橘花の機体塗装完了!そして完成へ!

お正月の休みを利用して、橘花が出来ちゃいました!
とりあえず機体の塗装の状況などお見せします。

kikka_160106a.jpgまずは明るい色を塗ってマスキング。

日の丸くらいはデカールで横着せずちゃんと塗ろうと思ってマス。


kikka_160106b.jpg下面を塗ったらマスキング。

練り消しだのいろいろな手法があるようですが、私はもっぱら昔ながらの紙でのマスキング。

新しい手法を習得するより、慣れたやり方のほうが失敗が少ないからね。
新しい技術を取り入れないのは年取った証拠!?


橘花(1/72)塗装そしたらプーっと上面を吹く。
一応グラデーションをかけているけど、何せ初飛行時の仕様なので汚しのないきれいな状態です。

機体塗装はこれで完了!
海軍機は楽でいいねぇ!


そしてドキドキのマスキングはがし。
一番楽しくて一番へこむ楽しみな瞬間です。

エアブラシの吹き漏れ~一番怪しかったエンジン回り。

・・・まぁこれくらいは吹き漏れるでしょ。

ボケが大きいだけならコンパウンドで直せるね。


kikka_160106e.jpgマスキング型紙の切れ目に段差が。
これもしっかり型紙作っておけば避けられるミスだよねぇ。

横着して適当につじつま合わせようとするとこうなります。


kikka_160106f.jpgこっちは尾そりのところでマスキングが歪んじゃったのが原因。

・・・まぁね、これくらいは仕方ないよ。



これらのミスは部分的に濃緑色を被せればいいだけだから、まぁ通常の修正レベル。
問題なしといってもいいかな?

kikka_160106g.jpgそれらを修正して出来たのがこんな感じ。

マスキングしちゃってた下面はこんな感じです。

橘花は下の日の丸も白ふちがあるんだね。
脚収納庫は無塗装みたいです。



橘花はデカール貼りとか無いので、あとは細部塗装>スミ入れ>最終組み立て
で完成!

それらの作業も終了してるんですけど、写真撮り忘れちゃった・・・・

まぁそれらの作業も特に問題なかったので、”スッと”完成しちゃったんです。

ということで・・・いきなりですが橘花(AZモデル1/72)製作記はこれにて終了!
完成品は後ほど掲載します!

完成品はこちら

橘花(AZモデル1/72)の細部追加工作

橘花は結局初飛行で12分ほど飛行したきりでした。



橘花のプラモはいくつかありますが、細部はちょっと違うことが多いです。

というのも初飛行時はまだ装備されていないものもあり、量産化された際には取り付ける予定だったと思われる装備があるからなんですね。



アンテナ支柱や前脚カバーなどは主なもので、初飛行時には装備されてませんでした。



ということで細部工作を追加していく際にはその辺をしっかりイメージしておいたほうがいいです。初飛行時の仕様なのか、量産化された本来の姿か。



今回はちゃんと実機として存在した、初飛行時の仕様で行こうと思います。



追加するのは

・ピトー管、尾そり(?)を追加。

・ベンチュリー管をコクピット右側面に追加(完成後取り付け)

いらないのは

・アンテナ支柱なし

・前脚カバーなし

・キャノピー前照準器なし

といったところなので、追加ディテールアップはピトー管と尾そりを金属線で追加しただけ。



こりゃ楽ちんだな~と思って念のため全体をチェックしなおしたら、一点見つけました。



ファインモールドのキットを見ると、エンジンポッド側面に何かあるみたいです。



kikka_151226a.jpg水滴状の突起物が3つついてるようです。



結構小さいので、適当な大きさにプラ棒をカットしたものを接着して、ペーパー掛けで水滴状に整形していこうかと。



それにしても小さいぞ!







kikka_151226b.jpg左右についてるようなので、3×4=12個

位置は筋彫りラインを基準に適当に貼っていったので、ちょっといい加減。



前方には排気管のようなものもあるようなので、真鍮パイプで追加してます。

これもサイズ、位置とも”なんとなく”な適当な工作。



ピトー管、尾そりも金属線で。





エンジンは左右別々の仕様ではなくて、同じものを装備してたはずなので、排気管は左右とも左側にあるんだろうということでそのようにしました。



資料がなくてよくわかんない。



kikka_151226c.jpgそれらの細部工作が完了したら、サフをふいて最終チェック



細かい傷とか修正したら、塗装にはいりましょう!





橘花(1/72)の整形進行中!

橘花に盛ったパテも乾燥したようですので、整形作業に入りましょう!

kikka_151225a.jpgこういうところのやすりがけが面倒だよね。

他は普通の大戦機と同じなので、それほどあちこちやらなくていいのが助かりますな。
その分エンジン回りはしっかり仕上げたい。



橘花のエンジンラインパーツをつけると主翼から一段下がって段差がついてしまうけど、実際は主翼ときれいにつながるようです。

少しパテを多めに持って、段差ができないように整形。



kikka_151225c.jpg後部も同様に上面は主翼とツライチになるように整形。

主翼後縁やエンジン回りのエッジをシャープに仕上げておきます。



kikka_151225b.jpgだいぶ端折っちゃうけど、全体の整形は完了!

橘花のポイントであるエンジン以外はそれほど苦労なく整形が出来ました。
その分エンジン回りをしっかり仕上げてあげたい。



胴体を接着したときは結構隙間があって、整形面倒くさそうだなぁと思ったけど、意外とパテの量が少なくて思いのほか合いは良好なようです。

大まかな機体の整形はこれでOKなので、あとは細部をチェックしつつディテールを加えていきましょう。

橘花(1/72)の脚を製作

胴体の乾燥を待つ間に、足回りを片付けておきましょう。

胴体以外のパーツはこれくらいだから、大戦機は楽でいいよね。

kikka_151217a.jpgキットのパーツ。当然のようにダルめな出来。

橘花は特にエンジンポッドのおかけでほとんど見えないから、そんなに頑張らなくてもいいからね。

とりあえずカバーは薄くしておきました。



kikka_151217b.jpg
さすがにひどいので、オレオだけ追加しておきました。

クズプラ板をくの字に折っただけ。
パーツのだるさに合わせて、ダルめに工作しておきました。



kikka_151217c.jpg
塗装したのがこんな。
ファインモールドの説明書には黒かシルバーと書いてあるけど、実機写真を見るとシルバーのようです。


kikka_151217d.jpg
橘花の脚は「主脚はゼロ戦、前脚は銀河の尾輪を流用した」らしいです。

で、ファインモールドのゼロ戦の脚と比べてみると・・・
あまりにも似てない・・・


タイヤを使ったのか、ちょっと加工したのかわかんないけど、全然違うね。
特に長さ。長さはキットパーツくらいでいいみたいだから、やはり多少は加工されてたんじゃないでしょうか。
カレンダー
<< 03
2017
>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
製作中キット
サイトマップ

総合案内トップページ


1/72以上の作品掲載


1/144作品一覧


F-5戦闘機特集ページ


おすすめリンク集


製作データの備忘録

フライトシミュレーター
たまに出てくるフライトシミュレーターはこれです


Xプレイン10 日本語版 価格改定でお求め安くなりました!

メーカーHPはこちら
(デモムービーあり)

最新トラックバック
プロフィール

kurage

Author:kurage
飛行機メインのモデラー
急に製作をやめたり、
他のものへフラフラする癖アリ。

(=゚ω゚)ノ  :ガンコ先生(♀)
たまに手伝ったり邪魔したり。
気ままなパートナー。


Twitterアカウント
@kurage_mokei
です。

1/144製作依頼承り中。詳細は以下のメールフォームでお問い合わせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

1/144作品

イエサブ1/144コン2016出品作品


1/144作品の一覧は「VFA144」ページからご覧ください。
CM
FC2ブログランキング
ポチっとしてもらえるとランキングUPするみたいです。

FC2Blog Ranking

飛行機模型の地位向上&やる気UPにご協力ください!
打倒ガンプラ!
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
444位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
63位
アクセスランキングを見る>>