから大戦機で銀ハゲしたりするのも余り好きじゃない。

汚いのって、リアルっていう前にやっぱり汚い。
気持ちが向いているうちはいいけど、ちょっと飽きてきた時に見るとなんだかみすぼらしく見えちゃってもったいない。
あまり長く楽しめない気がするんですよ。

”リアル”を感じさせるにはもっと別の部分にあるんじゃないかな~とも思います。
普通に作ったものを退色やら銀ハゲで汚して「リアルでしょ?」って言われても「ハァ・・・」て苦笑いするしかない。
・・・まぁ各々満足できれは何でもいいんですけどね。あくまで私見ていうことで。

だから今回も汚すとはいえ、汚しの好きな人から見たら物足りないレベルになると思います。
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F/A-18Fスーパーホーネット(1/48):コクピット周り

F/A-18Fスーパーホーネットはややこしい突起とかがほとんどないので、細部の工作は前回のものでほぼ終わり。
あとは最後にちょっと手間のかかるコクピット後部の工作をします。

F/A-18Fスーパーホーネット(ハセガワ1/48)コクピット後部工作01キャノピーは閉めるので、内側のフレームパーツや可動部のパーツを胴体側に接着。キャノピーがちゃんと閉まるか位置を確認しつつね。

そしたら写真を参考にコードやクズプラでボックスやらをちょっと加える。
キットパーツも彫刻を施したりしてもう少しディテールを加えてもいいんだけど、今回は閉めちゃうからのぞいた時にゴチャゴチャしてるように見えることがポイント。
だから細部を作りこむより構造物の密度をだしてそれらしく。


F/A-18Fスーパーホーネット(ハセガワ1/48)コクピット後部工作02あとは得意のチマチマ塗装。
基本黒だけど、そのままじゃメリハリがでないので、コードを一段明るくするとか微妙に色を変えて塗る。

それらしく見えるようにするポイントとして、コードにちょっと色を入れるといいですよ。

実際も一定間隔でテープでまとめられたりしてるから、そういうのを再現すると、それっぽく見える。


よく外人さんの作例とかで見られますよね。

塗ってるときは黄色やシルバーのほんの小さな点だけなんで、こんなの意味あるかなぁと思うけど、意外と効果は抜群。
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