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F-5EタイガーⅡ~第8回~:完成!

傷つけないようにデカールを剥がして、新たにスイス空軍のものを貼り付けです。

ちなみにBangimanProductionのデカールは結構しっかりついていました。
場所によってはがすのに苦労することもあり、使用した際の剥がれの心配とかはなさそうです。

まぁ、思い切った実験をしたということで気持ちを収めましょう・・・。


で、気持ちを新たにキット付属のデカールを貼っていきます。
数が少なくて楽でいいや。

091002_02.jpg
そしてようやく完成!
後はパーツをつけて完成だね。あ、ベースも作らないといかんね。

近々HPへ掲載します。

F-5EタイガーⅡ~第7回~:パーツの作り直し

さ~て、仕方ないからさっさと終わらせてしまいましょう・・・。

スイス空軍への変更ということで、デカールはキットに付属のものを使用します。
デカールの機体は「世界の傑作機」に乗っているものずばりの番号なんで、写真と同じ装備で製作。

といきたいところですが、ちょっとマイナーな装備。
そこで今回は一般的によく見るスイス空軍の装備をさせるべく、サイドワインダーとセンタータンクを製作しました。
091002_03.jpg
タンクはそのまま、サイドワインダーはスイスらしい塗装のものです。
弾体はゴールドと書いてあったりしますが、写真の感じではそんなに輝いて見えないので、肌色にオレンジ、茶色あたりを混ぜた色を調色しました。


091002_01.jpg
あとはスイス空軍機が装備するチャフディスペンサーを製作。
網部分はモデリングメッシュです。
この機体が装備しているのか確認できませんでしたが、一般的なスイス空軍の仕様ということで装備。

追加工作はこんなもんでしょうか。
あとはデカールをはがしてつけ直しです。

KF-5EタイガーⅡ~第6回~:突然の最終回!

あれからいろいろ考えましたよ。

本当はね、最良の答えがあったりするんです。

そう、同じデカールもう一枚持ってたりしちゃうんです。
それを使えば即解決。
わかっていますよ。
でも、もったいなくてねぇ・・・。そうそう手にはいらなそうだし・・・。
だからこの最善策は選択肢にいれません。


そして結果、どういう結論になったかというと。

やりなおし!

同じ塗装の別のマーキングに変更です!

このグレー迷彩はほかにもいくつかの国で使われているので、選択肢は結構あったりするのが幸い。
今回はその中からスイス空軍にすることにしました。

まぁ、こちらは結構あちこちで見るので目新しさがないのが難点ですが、正直もう早く終わらせたい・・・。

ですので、キット付属のデカールを使って、よく見るスイス空軍機に変更!
そのため、”KF-5E”としてのMODELLINGは今回で終了です!

次回からはスイス空軍編に名を変えて製作続行。

最後に幻の韓国空軍KF-5Eの雄姿を。
090910_04.jpg
さらば!KF-5E!!

KF-5EタイガーⅡ~第5回~:・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・

で、こうなっちゃいました!
090910_03.jpg
いやね、レスキューのデカールが曲がっちゃったんですよ・・・。
完全に乾いてしまって治せなかった・・・。

で・・・長考に入る・・・。

・無視する(=気になり続ける。完成品を鑑賞できない拷問状態)。
・壊してゴミ箱・・・(昔なら迷わずこれだな)
・ココだけはがして別のもので置き換える(質感が変わるので、気になることにはかわりない)。
等等・・・。

結局別のもので代用することにして、とりあえず剥がしてみたら・・・。

ごらんの有様で、隣の虎まで被害が及ぶにいたり思考停止・・・。


いろんな可能性を探るべく、久しぶりに脳みそグルグルいってます。
さて、どうなる??

KF-5EタイガーⅡ~第4回~:完成目前!?

まずは前回の追加から。
090910_01.jpg
装備類を塗装。
サイドワインダーはジャイロ部分がないものを装備している写真が何枚かあったので、個性を出すためにやってみました。(世界の傑作機の写真参照)

で、いよいよ今回のポイントのデカールです。
090910_02.jpg
やはりクリアシートにプリントしたものでしたので、一枚ずつカットして貼っていきました。
細かい注意書きはある程度まとめてね。

今回使ったBangimanProductionのデカールは残念ながら白のインクがありません。
そのため国籍マーク等の白の部分は透明になってしまっています。
下地もないので、カラーのものは透け感があって、いかにもお手製という感じ。

しかし、マーキング自体の出来(虎とか)はよいので、印刷面で頑張ってもらえたら利用価値が上がるかもしれません。

また、クリアをあつく吹いてみましたが(濡れるくらい)、インクが溶け出したりといったことは起こりませんでした。

珍しいマーキングが作れるって事にポイントを置けば、利用できるものだと思います。
まぁ、完成度に関してある程度の妥協は必要になりますが。


と、ここまではいい感じで、後はクリアを吹いてパーツをつけたら完成!
・・・・・となるはずだったのですが・・・。

・・・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・・