F-14トムキャット:始まったか・・・?

ここまでは順調でしたが、いよいよ面倒になってきましたよ。

091218_01.jpg
この脚収納部のパーツが合わない。隙間もあるしこれはやばそうです。

まずはまりづらい。インテイクをつけちゃったから隙間がシビアで仮組みするのも大変。
強引に作業を進めると・・・・・

091218_02.jpg
バキッ!
と、こっちが逝っちゃいます。( ゚Д゚)・・・
セッチャク、セッチャク・・・。

091218_03.jpg
間隔的には問題ないようなので、パーツのほうで調整することにします。
裏側があたっちゃって出っ張っちゃうのね。
赤い部分あたりを適度にゴリゴリ削っていくと

091218_04.jpg
ほら!ちゃんとついた!
意外とちょっとした作業でピタッときました。
手間はかかるけどさすがにいいキットじゃないですか。
ただ、後部の隙間は未修正。ここが後でどうなるのか見ものなので、あえてプラ板を当てずにそのままで。
さぁ、この隙間に意味があるのかないのかは今後のお楽しみ!( ゚Д゚)カリグミシロヨ。

関連記事

Mig-15ファゴット:ようやく次へ。

リベット埋め作業は相変わらず続いていますが・・・
だいぶ進んだので、合わせてかんたんにディテールアップも追加していきましょう。

091218_10.jpg
ますは基本のピトー管
基本どおり真鍮パイプの組み合わせで製作。

091218_12.jpg
あと目立つ背中のアンテナ類も金属板等で作り直し

091218_14.jpg
機銃も当然真鍮パイプで置き換えます。
それにしても太い機関砲ですね。火力はセイバーより上だというのが一目瞭然です。

091218_11.jpg
あとここに脚だし指示棒?見たのが出ているようなので、コードで追加。
小さいパーツだけど、赤い棒なのでちょっとしたアクセントになるだろうと期待しつつ追加しました。

なんかこういう作業を進めるといけそうな気がしてきますね。
これは最後までいけるかも!?
関連記事

F-14トムキャット:スタートです。

これを作るうえで、以前モデルグラフィックス(以下モグラ)でF-14を特集した号が非常に参考になります。
やりやすい組み立て手順なんかも丁寧に掲載されていて、とてもよいのですが、今回はあえて自己流で!
ただ自分の思ったように勝手にやりたいだけなんですが、これがどういう結果になるかはいずれ判明するでしょう。

091217_04.jpg
インテイクの上部パーツをいきなり組んでしまいます。
モグラによるとここは後から組んだほうがいろいろ好都合だそうな。
そんなこと知りません!説明書どおり素直に接着!

ただ、この先っぽのところに隙間が出来ちゃうので、パテで埋めないと。
後は特に問題なく組めましたよ。
091217_03.jpg


091217_-5.jpg
勢いに任せてインテイク周り一気に組み上げ!
ここまでは思ったより問題なく出来てます。まぁ、合わせ目とか出来るだけ修正が少なくて済むように調整は必要ですが、そんなに難しくなかったです。

透け防止に裏側をバーっと黒で塗っておきます。結構明るいプラで、面積も広いのでちょっとでも軽さを消すためにも一応やっておいたほうがいいでしょう。

スパロー取り付け部も筒抜けなので、プラパイプの半分にしたのを適当に貼り付けて筒抜けにならないようにしました。
ただこれだと奥行きもなくてとても安っぽい仕上がり。
ちゃんとやるならそれなりの形状(フィンの幅だけ奥行きがある形状)にしたもので裏あてしましょう。
関連記事

F-14トムキャット:ミカン回収第2弾

次はF-2が始まるかと思いきや、意表をついてトムキャットがスタートです。

これも例によって途中で中断。
状況を見るに胴体の組み立てが面倒くさそうで嫌になった模様です。
われながらしょうがないね・・・。

偶然今月号のスケールアヴィエーションでトムキャットが載っていたので、モチベーションも上がってきて、これならいけるか?って気もしてきました。

091217_01.jpg
機首はこのとおりほぼ出来上がっています。

091217_02.jpg
問題の胴体ね。
良く話に出る、”ハセガワのトムキャットはバラバラで組むのが大変”ていうのをいきなり実感させてくれます。
何気にすじ彫りは終わっているようなので、考えないで組んでいってしまいましょう。


”ハセガワのトムキャットをちゃんと組めたら一人前”みたいなことをあちこちでよく見ますよね。
現用機好きながらもこのトムキャットは組んだことがないので(ナナニイは一度製作したことあり)、今の自分のレベルを再認識する意味でも作っていってみましょうかね。
初めの一作なので、習作してストレート組みで行きます。各種ディテールアップパーツもいろいろ購入してあるのですけど、とりあえずシンプルに仕上げてみます。

ハセガワさんの胸を借りて、一人前にしてもらおうじゃないですか!
関連記事

JAS-39Dグリペン:進まん・・・

忘れてたわけではないのですよ。
いやね、さすがに一度ちゃんと完成させたものに手をつけるっていうのは、結構緊張するというか、憂鬱になるというか、とにかく軽い気持ちでいじれないのですよ。
ちゃんと気持ちを向けていじらないと、すぐどこか壊してしまいそうで怖いです。

そんなわけで久しぶりに気持ちが向いたので作業してみました。

091218_15.jpg
給油口の整形だけですが、これだけでも結構気を使いながらの作業なんですよ。

なにしろ小さいフィンはエッチングをただ貼り付けてあるだけなんで、ちょっと触ると取れちゃいそうだし、マスキングするにも貼る場所気をつけないとデカール剥がれちゃうし・・・。

とにかく集中集中でなんとか整形だけは完了した感じです。

次は尾翼のフィンの取り付けだ。
きれいに仕上げたのを壊していくのは嫌だ嫌だ・・・。

皆さんも完成品の修正は取り掛かる前によ~く考えたほうがいいですよ・・・。
関連記事

Mig-15ファゴット:危ないよ・・・。

埋めて、削って、塗って、見つけて
埋めて、削って、塗って、見つけて
埋めて、削って、塗って、見つけて・・・。

危ないよ~、また止まっちゃうよ~。今回逃したら、たぶん次はないよ~。

気分転換で別のをいじる?
いやいや、それこそ危険でしょ。

一歩一歩やるしかない・・・。
関連記事

ガンコ日記:金麦編

(=゚ω゚):ジーッ(金麦のCMを見ている。)

(=゚ω゚):ねぇ、これ最後のとこ何て言ってるの?

:えっ?
 ・・・「さしむかい」?かな?

(=-ω-):・・・サシムカイ・・・・・。

:?・・・・あ~~・・・・(だいたい何考えてるかわかる。)

:・・・これね。
 さしむかい [差し向かい]二人が向かい合うこと。(明鏡モバイル国語より)

(=゚Д゚):ハッ!

さしむかい→
〇「差し向かい」
×「サシム会」
そんな会はありません。


その時私はこっちをジーッと見てました。
091210_02.jpg

関連記事
[ 2009 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Mig-15ファゴット:そりゃ嫌になるわ・・・。

091210_01.jpg
とりあえず塗りたくったパテをヤスリ落として、サフを吹いてみた。

すると当然埋め漏れが現れる。

それをまた埋めて、
乾いたらヤスって、
で、サフ吹いてまた見つけて、
また埋めて・・・・・。

というのをアホみたいに何度も何度も繰り返しています・・・。

たぶんこうなるのをわかってて止まっちゃったんだろうな~。
あ~、嫌だ嫌だ。

こういう作業は考えないで休み休みやるしかない。

あぁ~、いつまで続くか、無限地獄・・・。
関連記事

JAS-39Dグリペン~第3回~:こちらも再開。

過去のミカンを再開するのもいいのですが、現在進行中のミカンも作らないとね。
091204_01.jpg
これまでいじっていた尾翼の整形も無事に完了しました。
ここはかなり慎重に作業したので、珍しく問題も発生せずこのまま塗装に入れそう。

あとは位置が変わったフィンをつけて、塗装って段階ですね。


もう一箇所機体の修正ポイントである、給油口。
091204_02.jpg
こちらも掲載してませんでしたが、じっくり整形していて、だいぶ出来てきました。

・・・・まぁ、実は結構手間取って何度もやり直していたんですけどね。
その辺の内容については・・・まぁ、いいじゃないですか・・・。
単純作業だっただけにすっきりいかなかったのがだいぶストレスを溜めました。思い出したくない・・・。

とにかく、機体の修正はあと一息。
関連記事

Mig-15ファゴット:ミカン回収作戦

新作作るにはいまいち気持ちが固まらない。
とはいえ作りたい気持ちは満々・・・。

そんな気持ちを抑えるために、未完成状態で止まっているものをいじって、気持ち+在庫の整理をしようかと思います。

すでに我が家の”ミカン山”もそれなりに大きくなっているので、気持ちに合うものが出てくるのですが、今回はそれほど気持ちのないMig-15を再開しようかと思います。
最近1/144も作ったし、ちょっと調べた。この機会を逃すともう可能性がなくなる気がするので。

この機体自体にはまっっったく思い入れがないので完成までいけるか心配ですが・・・。
・・・なんで買ったんだろ?
たぶん瞬間的になにかあったんだろうな~。ミカンのキットってこういう気持ちで買ったり作り始めたものが多いですよね。
まぁ、今回もそういった事態になるのを避けるために気持ちの盛り上がりを待っているわけで。
自分に対する教訓的?戒め的な意味合いとも取れなくもないです。


で、Mig-15。
作り始めたのはだいぶ前。10年近くなるかもしれません。
たぶんセイバーと合わせたくてはじめた気がする。

だからあくまでセイバーメインのサブ的なキットだったので、気持ちが折れてしまったんでしょう。

091203_01.jpg
ここまで出来てました。

ドラゴンの1/72Mig-15は全面にリベットが入っています。
実機を見てもリベットを見て取れることがあるので、これはこれで悪くないと思います。

でも今回はセイバーと並べるというのが目的なので、せっかくですがリベットを埋めてしまっています。
プラパテを全面に塗りたくって、一気に埋めています。そこで止まっていた。たぶんこれで嫌になったか・・・。
とりあえずそれをバーっとペーパー当てて削り落としました。まだ埋まりきれていない不完全な感じ。


091203_02.jpg
ちなみにコクピットはこんな。

キットのままですが、モールドで表現されていて塗り分けるだけでもそれなりに見えます。

大まかなイメージとしてドラゴンのMig-15は悪くない印象です。

あ、ただしインテイク部分は筒抜けなので、ちゃんとやるならちょっと工夫が必要かも。
今回はもちろんそのまま筒抜け状態。

関連記事
カレンダー
<< 12
2009
>>
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
サイトマップ

総合案内トップページ


1/72以上の作品掲載


1/144作品一覧


F-5戦闘機特集ページ


おすすめリンク集


製作データの備忘録

フライトシミュレーター
たまに出てくるフライトシミュレーターはこれです


Xプレイン10 日本語版 価格改定でお求め安くなりました!

メーカーHPはこちら
(デモムービーあり)

最新トラックバック
プロフィール

kurage

Author:kurage
飛行機メインのモデラー
急に製作をやめたり、
他のものへフラフラする癖アリ。

(=゚ω゚)ノ  :ガンコ先生(♀)
たまに手伝ったり邪魔したり。
気ままなパートナー。


Twitterアカウント
@kurage_mokei
です。

1/144製作依頼承り中。詳細は以下のメールフォームでお問い合わせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

1/144入魂作品!
特に頑張って作った1/144たち
イエサブ1/144コン 航空救難団
U-125A&UH-60J(SP)
航空救難団コンビ

イエサブ1/144コン2017

イエサブ1/144コン F-14D(トランぺッター)
F-14D TOMCAT
"パネルオープン!"

イエサブ1/144コン2016


F/A-18E SUPER HORNET
”VFA-115”

イエサブ1/144コン2013
CM
FC2ブログランキング
ポチっとしてもらえるとランキングUPするみたいです。

FC2Blog Ranking

飛行機模型の地位向上&やる気UPにご協力ください!
打倒ガンプラ!
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
652位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
88位
アクセスランキングを見る>>