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F/A-18E SUPER HORNET"VFA-105"(Dragon 1/144)


F/A-18Eスーパーホーネット(ドラゴン1/144)

F/A-18E スーパーホーネット”VFA-105 ガンスリンガーズ”
(ドラゴン 1/144)
F/A-18E(dragon 1/144) fa18_1405b.jpg
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fa18_1405e.jpg F/A-18E VFA-105(1/144)


ドクロマークがかっこいいVFA-105”GUNSLINGERS”
ドラゴン1/144で製作してみました。

登場したころはレガホと比べてちょっとカッコ悪くなったかな~と印象があまりよくなかったスーパーホーネットですが、大繁殖して見慣れたせいか今はすんなり受け入れられてます。

まぁその後登場したステルス機に比べれば全然受け入れやすい形ですからね。
レガホとスパホの違いなんて、些細なもんです。

F/A-18E SUPER HORNET(DRAGON 1/144) 細部解説


fa18_1405g.jpg使用したキット付属のデカールもVFA-105でしたが、贅沢にMYKのアシタノデカールを使っています。
印刷が濃いのでメリハリがあります。

特にグリーンの色がダークで引き締まって見えます。


fa18_1405h.jpgウエポンはAGM-84G"SLAM"のみ
単発ながら大きいので見栄えがします。

レガホからパイロンが増えましたが、満載にしてることは意外と少ないですよね。

垂直尾翼間の排気口がキットは初期のタイプでしたが、10本のダクト状になった改修型に改造しています。


fa18_1405i.jpg下面は気持ち汚し強めに。
脚カバーのふちもちゃんと赤に塗装。ちょっとしたことですが、これをやるかやらないでは印象が大きく変わる大事なポイント。

前脚タイヤのモールドがいま一つなのがドラゴンの残念なところです。


DATA


使用キット:F/A-18E スーパーホーネット(ドラゴン 1/144)
F/A-18E スーパーホーネット2機セット(ドラゴン1/144)

零式艦上戦闘機52型丙”坂井三郎乗機”(F-TOYS 1/144)


zero52_1406ttl.jpg

零式艦上戦闘機52型丙
”横須賀海軍航空隊 坂井三郎乗機”
(F-TOYS 1/144)


零式艦上戦闘機52型丙”坂井三郎”(1/144) zero52_1406b.jpg
F-TOYS1/144 零戦52型丙 zero52_1406d.jpg
zero52_1406e.jpg zero52_1406f.jpg

「大空のサムライ」として知名度ナンバーワンの日本海軍パイロット、坂井三郎
ラバウルでの負傷、療養ののち本土防空戦で搭乗した52型丙”ヨ-137”です。
この機体で硫黄島防衛等に従事したそうです。(特定の機体ということではないので、他にも乗機として紹介されてる機体もあります)

坂井三郎さんの乗機といえばラバウル戦線での21型が有名。自伝でも負傷するまでのその辺の話がメインなので、21型の印象が強いですが、治療後に復帰して横須賀海軍航空隊に所属して防空戦にも参加していたんですね。不屈の精神です。

零戦52型丙(F-TOYS 1/144) 細部解説


zero52_1406g.jpg有名なエース機のわりに非常にシンプルなマーキング。

52型丙といえば派手な撃墜マークを描いて戦意高揚を図った谷水さんの機も有名ですが、この辺は人柄が表れているのでしょうか。


zero52_1406h.jpg一般的な零銭52型丙の塗装。
シンプルなのでカウリングの線など出来るだけ入れて情報量を増やしました。

スピナーが丙型っぽいですね。


zero52_1406i.jpgSWEETの零戦より下に見ていたF-TOYSの零戦ですが、モールドも細かくかっちり入っていて、とてもスミ入れが映えます。

機銃もキットのプラパーツの出来がとてもよかったので、慎重に整形してそのまま使っています。


DATA


使用キット:ウイングキットコレクションVS4 零式艦上戦闘機52型丙(F-TOYS 1/144)
ウイングキットコレクション VS4 零戦52型丙(F-TOYS 1/144)

P-39F Airacobra”488thFS 59thFG”


p39_1402ttl.jpg

P-39Fエアラコブラ”第59戦闘大隊”
(エフトイズ 1/144)


P-39F Airacobra(F-TOYS 1/144) p39_1402b.jpg
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p39_1402e.jpg P-39Fエアラコブラ(1/144)

ご依頼をいただいてP-39Fエアラコブラを製作しました。

ちょっとマイナーな仕様の第59戦闘大隊所属機です。
私も知らないマーキングでしたが、昔キットになっていた機体だそうで

p39_1402j.jpg

こちらのモノグラムやレベルなんかでも付属デカールとなっていた、知っている人は知っている懐かしいマーキングです。

今回も依頼者様の思い出の一機として指定いただき製作しました。
こういう思い出の機体を作らせてもらえるのってうれしいですね。思い出ってとても大切なものだし、それに浸っていろいろ思いを巡らすお手伝いができるっていうのはとても光栄です。
と同時に思い出を壊さないようにいつも以上に気合も入りますのでしっかりと製作させていただきました。

製作依頼承り中です!

P-39Fエアラコブラ(F-TOYS 1/144) 細部解説


p39_1402g.jpgこの機体のポイントとなるワンコのマーキング。
これも含めマーキングはすべて自作のオリジナル製作です。

前作の反省を踏まえて今回は初めからテイルヘビー解消の工作をしていました。
コクピット前までおもりパンパンです。おかげで尻もちせずに自立できました。



p39_1402h.jpg依頼品に関しては機銃をパイプにしたり、ライトを極力クリア化するといったワンランク上の工作をしています。

F型とQ型を間違えて機銃パックを搭載させてしまってたことは内緒で!


p39_1402i.jpg一般的なカラーリングとは雰囲気が違いますが、思い出優先でモノグラムのパッケージのイメージで調色。
エアラコブラはなんとなくハッキリした塗り分けのイメージなので、マスキングを使ってしっかり塗り分けました。

その人にとって大事な機体を作らせてもらえるのって、とてもうれしいです。



DATA


使用キット:ウイングキットコレクションVol.7 P-39エアラコブラ(F-TOYS 1/144)
ウイングキットコレクション Vol.7 P-39 エアラコブラ 米陸軍 第82偵察飛行隊 単品

P-39の他の作品
P-39エアラコブラ(F-TOYS1/144)P-400エアラコブラ”347FG 67FS”

Sea Fury FB.11"807SQ"(F-TOYS 1/144)


sfry_1401ttl.jpg

シーフューリーFB.11”イギリス海軍航空隊 807飛行隊”
(F-TOYS 1/144)


sea furyFB.11(F-toys 1/144) sfry_1401b.jpg
sfry_1401c.jpg sfry_1401d.jpg
sfry_1401e.jpg シーフューリー(エフトイズ1/144)

大戦に間に合わなかった為か今一つメジャーになり切れないシーフューリー。
しかし朝鮮戦争でMig-15を振り切ったり、今でもレーサーとして使われるほどの傑作機です。

スマートなシリーズのスピットファイアに続いたのがタイフーン・テンペストシリーズ。
しかしいかにも「イギリス人やっちゃったな・・・」的な機体形状はかっこいいとは言えません(大変面白くはある)

それに続いたシーフューリーは洗練されたスタイルでとてもカッコイイと思います。

シーフューリーFB.11(1/144)細部解説


sfry_1401g.jpg朝鮮戦争時のストライプを巻いた”VX961"
一番メジャーなカラーリングだと思いますが、なぜかF-TOYSのキットにはありませんでした。

そこでマーキングを自作しての製作となりました。


sfry_1401h.jpgロケット弾もパーツ化されてて迫力ある機体が再現できます。
タイフーンからのこの主翼の形状がカッコいいよね。

塗装はMrカラーのスカイに若干グレーを混ぜて彩度を落としています。


sfry_1401i.jpg
ボリュームがありつつ引き締まった筋肉質なライン、5枚プロペラと、ぱっと見シンプルな形状に見えますが、とても力強い印象の機体です。
レシプロ戦闘機の完成形の一つと言っていいのではないでしょうか。

いまだレーサーとして使われてるところでも高性能ぶりがわかりますね。


DATA


使用キット:ウイングキットコレクション6 シーフューリー(F-TOYS 1/144)

モールド、組み立て精度とも問題なく、苦労せずに製作できました。
この塗装は一番メジャーなのにラインナップに無いというのがちょっと不思議な感じ(大人の事情?)

シーフューリーといえばトランぺッター1/72のこの箱絵がかっこよすぎ!

ホーカーシーフューリーFB.11(トランペッター 1/72):Amazon

ヨンパチで作ろうと思ってたのに箱絵につられてナナニイを買ってしまった思い出があります。

ホーカーシーフューリー FB.11 (トランペッター 1/48):Amazon
ヨンパチは普通でしょ?

A-10C Thunderbolt2"Assam Dragons"(Dragon 1/144)


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A-10サンダーボルトⅡ”第25戦闘飛行隊”
(ドラゴン 1/144)


A-10 Thunderbolt2(dragon 1/144) a10_1402b.jpg
a10_1402c.jpg a10_1402d.jpg
a10_1402e.jpg A-10サンダーボルト2(ドラゴン 1/144)

依頼を受けて製作したドラゴン1/144のA-10 サンダーボルトⅡです。

以前私が横田基地祭でみた機体を再現する形で製作しました。

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韓国のオーサン基地から飛来した第25戦闘飛行隊”アッサムドラゴンズ”

これも非常に魅力的な機体ですね。私も大好きな機体でいつかがっつり作ってやりたいと思っています。

なんだかんだ言われながらも長いこと使われてきているので、けっこうアップデートされてアンテナとかがあちこちに追加されてます。
その辺を出来るだけリサーチして現代の仕様に仕上げました。

A-10サンダーボルトⅡ(ドラゴン 1/144)細部解説


a10_1402g.jpg尾翼の部隊マークは自作です。
細かく入っているけどダルダルなモールドはきっちりと掘りなおしてシャープにしているので、一皮むけた印象です。

かなりテイルヘビーなので、機首にはパンパンにおもりを入れる必要があります。


a10_1402i.jpg顔である砲身を作り変え、アクセントのハシゴを追加。

小さいアウトレットや背中のアンテナ類など、細かな工作が詰まった機首周りが見どころの一つ。
キャノピーもあけようと思いましたが、ここはご要望により閉じた状態です。


a10_1402h.jpg横田の機体は無装備でしたが、やはりA-10はウエポン満載じゃなきゃつまらない!
ということでクラスター爆弾を中心に満載にしました。
マーヴェリックのシーカーも左右で変えてあります。

胴体後部のアンテナ類もリサーチして追加しています。


DATA


使用キット;A-10サンダーボルトⅡ(ドラゴン 1/144)

大好きなA-10は1/144だとドラゴンとレベルから出ています。
正直一長一短な出来で、ドラゴンは細かくできてるけど、全体的にダルくてエッジもダレてるので仮組すると凹む出来・・・。
でも今作のように根気強く整形をすれば元が悪くないだけに見違えるようにかっこよくなります。

一方のレベルはがっちりしてますが全体的にモールドも少なめで、パーツもしっかりした作りだけどシンプルで物足りない感じ。

しっかり作りこむならドラゴンをお勧めします。ただし相当手を入れる必要はありますが・・・。

A-10 サンダーボルトII (エースコーポレーション 1/144 ):Amazon
今一番目にしやすいエースのキットは中身はまんまレベルです。