Ar234B-2/N Nachtigall"Bonow"(takara 1/144)


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Ar234B-2/N
”コマンド・ボノヴ隊長 クルト・ボノヴ中尉機”
(takara「世界の傑作機」 1/144)


Ar234B-2/N(takara 1/144) ar234_1401b.jpg ar234_1401c.jpg
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Kommando Bonow Commander's Aircraft Leutnant Kurt Bonow

Ar234ブリッツの夜戦型、Ar234B-2/Nの別仕様。夜戦の標準的な迷彩を施したクルト・ボノヴ中尉機です。

基本的には先のビスピング大尉機とほぼ同じですが、背中のアンテナがちょっと違います。

Ar234ブリッツ(takara 1/144) 細部解説


ar234_1401g.jpgモデラーの腕が問われるドイツの夜戦迷彩。
今回はぼかし気味に仕上げてみましたが、きまってるでしょうか?

マーキングに関してはいたってシンプルな機体です。


ar234_1401h.jpg
ビスピング機同様のガンパックを装備。

黒で見づらいのが残念ですが、いかにも夜戦らしい凄みがありますね。


ar234_1401i.jpg
2機ほぼ同時に製作したので、アンテナ類もほとんど同じ作りです。

このアンテナはキャノピーを貫通させて取り付けるので失敗が許されない、なかなか緊張感のある作業でした。


製作日:2017年4月

DATA


使用キット:Ar234ブリッツ(タカラ 1/144)
世界の傑作機 Ar234 B-2 スプリッター (タカラ TMW 1/144):Amazon


Ar234の他の作品
ar234_1402ttl.jpgAr234B-2/N”ヨーゼフ・ビスピング大尉機”(タカラ1/144)


F-104J Starfighter”戦競1979 203SQ”(F-TOYS 1/144)


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F-104J”第203飛行隊 戦競1979”
(F-TOYS 1/144)


F-104 Starfighter(F-toys 1/144) f104_1401b.jpg f104_1401c.jpg
f104_1401d.jpg f104_1401e.jpg f104_1401f.jpg

第203飛行隊 1979年戦技競技会 参加機

マルヨンはシルバー!これは決まりです!
ただ、当然そのままではあまりにも面白みがないので、だいたい戦競等の特別塗装あたりにいくのも定石ではあります。

例に漏れず私もその方向でいろいろ探してみましたが、やはりこのマーキングが一番綺麗で良く似合っている気がしました。

実機でも他と比べて数倍派手で、遠くからでも本機は確認できたそうです。
また、こんな派手な機体ながら、この年第203飛行隊はACM競技において見事優勝をしており、いろんな意味で話題の機体であったようです。

F-104Jスターファイター(F-TOYS 1/144) 細部解説


f104_1401g.jpgマーキングはキットに付属していたデカールを使用しています。
部隊マークや番号、コクピット周りのコーションマークといった、本当に最低限のマーキングのみですが、十分それらしくは仕上がります。

シルバーに紅白でまとまっていて、とてもすっきり綺麗な塗装ですね。
エンジン周りの塗りわけがマルヨンのキモですね。


f104_1401h.jpg今回は戦競参加当時の写真を参考に、当時の装備を再現してます。
出来れば翼端タンクのほうがいいのですが、実機がこうだったのでランチャーに変更しました。

また、胴体部の武装もサイドワインダーの模擬弾が一本だけ装備されているようですので、そのようにしました。


f104_1401i.jpgもうだいぶ出尽くしたマルヨンだけに、なんとか個性を出そうと久々にベースを製作してみました。

ただ機体だけ置くよりこっちのほうが”作品”ぽいでしょ?


それにしても203飛行隊のマークって、意外とかわいいですね。
私は自衛隊のマークの中では301飛行隊のカエルが一番すきなのですが(とぼけた表情がなんともいえない!黄色いマフラーを巻いたカエルというのも変な感じでいいですよね!)この203のクマ(たぶん皆間違えると思いますが、パンダじゃないそうですよ。)もキャラとして完成していると思います。

しかし、胸の星がどうもプ○イボーイなんかのピンナップっぽくみえる・・・。

製作日:2008年7月

DATA


使用キット:日本の翼コレクション F-104J
アクロチームコレクション Vol.2 F-104(エフトイズ 1/144 )

シリーズは違いますがキットは同じものです。
初期のF-TOYSのキットらしく、まだちょっとディテールが甘いですが、基本形状は悪くないようです。

今回はすじ彫りも掘りなおしてシルバーが引き締まる様に下処理をしています。

ki100 五式戦闘機”第244戦隊”(アルジャーノン1/144)


ki100 五式戦闘機”第244戦隊”

Ki100 五式戦闘機”第244戦隊”
(アルジャーノンプロダクト 1/144)


五式戦闘機(アルジャーノン1/144) ki100(1/144) ki100 五式戦闘機”244戦隊”
MYKデザイン 五式戦闘機”244戦隊” ki100_1402e.jpg ki100_1402f.jpg

日本陸軍の最後を飾った単座戦闘機、五式戦闘機。
陸軍きっての有名部隊、帝都防空の要である244戦隊所属の機体です。

陸軍機の中でも不人気ナンバーワンと思われる五式戦ですが、元が飛燕だけに実はそのスタイルはスマートで綺麗です。
飛燕と並べてみても面白さがある、そして意外とカッコいい!やはり外せない1機です。

本当にかっこいいのぉ~?と疑ってるあなた!
そういう人こそ一度手軽に1/144で味わってみてください!

五式戦闘機(アルジャーノンプロダクト 1/144)細部解説


第244戦隊 マークカラーは一般的な後期陸軍機のカーキ
マーキングはMYKデザイン{アシタノデカール」を使用。

こうやって撮影すると飛燕と一緒なので、244戦隊マークも違和感ないですね。


ki100_1402h.jpg
アルジャーノンプロダクトの五式戦はモールドもメリハリがあって、ちょっとダルイのを一皮むいて整形すればすっきりとした仕上がりになります。




五式戦闘機 下面塗装飛燕系独特の機内色。

いつものようにグラデーションをかけて使用感を出してます。

飛燕同様の全面シルバーの機体だったらどんなだろう?一度作ってみたいな。



DATA


使用キット: 五式戦闘機(アルジャーノンプロダクト 1/144)

IF 歴史にもしもは禁物だが、もしも間に合っていたならば 五式戦 (アルジャーノンプロダクト 1/144)



ウイングキットコレクション Vol.13 五式戦I型甲(エフトイズ 1/144)


五式戦のキットは今回のアルジャーノンプロダクトの他、F-TOYSからも出ています。
出来に関してはどちらも良好で甲乙つけがたい。
手に入った方を作るってので問題ないかと思いますよ。

F-TOYSの五式戦の作品
五式戦闘機(F-TOYS 1/144)五式戦闘機Ⅰ型甲”第59戦隊”(F-TOYS 1/144)


製作の際はご参考までに比べてみてください。

参考資料

日本陸軍 川崎 飛燕/五式戦 [モデルアート5月号臨時増刊]



世界の傑作機 No.23 陸軍5式戦闘機

五式戦単体で世界の傑作機が出てたのか。知らんかった。

UH-60J(SP)”航空救難団”(Platz 1/144)


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UH-60J(SP)”航空救難団”
(プラッツ「空へ -救いの翼-」 1/144)
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とりあえず・・・とりあえず形にしたUH-60J(SP)

ヘリはほとんど作ったことないからわからないことだらけで、リサーチに非常に手間取りました。
しかもこのUH-60J(SP)(この呼び方すら正しいのかどうだか・・・)は個体によってアップデート具合が違い、調べるたびに混乱しました。

気づいたものは一応つけてみましたが、各パーツ形状等の詰めが甘いのであまりよく見せるのが恥ずかしい。

いずれ作りなおしたいと思っているので、忘れないうちに備忘録的に記録しておきます。

uh60_1401g.jpg uh60_1401h.jpg

アンテナゴチャゴチャ!取ってつけた感が半端ないね!
でもそこがこの機体の面白さかな?

各アンテナをプラ棒で追加。サイズ・位置・形とも何んとな~くですw
受油プローブもついてるほうがかっこいいかな~と。

コクピットは最低限作ってあります。
あまり見えないからよかった~。

uh60_1401i.jpg
タグぷらぷら~。

胴体と機首部との合わせ目を綺麗に整形するのに神経使いました。
あとタンク基部の形状も作り直したような・・・すでにあやふや。


uh60_1401j.jpg
プローブの取り付け位置とかもこれでいいのやら?

脚からタンクパイロンにかけての形状もちょっと違うんだけど、直す時間ありませんでした。

タンク付けたらよく見えなかったからいいや!


uh60_1401k.jpg
最後に作ったチャフの基部。
プラペーパーとか組み合わせてそれらしく作ってるけど、・・・まぁ適当。

フィンやらアンテナやら、やたらゴチャゴチャついとるね。


uh60_1401l.jpg
やっぱりヘリの肝はローターだと思うんですよ。

だからここは気合を入れてディテールアップ!

・・・してますが、そもそもがペラの付き方とかが違ってるようで・・・。
そこから直したんじゃ間に合わないの確実だったんで、キットパーツをそれらしくでっち上げました。


uh60_1401m.jpg
反対の後部胴体についてるアンテナも金属線で作り変え。
これは黒が正解?最後までよくわかんなかったです。

エンジン排気後部の形状を完全に間違えた。
こんなにえぐれてないんだね~。いや~一つ勉強になった!(強がり)



酷い解説ですな・・・。
もうね、本当時間ギリギリだったんで、写真見てあるものをそれらしく付けてくので精いっぱいだったんですよ。

だから取り付け位置とかの検証も不十分で、詳しい人が見たらツッコミどころ満載だと思います。
自衛隊好きは多いから怖いんだよね~・・・。

UH-60J(SP)はU-125とペアなわけだけど、あっちと違ってこちらは凄みがあるんですよね。
今回はその辺の違いを出そうと、こちらはちょっと汚しを入れてます。

そのおかげで中々の迫力が
・・・と思ったんだけど・・・あれ?やっぱり思ったほどじゃない?

なんか・・・ヘリって小ぢんまりしてるのね・・・。
ちょこーんとたたずんでる感じで・・・な~んだかな~。

そんな別の意味で期待を裏切られたコンビ。
まぁ完成してからほとんど見ずにコンテスト出しちゃったから、戻ってきたら改めて愛でてみますかね。


航空救難団コンビの相方

u125_1401ttl2.jpg
U-125A(F-TOYS 1/144)



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