F/A-18Cホーネット(1/72):まとめます。

時間が取れたときはL-39Cアルバトロスの塗装などしてるので、ちょっとした隙間時間にホーネットいじってます。

パーツが減ると進んでる気になって、終わりも近づいた気になる(気のせい・・・)ので、まとめられるところをまとめちゃいます。
FA18_7202_130724a.jpg単座、エアブレーキ閉じと決まってるので、その辺を接着。

評判どおりアカデミーのF/A-18Cホーネットは形はよいが、全体的に梨地。
決定版といわれる近年のキットなのに、この表面はどうなんだ・・・?

まぁすじ彫りの際に全面ペーパー当てるから問題ないけどさ。


FA18_7202_130724b.jpg胴体下は側面を接着。
この辺はどこのメーカーでも同じような分割なので仕方ないけど、ホーネット作る際の初めの面倒くさいポイントだよね。

ちょっと補強したりして、まじめにやってます。


FA18_7202_130724c.jpg機首は左右と下面とで分割。
胴体上パーツとの位置決めを注意しながらU字に。

あ、サーチライトつけたけど、写真忘れてた・・・。
ライトはツライチじゃなくて、一段付けて別パーツとして作ってます。


どのメーカーでもホーネットは作りづらい。
これは完全に機体形状のせいで、各社とも分割に頭を悩ませたことでしょう。

特に胴体下面・側面、インテイクパーツあたりをどういう順番で組むかで作業効率がだいぶ変わる。

アカデミーのキットは形状が良いので、大げさな整形作業は必要なさそうだけど、それでも各パーツの接着の際は出来るだけズレが出来ないよう、位置決めは慎重に。
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大ホーネット祭り!

ヨンパチホーネットもゆったり進んでおりますが、なかなか進まなくてじれったい。
とりあえず形が見たいので新たにいじることに。

モデラーになるきっかけとなった機体だけに、作りたいものが沢山あって、いつかはやらないとと思っていたナナニイに手を出すことにしました。

ナナニイではベストといわれているアカデミーのホーネット。数を作るには手間のかからない素材であることが重要なので、その辺のポテンシャルを確認すべく、素組みでスピード重視でいきます。

FA18_7202_130717a.jpg
早速コクピット。
計器板、サイドコンソールともモールド表現なので、塗り分けるとこんな感じに。
手を入れるならスロットル追加するくらいでいいかな。

塗装を楽しみたいからコクピットをアピールするつもりはないので、これだけ出来ていれば十分そうだね。
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L-39Cアルバトロス:一気にいきます。

主翼との合わせ目処理を進めつつ、他の部分の整形も順調に進行。
これまで特に問題もなく、翼の縁を薄くしたくらいでほぼそのまま。
それだけキットの出来がよいという事ですね。

L39_130709a.jpgL39_130709b.jpg


追加工作したのはココ。
ロシア機なんかに見られる放電索(?)がついとりますが、水平尾翼のほうは2本出ている独特なもの。
主翼のほうはないっぽいです。

L39_130709c.jpgこのキットはキャノピーマスキングも入ってる。
こんなぜいたく品は使ったことないから、試しに使ってみた。

といっても前の曲線部分だけだけど。

材質はウエーブのマスキングを薄くした感じの、ビニールテープ風。
だからなじませやすくてなかなか良い。


ただ、私のはちょっと劣化してたのか、粘着剤が台紙からはがす時取れちゃった。
だから密着してない部分が出来ちゃったりしてちょっと心配。

・・・面倒なんで対策せずにこのままいきますが。
あとはブラシテクニックでカバー!

L39_130709d.jpg翼端のライトとか、金属線で作り変えたピトー管とか、取り扱い注意のパーツもつけて最終仕上げ段階。

これまで工作上の問題は特になく、とても作りやすいキットだと言えるかと。


コクピット作りこんでないし、面倒なんでキャノピーは閉める予定だったけど、胴体との合いがちょっと悪い。
といってもすり合わせをすれば十分修正できるレベルだけど、今回はその作業もわずらわしい。
他の部分が順調だっただけに、ここでまごまごするのが嫌だってのもあって、オープンにすることに変更しました。

今逃げて、最終段階でまたチマチマ工作を追加するのも嫌だけど・・・
集中力も低下してきたので、今回は逃げ!最後にバタバタするとしよう。
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L-39Cアルバトロス:胴体かたちになりました。

実際は工作がかなり進んでおりますが、更新する時間がなくてゆっくり進んでるように見えますな。

L39_130702a.jpg飛行機のかたちになりました。
集中力がない私は、いきなり飛行機の形にしちゃうと意識が散漫になって、なにかしらやり忘れちゃうことが多々あった。

それに形が変わらない状態で作業が続くと、全然進んでない気持ちになって手が止まりやすい気がする。


だから出来るだけパーツ単体で仕上げていくことにしてます。
今回も胴体を組み立ててその状態で仕上げ、主翼は上下をつけてからその合わせ目を処理。
各パーツが仕上がったところで接着して、胴体、主翼の合わせ目処理だけでいいように進めます。

飛行機が見たくて作るわけで、その形が出来上がっちゃうとある程度満足しちゃいがちな人にはお勧めの進め方かと。
早くかたちにしたいけどね、そこはぐっとこらえてゆっくり楽しみましょう。

L39_130702b.jpgここまでほぼ順調だったL-39アルバトロスですが、この主翼の合わせ目がちょっとネックかな。

ここの合わせ目が結構甘くて、インテイクとの位置関係もあり、ちょっと処理しにくい。
パネルのモールドもあるんだけど、それも一部が切れてたりして再生するのも大変そうなので、ここは整形優先でモールドはつぶしちゃいます。



実際はすでにだいぶ進んでるので、一部省略しつつさっさと進めますね。
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