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F-16A(ハセガワ1/72)完成します!

さぁ、いよいよF-16Aブロック1も最終回!

脚やパイロンなどすべてのパーツを取り付けて、仕上げていきます!

f16_151124a.jpg足回りはパイピングなども特にせずそのまま。

黒いホイールが古臭くていいね。
あとコーションラインがオレンジなのもいかにもF-16らしい。

なんでオレンジなんだろ?


f16_151124b.jpgそして最後に放電索。
たぶん引っ掛けるから一番最後の作業にしました。

0.14ミリの銅線を2ミリにカットして慎重に接着。
・・・手が震える・・・2本ほど失敗したけど、あまり汚さず何とか完了!


f16_151124c.jpg放電索本体は黒だけど、根元は白、先っぽも白?黄色?に塗られてます。

ちょっと短かったかな~。もう少し太くて長くても良かったかも。

以前作った三菱F-2くらいでいいのかも。



さぁ、これでようやく完成です!
GALLERY掲載準備が出来たら改めて完成作品を掲載します。

まだベースとか作らないといけないので、しばしお待ちを。


ではこれにてF-16A”ブロック1”の製作記は終了です!
お付き合い頂きありがとうございました!

F-16A(ハセガワ1/72)仕上げ作業です。

さぁ、完成まであと一息!今月中にUPすべく一気に仕上げますよ~!

f16_151116a.jpg
今回使用したスーパースケールのデカールは結構古いものなので、ちゃんと使えるか心配だったけど、バラけることも無く問題なし。

ただ雑な説明書なので貼る位置がいまいちよくわかんない・・・


f16_151116b.jpg
精度もあまりよくなくて、国籍マークが寄り目になっちゃってます・・・

コレはかっこ悪いから色をのせて修正しますけど。


それほど多くないデカールを貼り終えたら、半つやクリアをかけてしばし乾燥。
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F-16は翼端ライトとかが目立つ形なので、クリアパーツでちゃんと作り変えておきます。

クリアパーツをクリア化するとかなり見栄えが違うので、ここだけは手間をかけるようにしようかなと。


f16_151116d.jpg
もう一つ。
背中にもライトがあるのですが、ここはシルバーで・・・

と思ったら、ちょっと違うみたい。


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給油口を照らすためのライトのようで、後ろ側だけライトになってるようで、前半は機体色で塗ってあるようです。

小さいから気にしなけりゃそれでもいいんだけどね。



後は脚とか各パーツを取り付けて、最後に放電索をつければ完成だねー!

F-16(hasegawa1/72)のエンジンをディテールアップ

機体塗装も終わったので、まずは小物たちをちゃちゃっと片づけちゃおう。

f16_151109a.jpg足回りのパーツを塗装。

インテイクリップはF-16の面倒くさいポイント。
作る機体が決まってるなら、インテイクパーツを取り付ける前に塗っておいたほうがいいですよ。

あとでやろうとすると塗りにくいったらありゃしない。



さぁ、今日はエンジンに手を入れていきましょう!

ハセガワ1/72のエンジンはオープン状態で中もつるんとしてていまいちな感じ。
そのままだと一発でハセガワのキットだとわかっちゃうから、ここはディテールアップしたいところだよね。

工作に関しては今回は中途半端なんで、次回F-16を作るとき解説しなおすけど、中にプラ板を張るだけでもだいぶ見栄えが良くなりますよ。
F-16A(ハセガワ1/72)のエンジン工作
とりあえず中は肌色っぽい感じなので筆でペタペタ塗ってすみ入れで汚し。

外側の一体パーツ感が雰囲気を損ねてる。
まぁベテランキットだから仕方ないけど。


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実機だと開閉時にすれるところが暗くなってるのね。

まずはそこにすみ入れで使ってるエナメル汚れカラーを塗る。
ここではちゃんと塗り分けてなくても大丈夫よ。


f16_151109d.jpg
そしたらこの固めの綿棒でふき取りつつ形を整えていきます。
模型屋で売ってる綿棒ね。

失敗したらまた塗ってふけばいいのさ。
それで失敗したら?また塗ってふけばいいじゃないの!


f16_151109e.jpg
とにかく納得いくまでやり直す。

ちょっと黒すぎたかな?もう少し明るいブラウンでも良かったかも。



ちゃんとマスキングして吹いたほうがいいんじゃない?と思うところだけど、面倒くさいでしょ!

これならやり直しもしやすいから気楽に出来ます。

ただね、楽ではないよ。結構やり直してますし。

今回は・・・まぁキットのままよりはいいかなぁって出来。
ハセガワのF-16はエンジンをいじっておくと”やってる感”が出るので頑張ってディテールアップしましょー。

今作のポイント!

塗装面でひとつ、今回のF-16Aのポイントとなるところがあります。

f16_151015a.jpg
今回使用するマーキングはスーパースケールのもの。
200番台のかなり初期のデカールだけど、見たところ問題なく使えそう。

・・・たぶん。


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はい!今作のポイントはここ!
黒いレドーム!

放電索は細切りデカールで再現してます。


f16_151015c.jpg
吹きもれも無く無事塗装完了!

レドームが黒とか白とか肌色とかって、なんか時代感じるよねぇ。
昔は皆こうだったんだぞ!若者諸君!


f16_151015d.jpg
それにしても・・・うわぁ~・・・ダサ・・・

古臭くてかっこ悪いな~
今時わざわざこんなかっこ悪い仕様作るのなんて、私くらいでしょうな・・・



そうです。今回はF-16の最初の型であるA型、しかもその最初のBlock1仕様。
ワールドワイドな戦闘機となったF-16の最初のカスタマーの一国であるベルギー空軍のBlock1にすることにしました。

ベルギー空軍はオランダ、ノルウェー、デンマークとともに最初にライセンス生産した国なんですね。

その始めの一歩たるBlock1は黒いレドームが特徴。
Block5からは今のグレーになっており、ある意味マイナーな仕様です。

最新のF-16は人気であちこちで見るようになりましたが、まさか今時黒いレドームのF-16作るやつなんかいないでしょう!

それにしても・・・あ~・・・ダサ・・・

F-16A塗装に入りました!

サフを吹いて傷をチェック。
いくつか不具合を直したら早速塗装に入ります。

基本的には通常のF-16の塗装。
マイナー空軍シリーズらしからぬありがちな感じになっております。

F-16A(1/72)塗装いきなりほぼ完了しちゃってます・・・。

期のA型は前部の塗りわけ位置がちょっと違う。
色は通常通り、下面Mr308、前部・尾翼Mr306、胴体Mr305


f16_151013b.jpgF-16の塗りわけは結構キッチリしてるからね。こんな感じでしょ。
吹きもれも無く無問題。

すっきりしすぎてるので例によって軽くグラデーション入れてます。


f16_151013c.jpgこの翼間の側面はMr306だが、マスキングのし易さを考えて、後で塗ることにしました。
下面→前部・尾翼→胴体→翼間側面

Mr306だから尾翼とかと一緒にやっちゃえばひと手間省けるんだけど、綺麗に仕上げるならあとで塗ったほうがマスキングが楽。


f16_151013d.jpg
エンジンもひとまず大まかに塗りわけ。
ここは最終的にはもうちょっと色を入れてそれらしくしたいね。



ここまでのところ特に問題なし。順調です。