ちょっとペースダウン。

今週からちょっと生活面で忙しくなりそうなのです。

ですので製作は少しペースダウン(お休み?)

しばらくは関係ないことやら書いたりして、間をつなぎましょうかね。


いや~、寒くなったね~・・・・。
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スピットファイアMk.14~第4回~:ごまかし人生

主翼の問題も片付いて、機体整形もほぼ終わり。
後はキャノピーつけて塗装に突入ですな。

091017_04.jpg
て、これまで気にしてなかったけど(知らなかったから)、このシート後方の部分てこれでいいの?

・・・
写真見たら他のタイプと同様に筒抜けになってるみたいですよ。
ここまで気づかなかった自分が悪いが、直すのめんどくさいなぁ・・・。
でもこのままじゃあひどすぎるので、簡単に直しますか。

091017_05.jpg
プラ棒なんかを組み合わせて、基本的な構造物を作りましたよ。
アーチ上のパーツに軽め穴なんかを開けておくと、なおさらよさそうだけど、もういいでしょ・・・。


支柱が歪んでるって?
いいよ、いいよ。どうせキャノピーつけたらわかんないでしょ?

091017_06.jpg
ほら、なんかうやむやな感じでよくわかんない!
上につく支柱さえ曲がっていなけりゃOKでしょう。
適当モデラーの手抜き技ですよ。
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JAS-39Dグリペン~第2回~:怖いよ~・・・。

あ~・・・。
パキパキやってしまったからには、やるしかないよねぇ。

まずは機体から片付けてしまいましょう。
一番の変更点であり、塗装とかしにくいこの部分さえうまくいけば、あとは乗っていけそうなんで、いきなりメインからいきます!
091017_01.jpg
ココの部分が完全に形が違うわけですよ。
で、そのパーツもディテールセットについていたので、それを取り付けるべく削り落とすことからはじめます。

すぐ下にアピール度満点のデカールがあるので、慎重の上にも慎重に。
ドキドキ・・・怖えぇよ~・・・・・。
基本的にはカッターでちょっとづつ削っていきます。
上はある程度傷ついても直せるからね。下部分にだけ意識を集中。
マスキングも出来ないし、ラダーも動くから持ちにくいし、夜で眠いし、おなかもすいてきたし・・・。
変な体制で呼吸を止めながら慎重に、慎重に作業。

こんなに集中して作業するの久しぶりだな~。最近は手抜き工作ばかりだったもんな~。

091017_02.jpg
そして、なんだかんだで無事削り取れました。
反対側もちょっと傷がついてしまいましたが、無事に終了。
とりあえず第一段階は無事に済みました。

次は取り付けと整形。
ここでもミスなくいければ一気に気合が乗るんだけどね。


しかし、久しぶりに集中したな。やっぱり本気で気持ち入れて作るのは、疲れるけどたのしい。
そろそろ気合のモデリングをしたくなってきました。
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スピットファイアMk.14~第3回~:違くね?

ここまでのところ、特に問題なく作業進行。

ただ、胴体のパネルラインの確認の為、資料をあれこれ見てみた。
キャノピー後方の四角いパネルは偵察仕様のカメラ窓のようなので、埋めたほうがよさそうです。

反対側のパネルラインも確認しておこうと、図面を探していたのですが、

……?
このエアレーサーのマーキング図を何点か見つけたのですが、Mk.21って書いてあるのを多数発見。
え?14じゃないの?確かに形はぱっと見14と21で似ているけど、主翼の形とか完全に違う。
フジミさん、やっちゃった?

なに?同じマーキングでいろいろあるの?

さらに実機の写真も発見。
…二重反転ペラになっとりますが…。

う~ん、にわか知識ではわからん。
あれこれ悩んだ結果、このエアレーサーのマーキングは中止!このマーキングに惹かれて買ったのに、意味ないじゃん!

Mk.14cのマーキングは普通のものしか見つからなかったので、もう少し塗装バリエーションがあるMk.14eに仕様を変更です。

しかしここでも疑問が噴出。
c型とe型は主翼がCウイングからEウイングに変更されているのだとか。
片翼4門の機銃が2門ずつになっているらしいのですが、これまた図面によってパネルラインが違うんですよね~。

”図面と比べてラインがおかしい”とかっていう言い方をする人がよくいますが、その図面はあってるの?って教えてあげたい。
ほとんどの図面を書いている大御所の人の図面でも、実機と比べたらラインが違うことってよくあるので、あまり過信しないほうがいいと思いますよ。実機写真見ての自分のイメージを大事にしたほうがいい。

結局、理屈詰めで、外側の機銃がなくなったんなら、それに伴うラインもなくなるのではという推測で、その辺のラインを埋めて、機銃自体もEウイングタイプのものにプラ棒で作り直しました。
091017_03.jpg

しかし・・・マーキングどうしましょうかねぇ・・・。

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F-5EタイガーⅡ~第8回~:完成!

傷つけないようにデカールを剥がして、新たにスイス空軍のものを貼り付けです。

ちなみにBangimanProductionのデカールは結構しっかりついていました。
場所によってはがすのに苦労することもあり、使用した際の剥がれの心配とかはなさそうです。

まぁ、思い切った実験をしたということで気持ちを収めましょう・・・。


で、気持ちを新たにキット付属のデカールを貼っていきます。
数が少なくて楽でいいや。

091002_02.jpg
そしてようやく完成!
後はパーツをつけて完成だね。あ、ベースも作らないといかんね。

近々HPへ掲載します。
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JAS-39Dグリペン~第1回~:改修作業編

HPに掲載されているように、すでに完成したものですが、自分的にまだやり切っていないので、もう一度手をいれようと思います。

なんといっても武装の追加。
完全に時間切れで装備なしで完成させてしまいましたが、本当はこれも大事なアピールポイントになるはずでした。
ですのでここは重点的に作業。

機体の工作にしてもコンテストに間に合わせるために省略した作業があるので、その辺もこの際改修してしまいましょう。
091002_13.jpg
まずはハシゴ。
もうひと手間パーツを付けたい。
ここは完全に時間切れだったな~。朝5時ごろ作ってたっけ…。


091002_11.jpg
次に給油プローブの撤去。
これはこのままでもいい気もしますが、キャノピーと被ってあまりアピール力がない。
結構手間をかけて工作したポイントですが、コクピットに目がいくようにあえて撤去したい。


091002_12.jpg
あと尾翼まわり。
南アフリカ空軍機はこの辺がちょっと違う。ここは形状の修正までやりたい。
すでにデカールも貼ってあるので、慎重に作業をせねば。


一度完成したもの、しかも受賞した作品に手を入れるのはちょっと気が引けるが、自分が納得出来なきゃ意味ないからね!
ここは思い切っていきましょう!


この後、”パキッ”「うっ…」”ポキッ”「あぁ…」といった音がしばらく響く…。
091002_10.jpg
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スピットファイアMk.14~第2回~:機体組み立て

以前なら胴体部分と主翼部分を、別々に整形を済ませてから組み立てて、合わせ目部分のみ整形をするという手順をしていましたが、最近は横着になってきたので一気にくみ上げてしまってます。

091002_07.jpg
コクピットはベルトをつけたのみの最小限の工作。
色もよくわからなかったので、”スピットな色”で塗っておきました。
キャノピーつけるとほとんど見えないのは、Mk.1あたりで経験済みなんで、無駄な作業はしません!


091002_04.jpg
はい、何も考えずに翼パーツをまとめて取り付け。
大概横着するとあとで修正が大変になるということは、これまでの経験から十分承知しております。

わかっていながら横着するあたりが、われながら進歩がないなと反省したりしなかったり。

091002_05.jpg
私の場合、合わせ目処理とかには塗りサフを使っています。
昔はプラパテや、雑誌で見たプラパテを接着剤で溶いたものなんかを使ったりしてましたが、今はMr,サーフェイサー1000。スジ彫りの修正とかもこれで処理。
乾燥時間が長いので、大概作業の終わりにポテッと盛ってその日は終わりって感じです。
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F-5EタイガーⅡ~第7回~:パーツの作り直し

さ~て、仕方ないからさっさと終わらせてしまいましょう・・・。

スイス空軍への変更ということで、デカールはキットに付属のものを使用します。
デカールの機体は「世界の傑作機」に乗っているものずばりの番号なんで、写真と同じ装備で製作。

といきたいところですが、ちょっとマイナーな装備。
そこで今回は一般的によく見るスイス空軍の装備をさせるべく、サイドワインダーとセンタータンクを製作しました。
091002_03.jpg
タンクはそのまま、サイドワインダーはスイスらしい塗装のものです。
弾体はゴールドと書いてあったりしますが、写真の感じではそんなに輝いて見えないので、肌色にオレンジ、茶色あたりを混ぜた色を調色しました。


091002_01.jpg
あとはスイス空軍機が装備するチャフディスペンサーを製作。
網部分はモデリングメッシュです。
この機体が装備しているのか確認できませんでしたが、一般的なスイス空軍の仕様ということで装備。

追加工作はこんなもんでしょうか。
あとはデカールをはがしてつけ直しです。
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